『でじかでじる』 -76ページ目

『でじかでじる』

日記・アニメ感想・考察もあります。

評価
ゴーカイジャー#18★★★★☆☆豪獣神登場
ゴーカイジャー#19★★★★☆☆ゴーカイシルバーゴールドモード
ゴーカイジャー#20★★★☆☆☆黒騎士ヒュウガ
ゴーカイジャー#21★★★☆☆☆元ボウケンレッド明石暁

脚本:下山健人

第21話「冒険者の心」

ガレオン
苛ついているマーベラス具体的で結果が出る占いを出せとナビィに当たる。

ボーケンジャーのボウケンレッドだった明石暁がガレオンに侵入していた。

明石はプレシャスの回収を依頼しに来たのだった。
今回回収するのは「黄泉の心臓」

ザンギャック艦隊
インサーンさんの回収部隊がすでに「黄泉の心臓」の位置を突き止めていた。
ワルズ・ギル殿下喜ぶ。

ガレオン
明石に乗せられて「黄泉の心臓」探しを手伝うことになっったゴーカイジャー。

森の中
森の中でインサーンさんたちと鉢合わせする、ゴーカイジャーたち。
明石、マーベラス、ルカは先行。
ジョー、アイム、ハカセ、鎧は豪快チェンジしてゴーミンと戦闘。
「ここはみなさん忍者で行きましょう」(鎧)

ゴーカイシルバーはシュリケンジャー豪快チェンジ。シュリケンジャーは忍風戦隊ハリケンジャー。
ゴーカイブルーはニンジャブルー、ゴーカイピンクはニンジャホワイト、
ゴーカイグリーンはニンジャブラックに豪快チェンジ。

こちらは同じ忍者でも忍者戦隊カクレンジャー。
「カクレンジャーだと俺の席がないっていうか」(鎧)

トラップを避ける明石たち。
マーベラスの回想。
マーベラスとアカレッドの冒険。

回収先に付くとスゴーミンたちがやられていた。
「ああ、ちょっとした冒険だな」(明石)

重さを利用した扉を開ける仕掛けを見つける。
マーベラスが機転を利かせて扉を開ける。

「黄泉の心臓」により蘇る邪竜一族の長リュウオーン。
黄泉の心臓を吸収されたと分かったインサーンさんあっさり引く。

リュウオーンの攻撃で洞窟に閉じ込めらる明石、マーベラス、ルカ。
「海賊をなめんな」(マーベラス)
「冒険者をなめるな」(明石)
「お前のいう冒険ってのも意味がねえな」(マーベラス)
「意味がない。本当にそう思うのか?」(明石)

「お前たちは今まで数々の冒険をしてきたんだろう。その冒険は宝以外に大事な何かをもたらしてきたはずだ。
お前たち自身にな」(明石)
「冒険者は目の前に困難が立ちはだかったときこそ心が奮い立つ」(明石)
「冒険をする喜びこそかけがえのない宝なんだ」(明石)
「お前もそうじゃないのか」(明石)

「冒険する喜び」(マーベラス)
マーベラス、アカレッドと冒険したときのことを思い出す。
「…ったく。説教くせえやつだ」(マーベラス)

「あのプレシャスってのどうすんの?」(ルカ)
「リュウオーンの体に吸収された以上、回収は不可能だ。破壊するしかない」(明石)
「見せてやる。俺たち海賊の流儀をな!」(マーベラス)


リュウオーンにやられるゴーカイブルー、ゴーカイピンク、ゴーカイグリーン、ゴーカイシルバー。
マーベラスたちがやってくる。
「目の前に困難が立ちはだかったときほど心が奮い立つらしいぜ」(マーベラス)

六人はゴーカイジャーに豪快チェンジ。
「派手に行くぜ!」(ゴーカイレッド)
リュウオーンと戦闘開始。
「ゴーカイスクランブル」をリュウオーン跳ね返す。
ボーケンジャーに豪快チェンジ。

ボウケンジャーのオープニングの曲がかかる。燃える!
豪快チェンジしたときちょっとだけスーツはボウケンジャーでヘルメットはゴーカイジャーになってた。レアだ。

「なんだと、ボウケンジャー?」(リュウオーン)
「海賊版だがな」(ボウケンレッド《ゴーカイレッド》)

