『でじかでじる』 -75ページ目

『でじかでじる』

日記・アニメ感想・考察もあります。

評価
R-15#01★★★★☆☆エッチ

第1話「ようこそ閃学園へ!」
監督:名和宗則

オープニングテーマ
「マジヤバもーそうLOVE♥」
   作詞 仲智 唯
作曲・編曲 野中"まさ"雄一
    歌 R-15♡
合田 彩
柏山 奈々美(園声 謡)
積田 かよ子(霧線 蘭)
村井 理沙子(倉部 勝代)
福原 由莉奈(鳴唐 吹音)
小松 真奈(名機 来夏)
村上 まどか(円修 律)
月宮 みどり(香学 創)

エンディングテーマ
「HIRAMEKI!ピース(≧▽≦)v」
   作詞 仲智 唯
作曲・編曲 野中"まさ"雄一
    歌 R-15♡
合田 彩(芥川 丈途)
柏山 奈々美(園声 謡)
積田 かよ子(霧線 蘭)
村井 理沙子(倉部 勝代)
福原 由莉奈(鳴唐 吹音)
小松 真奈(名機 来夏)
村上 まどか(円修 律)
月宮 みどり(香学 創)

挿入歌
「シャイニー・メモリーズ」
   作詞 仲智 唯
作曲・編曲 野中"まさ"雄一
    歌 園声謡江:(CV:柏山奈々美)

今回の名セリフ
閃学園校訓「閃きを信じろ!感性を信じろ!我が道をゆけ!」

「性こそが人間の源。性を描くことは人の本質を描くことなのだ。そうそれこそが僕の文学」

「無防備な女子が目の前に転がっているというのに本能の赴く据え膳むさぼり尽くせ、
飢えた豚のように、さあゆけ突撃だ。ブヒーっと突っ走れ、思春期豚。それでも不健全な思春期男子か、
恥を知れ、(ピー)作家め」

「陵辱、蹂躙、恥丘」

今回の見どころ
アバンのポルノ小説の再現シーン。

「とっても甘いわ」
「お姉様恥ずかしい」
「こっちの蜜はどうかしらね」

「やめろこの糞虫野郎。カメラマンは私だぞ」
「いいや、今夜はお前が被写体だ」

1コマ遊びが入っている。倉部勝代のパンチラ。
この後、前後のつながりなく倉部勝代がチアガールの格好で応援してるので笑った。(アンスコ丸見え)

魔女っ子吹音ちゃん。

今回の感想
キャラの絵は結構好き。
気楽に見れるからこのくらいのアニメが丁度いい。
1話では名機来夏(めいき・らいか)が好き。

次回予告。第2話「脱いだってあいどる!」

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評価
魔乳秘剣帖#01★★★★☆☆乳

第1話「千房 離反す」

オープニングテーマ
「運命」
作曲   宮崎京一
編曲   ms-jacky/宮崎京一
作詞/歌  AirI

エンディングテーマ
「二つの足跡」
作曲・編曲  宮崎京一
作詞/歌    AiRI
A&R    佐藤和孝
       (Lantis)

今回の名セリフ
「噂通りいい乳を持ってるじゃねえか」

『乳こそがこの世の理』『豊乳は富であり絶対』『貧乳は人に非ず』
「羨ましゅうございます、この胸が。羨ましゅうございます」
「乳狩りに遭いまして」
「自慢の乳も無くなってすっかりこのありさまです」

「乳は、その乳はどうした」

秘伝書