「アタック!」(ボウケンレッド)
リュウオーンに攻撃。

「ナックルキャノン」(ボウケンブルー)
「シューターハリケーン」(ボウケンピンク)
「サガストライク」(ボウケンシルバー)
「ハンマーブレイク」(ボウケンブラック)
「スクーパーファントム」(ボウケンイエロー)

「レッドゾーンクラッシュ」(ボウケンレッド)
リュウオーンに受け止められるがボウケンレッドが腕を固定。
「ミキサーヘッド」(ボウケンシルバー)で足を固定。

「悪いな、俺たちはただの冒険者じゃない。海賊だ。欲しいものはこの手で必ずつかみ取る」(ボウケンレッド)
ボウケンレッドリュウオーンの胸から手で「黄泉の心臓」を引き抜く。
「受け取れ」ボウケンレッド(マーベラス)「黄泉の心臓」を明石に投げる。

「グッッジョブだ」(明石)
「黄泉の心臓」の影響で再生するリュウオーン。

ゴーカイシルバーが戦う。
「ゴールドアンカーキー」(ゴーカイシルバー)
「豪快チェーンジ!」
「ゴーカイシルバーゴールドモード!」
「ギンギンに行くぞ」
「ファイナルウェーブ」
「ゴーカイレジェンドリーム!」

「まずい、再生能力が暴走している」(明石)
リュウオーン撃破かと思われたが、巨大化するリュウオーン。

巨大戦。
「出でよ。豪獣ドリル」(ゴーカイシルバー)
「豪獣レックス」に変型。「完成。豪獣レックス」
「海賊合体。完成デカゴーカイオー」
「ゴーカイフルブラスト」で攻撃。
「豪獣レックスドリル」で攻撃。
「豪獣レーザー」で攻撃。

デカゴーカイオーの攻撃。
「レッツゴー!ゴーカイマジバインド!」リュウオーンに破られる。
リュウオーンの攻撃を受ける、デカゴーカイオーと豪獣レックス。

「ボウケンジャーの大いなる力を使う」(ゴーカイレッド)
「レンジャーキーセット!レッツゴー!」
ゴーカイオーがダイボウケンに変わる。リュウオーンに攻撃。

ダイボウケンが消え、残った轟轟剣をゴーカイオーがつかんだ。
「ゴーカイアドベンチャードライブ!」
リュウオーンを撃破。

ガレオン
ナビィが具体的で結果の出る占いをしようとうなっていた。
マーベラス、苛つきなくなり、いつもの感じに戻っていた。


「これでいいんだろ、アカレッド」明石が去っていくガレオンを見ながら言った。

次回予告。第22話「星降る約束」
今回全く目立たなかったジョー回。ゲストの少年との交流?

今回、明石とマーベラスの絡みがメインで他のゴーカイジャー5人が目立たなかった。

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花咲くいろは第15話感想「マメ、のち、晴れ」

評価
花咲くいろは#01★★★☆☆☆
花咲くいろは#02★★★☆☆☆
花咲くいろは#03★★★★★☆「ホビロン」エロい
花咲くいろは#04★★★☆☆☆
花咲くいろは#05★★★☆☆☆
花咲くいろは#06★★★★★☆チャイナ服
花咲くいろは#07★★★☆☆☆
花咲くいろは#08★★★☆☆☆
花咲くいろは#09★★★☆☆☆
花咲くいろは#10★★★☆☆☆
花咲くいろは#11★★★☆☆☆
花咲くいろは#12★★★☆☆☆
花咲くいろは#13★★★★☆☆娘に頑張りを認められるようになっちゃ、親はお終いなの
花咲くいろは#14★★★★☆☆水着回
花咲くいろは#15★★★★☆☆結名回。露天風呂回。

第十五話「マメ、のち、晴れ」
結名回。露天風呂回。

脚本:樋口達人
コンテ:入江泰浩
演出:安斎剛文
作画監督:小島明日香

福洋
結名が言った。
「仕方ないよ。旅館で働くの大変だもん。興味ない人がやっても続かないよ
いくらお金をもらえてもやりたくないことじゃ続かない。
やっぱり好きなことじゃないとぼんぼれないよね」
「あたしね、やりたいこといっぱいあるの。その中で一番好きなことを仕事にするんだ。
あたしのやりたいことの中に無いんだ。旅館の仕事って」

仲居のバイトが辞めて人手が足りなくなった福洋。
緒花は仲居の手伝いを申し出るが旅館側の問題と丁重に断られる。

「緒花ちゃんやさしい」結名ふざけた感じで言って頭を撫でる。
「修学旅行中なんだから気にしない。気にしない」(結名)

自由時間。緒花喜翆荘のみんなのお土産を探す。

お土産リスト
女将さん   何か荘厳なもの
若旦那さん  何か適当なもの
豆じい    何か豆じい的なもの
巴さん    なこち担当
蓮さん    
       みんち担当
徹さん    
次郎丸さん  何かいやらしいもの

なこち、巴さんのお土産をマンゴー化粧水にする。

みんち徹さんのお土産に名前付きキーホルダーを見つけ手に取る。
慌てて緒花たちから隠す。
「べ、別に」(みんち)

マンゴーソフトにチキン南蛮トッピング。
「そっちのほうがあり得ないです」(緒花)
「自由時間は何をしても自由だよね」(緒花)

「失礼します。やっぱり仲居いりませんか」(緒花)
「条件反射っていいたいのか」(洋輔)
「考えるより先に行動している。それが出来る仲居さんは少ないけれどね」(謙治(洋輔の父))
「仲居のお仕事お願いしてもよろしいでしょうか」(謙治)
「確かにうまくはなかったですけど、ドンマイですよ」(緒花)

機械に対して一人で頑張ろうとする緒花。助けに来たみんちとなこち。
「お土産は?」(緒花)「そこかい」(みんち)
「泳げないなら働いててもいいかなって」(なこち)

トラブルは重なって起こる。(仲居バイト全員辞める。配膳機械壊れる。)
「秘密兵器終了」(緒花)
「シャワー丼」(緒花)
「シャワー丼」ありものの丼。肉野菜炒めのどんぶりみたいなもの。
「なるほとシャワー丼か」(謙治)
「でも大変なほどテンション上がるね」(緒花)「へえ、そんなの緒花ちゃんだけだよ」(なこち)

「うわぁ、働いてる」(結名)
「もう緒花ちゃんたちぼんぼり過ぎ」(結名)
「けーんーがーく」(結名)
「何とかなりそうですか?」(結名)
「喜翆荘のもじゃ毛のおかげでな」(洋輔)
「緒花ちゃんはふにゃ毛だよ」(結名)
「お人好しだねーみんな。修学旅行中だっていうのに」(結名)

「もじゃ毛も孫娘なんだろ喜翆荘の女将さんの。
旅館の仕事が大変なの分かってるから手伝ってくれてるんだよ、あいつ」
と洋輔が言った後の
「ふーん」
結名ここ声の調子がふざけていない。

次の「しつもーん。洋輔君はどうしてそんな大変なことをしているんですか?」で手を上げてるところは
ふざけた調子に戻っている。

「もっと自分に合った仕事があると思わない」結名ここも声の調子がふざけていない。
「デザイナーとか、クリエーターとか、アーティストとか。やっぱり好きがことを仕事にするべきだと
結名は思いまーす」ソックスを持って動いているときはふざけた調子になっている。

「朝は辛いし年中無休だし遊びにも行けないけど、そんな仕事にだって楽しいことや好きなことを
見つけられるもんだ。働いたことない結名には分かんねーだろうけどな」(洋輔)

「悪かったな、昨日は」(洋輔)
「えっ」(結名)
「忘れてくれ、昔の約束も全部」(洋輔)
「なんで」(結名)
「旅館の仕事嫌いなんだろ。だったら結婚できるわけないじゃん」(洋輔)

結名こらえる。
「そっちからプロポーズしてなかったことってプライド超傷つくんですけど」
「俺はちゃんとここで一緒に働けるやつじゃないとやなの」
「あのもじゃ毛みたいなさ」洋輔ここ、うれしそうな顔して言ってる。
緒花人気ある。

「はっ」結名、変化に気づいて洋輔のほうを見る。
「分かってない、洋輔君。私だってちゃんと働けるもん」ソックスから手を離す。
「しないだけだもん。出来ないわけじゃないもん」結名怒っている。
「別に緒花ちゃんがどうこうじゃないんだから」結名ものすごく緒花を意識している。

「もう何で落ちないのこのヌルヌル。何かずっとヌルヌルしてる。もう」結名いらついている。
「洗剤落とさないと意味ねえだろ」洋輔がホースでお湯をかける。「綺麗になってんじゃん」
結名自分が掃除した床が綺麗になって喜ぶ。

緒花が来る。風呂場の掃除が終わって「おかげでマメできちゃったよ」
と言う結名は自分もやれば緒花と同じように出来ることを証明できたと思った。
マメの出来た手を緒花に見えるようにしている。

(「配膳の方は?」)「何とかなりそうです。みんなが手伝ってくれましたから」
ところが緒花はさらに上をいっていて、配膳の仕事を同級生の女子たちが手伝ってくれていた。
「緒花ちゃん、こっちもう終わったよ」
「ほんとにもういいの手伝わなくて」

「うん、残りは私たち仲居だけで大丈夫。お風呂掃除も終わったみたいですし。
お客様はどうぞお風呂に」
緒花を見る洋輔の目が優しい。
結名目をパチパチ、ぼんやりして会話を聞いている。

「あれー結名ちゃん」
「ほんとだ」
「わあ、お風呂掃除してくれてたの」
「すっごーい」
「ピカピカだ」
褒めてもらって結名の感情が唖然から照れながら納得、屈託なく笑う状態に変化していく。

露天風呂
緒花、みんち、なこち、結名。
なこち胸大きい。

「うーん、マメが染みる」(結名)
「風呂掃除くらいでマメ」(みんち)
「だって初めてだったんだもん」(結名)
「え!」(みんち・なこち)
「これが私の初仕事ー」(結名)
「あーっ」(みんち・なこち)

「本当に大変だよね、このお仕事。マメ痛いし、腰痛いし、汗びっしょりになっちゃったけど、
なんかちょっと楽しかった」(結名)
「そりゃ、そうです。初仕事でご褒美に露天風呂入れて楽しくないわけがないです。
私なんて初仕事は女将ビンタですよ、超女将ビンタ!」(緒花)
「ちょう?」(結名)
「前、隠しな」(みんち)
「煎餅布団でみんちと一緒だし」(緒花)
「仕事関係ない」(みんち)

「あ、みんちで思い出した。えっちなお土産は?」(緒花)
「自分で買えー!」(みんち)
「緒花ちゃん、溺れたら鼻で飲んで口で出すの」(なこち)
「聞こえてないと思うな」(結名)
結名笑う。

翌朝
バスに乗る生徒たち。

洋輔と結名。
「俺、今日からまた勉強するよ」
「え?」
「働く人みんなのことを考えられる人間にならなくちゃな。押しつけるんじゃなくて
一緒に考えられる、そんなさ」
「うん」結名喜ぶ。

結名手を広げて回り洋輔に背を向ける。
「私も勉強しようかっなー、旅館の仕事」
「女将になる気になったか?」
「うん、福屋旅館のねー」洋輔から目を逸らして言う。
「何だよ」
「なーんて、まだまだ未定だけどね」

洋輔すごし上目遣いに結名を見る。
「未定か」
「じゃ、可能性あるかな、ここも」自分と結名を交互に指さす。
「それも未定」結名笑顔で言う。二人笑い合う。

湯野鷺 夕方
ライトバンで喜翆荘に帰る緒花たち。結名手を振る。
結名直角に曲がっている左の道に曲がって歩き始める。
正面の山に夕日が沈む。左手には大きな福屋旅館。

「夕暮れの湯野鷺、やっぱり綺麗。旅館で生まれて、育って近すぎて、だから辛いだけだって思い込んでた」

喜翆荘に帰ってきた緒花、みんち、なこち。
スイさん、巴姉さん、豆じいが中にいる。出迎える巴姉さん。

「でも、やりたいことも、楽しいことも、見つけられるかは私次第」

お土産をみんなに渡す緒花、なこち。
照れながらも徹さんにお土産を渡すみんち。

結名、手のマメを見て顔を上げる。正面には巨大な福屋旅館が立っている。
屋根には青鷺。
「まっ、ぼんぼってみますか」
結名両手を広げる。
「ただいまんぼるー」
青鷺が飛んでいく。

今回の感想
「泳げないなら働いててもいいかなって」(なこち)
なこちは働かなくてもいいから昼間泳いで水着見せて欲しかった。

「もう何で落ちないのこのヌルヌル。何かずっとヌルヌルしてる。もう」結名のヌルヌルを足でこする音、
エロい音がついている。結名顔は涙目。
絵とセリフと音で意図的にエロい感じを出そうとしている。

結名、同級生に仕事を褒めてもらって素直に喜んでいる。

露天風呂シーン作画が残念な感じ。

湯野鷺に帰ってきて、結名が真っ直ぐな道を福屋がある左側に曲がるのは
一番好きなことを仕事にするという生き方から福屋の女将になるという生き方に、
結名の生きる道がはっきり曲がったことを示すすごく分かりやすいシーンだと思う。

前回と今回のタイトルから考えればはっきりしていたのだけど、
結名が将来を決める話だった。

結名と緒花がもっと深い友達になる話があると思ってたけどそれはなかった。
最後まで3(緒花、みんち、なこち)+1(結名)扱いなのか。

次回予告。第16話「あの空、この空」
縁回。あと恐怖の西村ジュンジ脚本回。
第10話「微熱」のときみたいに時系列がばらばらにならないことをマジで祈る。
あの時系列正確に把握するのにものすごく時間かかった。
あんなの二度とやりたくない。

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評価
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#01★★★★★☆めんま
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#02★★★★★☆
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#03★★★★★☆
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#04★★★★★☆
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#05★★★★★☆
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#06★★★★★☆
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#07★★★★★☆
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。#08★★★★★☆

第8話「I wonder」

脚本:岡田麿里
絵コンテ:吉村愛
演出:吉村愛
作画監督:荒木弥緒、井口真理子、緒方浩美、斉藤美香
総作監補佐:中村直人、本村晃一

夜 じんたんの家玄関
「おっかえり」
《一人でだってかなえる》

夜 居間
「うん」
「爪真っ黒。楊枝で取ってあげるね。取ったげるー」
「うーん」
「うん?あっ」
「じんたん」
「えっ?」

「じんたん…じんたん…!」
「パトラッシュはきっと幸せだったと思うんだ」
「だってネロいっぱいいーっぱいやさしくしてもらったでしょ。
お友達だったでしょ。だからね」

めんまの回想
(塔子)《めんまちゃん》
めんまはじんたんの頭を優しく抱えた。

朝 じんたんの部屋
《俺だけにメンマが見えるなら、俺にはめんまの願いを叶えなきゃならない義務がある》
昼 町中
「んー」
「じんたん。おはようも言わずにいっちゃうなんて」
「あれ、ぽっぽだ」
「仲悪くなっちゃたの」

夜 聡志(めんまの弟)の回想
《いってくるまーす》

《さーくんはだーめ》
《あのね、お姉ちゃんね超平和バスターズなの》
《みんなの平和を守りに行くんだよ》
《だからさーくんはお家を守るの》
《わかった》
《ひひっ》

夜 秘密基地
秘密基地の入り口にメンマが立っている。
じんたんにしか見えない。
「みんな、ごめんね」
「じんたん。ちょっと、たんまね」

めんまの日記
今日は大きくなったみんなと秘密基地であそびました。
ケンカはしちゃだめです。
超平和バスターズはいっつも仲良しです。

「へへっ、正解」

次回予告。第9話「みんなとめんま」

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評価
日常#01★★★☆☆☆
日常#02★★★☆☆☆
日常#03★★★☆☆☆
日常#04★★★☆☆☆
日常#05★★★☆☆☆
日常#06★★★☆☆☆
日常#07★★★☆☆☆
日常#08★★★☆☆☆
日常#09★★★☆☆☆
日常#10★★★☆☆☆
日常#11★★★☆☆☆
日常#12★★★☆☆☆
日常#13★★★☆☆☆
日常#14★★★★☆☆なのの制服姿、ゆっことみおの喧嘩
日常#15★★★☆☆☆なの豆鉄砲、桜井先生に「イナフ」高崎先生と安中

#15「日常の第十五話」

1-Q教室。
ゆっことみお。
日常の59
「なのちゃんがロボなのかどうかを調べてみようと思うんだ」(ゆっこ)

「問題です。3260+260÷320=?」
「難しかったら、えほっ機能つかっていいけど。えほっ」
「そろばんだー」
「そろばん使ってなーい」

「もしかしてOIL、きた-」
「すいとんだ」

麻衣「はい」OIL机に置く。
「直球きたー」
「魔球、モンキーレンチ」

「あれ、銀歯取れたかな」口の中からねじが出てくる。なの鞄に速攻で隠す。
麻衣、ビデオを撮っている。
麻衣黙ってビデオ撮ってるのが怖い。

理科準備室。
日常の60
女だったのか。中村先生。
ロボットのなのを知りたい、調べたいと思っている中村先生。
「そして私のものにしたい」
「よし、来た。決行するぞ」

「どうだ、コーヒーでも一杯飲んでいかんか」
「まずは睡眠薬が聞くかどうか試してやる」
「これが駄目なら昨日作った回路ショート君を背後からくらわせてやる」
「まあ飲め」
「飲んじゃった」
「耐えろ、耐えろ、せめて回路ショート君を、回路ショート君を」
中村先生睡眠薬入りのコーヒーを自分も飲んで倒れる。
中村先生頭良さそうに見えて馬鹿なのか。

東雲研究所
「あ、なの、お帰り」はかせが2回言う。
日常の61
「はやくこれ取ってくださいよ」なの背中のねじをみせる。
「なんで?」
「えー可愛いのに」
「ねじが付いてたらみんな普通の女の子扱いしてくれないじゃないですか」
「絶対人気出るから」

「私は普通の学校生活を」
なのの右手外れる。豆鉄砲が出てくる。
なの右手の豆鉄砲ではかせを撃つ。
「なのはなんでロボだってばれたくないの?」(はかせ)
「そんなの可愛くないからに決まってるじゃないですか」(なの)
「ロボは可愛いよ」

なのの左手からちくわが出てくる。
「ちくわって美味しいよね」
なの、豆鉄砲ではかせを撃つ。
なの、額から、時計の鳩が出てくる。
なの、あたまの上から焼けたパンが出てくる。
なの、泣きながら豆鉄砲ではかせを撃つ。
はかせ倒れている。
なの体何でもありだな。

大福フェア①
「中之条さんお疲れ様です」
中之条さん大福君をいきなり殴る。
「大福がしゃべるな」

大福フェア②
「すいません。でも俺生半可な気持ちでこれ被ってないっすから。命賭けてますから」
中之条さん大福君をまた殴る。
「何遍も言わすな」
中之条さん真面目。

理科準備室。
中村先生、回路ショート君
中村先生、対ロボット用回路ショート君を準備室に入ってきた中之条剛に当てる。
回路ショート君で失神する中之条剛。
「逃げろ」中村先生理科準備室から走り去る。
中村先生逃げた。

日常の62
廊下
桜井先生が弟、誠の制服のボタンを付けようとしている。
少し離れたところから高崎先生が二人を見て激しく動揺している。
「お前」
「つけてあげる」
「からむ」
「どういう関係?」
「お前だって家でだらしない格好してるだろ」
「だらしない格好よし」
「ちがうちがうちがう。よしとか言って俺はアホか、なんでだらしない服が
チャイナ服なんだよ。普通にだらしない格好だろう。何考えてんだ俺は、
恥ずかしいとは思わんのか、普通にだらしない格好だよ、普通に。だらしない格好。
イナフ、イナフって馬鹿」
普通にだらしない格好の桜井先生がエロい。(高崎先生の妄想だけど)

オグリキャップってこんなの
麻衣の飼っている犬。

「お、追うぞ」(高崎先生)
「高崎先生。理科室で中之条君が失神しちゃってるんですけど」(安中)
「えー!」(高崎先生)
「すぐ来て欲しいんですけど」(安中)
桜井先生と誠が手を繋いでいるの見てしまう高崎先生。
「いいか、よく聞け、中之条は失神していない」
「えーーーー」
「そうだ、仮眠かも知れん」
「えーーーー」
「だって白目向いちゃってるんですけど」
「えーーーー」
「書き込め」高崎先生、マッキーを差し出す。
「えーーーー」
「やってみます」
「えーーーー」
「ちょっと待て」
「えーーーー」
「あれは、あれはどういうことなんだ?」桜井先生と誠が絡んでいる。
「失神よりも不純異性交遊を取り締まることのほうが、教育者としての、何だ、
その教育者だ」
「あれ、桜井先生の弟さんですけど」
「行くぞ」高崎先生あっさり正常に戻ってサムズアップ。
「はい」
「よし、来た。急いでいくぜ。それが教師ってもんだろ」
「こっちです」
高崎先生、誤解が解けてよかったですね。

はかせとなの横向きで画面の中央に来る。
「うー、ぴょん、ぴょん」
ウサギのまねをしてじゃんぷする。
「うー、とん、ぱー」
最後にはかせなのを馬跳びして縦に並んで両手を広げる。
可愛い。

ラブ的
汗をかきながら女子マネージャーが記録をとっている。
黙ってマネージャーに帽子を被せてバッターボックスに向かう背番号5番。
はっとなるマネージャー、庇で顔を隠す。
「カキーン」ボールを打つ音。
意味はわかるがなぜここに入るのかわからない。

おもちかえり
ゆっこバスの停車ボタンを押そうとする。
男子学生がふざけて先にボタンを押す。
ゆっこ黙ってバスを降りる。
ゆっこ押し入れから日めくりカレンダーを持ってくる。
「ぬ、おおおおおおおおおおおおー」ゆっこ怒りでカレンダーをめくりまくる。
ゆっこの気持ちはわかる。

東雲研究所
日常の63
「はかせ、はかせ、もういい加減このねじ外れないんですか」
「それ、とれるよ」
「ズコー」なの飛び上がって後ろに倒れる。
「もう、取れるなら早く言ってくださいよ」
「わかった。今とってあげます」
はかせ写真を撮る。
ヘコー

「このねじは外れるんですか?
「それは」はかせ寝る。
ボカーン

「取れるんですか取れないんですか」
「なののねじなんて簡単に取れます」
「パシャ」はかせ写真を撮る。
すぽーん

「つぼー」はかせおなかを抱えて笑う。
「はかせ質問があります。私今日なんか不自然なこけ方してるんですけど
なにか、そのしてませんか?私に」
「実は昨日こけ機能を付けました」

シビビーン
「なんですかそのすちゃらか機能は、何でそんな機能付けたんですか?」
「面白そうだから」
コケー

「ゴール」
ドドドドド

「チュ」投げキッス。
オター

「死ぬ。このままだとこけ死んでしまう」
「面白いでしょ」
「面白くないです」
「はかせねじは後回しでいいんでこの機能取ってください」
「じゃ、百円」
セコーッ
こけ機能って、笑った。

なの靴下の裏から噴射して赤い空の中、天に上がっていく。

エンディングテーマ
「気球にのってどこまでも」
作詞
 東 龍男
作曲
 平吉毅州
編曲
 伊藤真澄

 東雲なの、はかせ、坂本さん
エンディング2クール目から毎回変わるのか。

ヒトコトワドコトバ
おれの余力の全開

次回予告。OIL。ナレーション榊原良子。

提供絵。浮いている木魚とバチを見ている麻衣。

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評価
バカとテストと召喚獣にっ!#01★★★★☆☆海、水着回

第1問「僕とみんなと海水浴っ!」
海、水着回。

オープニングテーマ
『君+謎+私でJUMP!!』
歌:Larval Stage Planning
作詞:畑 亜貴
作曲/編曲:高瀬一矢

今回の名セリフ
「変態だ。度し難い変態がいる」(明久)
「3割は冗談です」(玲)
「ただし、不純異性交遊と認められるような行為をしたら、一族郎党皆殺しです」(玲)

「女の子が男物着ちゃだめでしょ」
「後になって思い返すとこの時の僕らは本当にどうかしていたとしか思えない」(明久)

「右腕一本以外全部へし折るって」(ムッツリーニ)
「正座」(翔子)


今回の見どころ
吉井玲(明久の姉。CV:井上喜久子お姉ちゃん)の変態ぷり。
スクール水着(旧型)である。
瑞希、美波、翔子、愛子、玲の水着姿。

明久と雄二の繰り返されるナンパの失敗。
ナンパ成功かと思われたときに現れる翔子と、瑞希、美波、玲の恐ろしい声。

今回の感想
オープニング、絵は独特の色使いでピクトグラム?も面白い。
歌も作詞が畑亜貴だし、曲もいい。
第1話から水着回だし、スタートダッシュはOKなんじゃない。

男同士でバカなことをするのがこのアニメが他のアニメと違うところ。
今回はナンパ、ただし今回、ムッツリーニはモテていた。
だからといって暑苦しいわけではないし、惨めにもなりすぎない。
バカバカしくなるのがいい。
面白かった!

次回予告。第2問「僕と浴衣とお祭り騒ぎっ!」

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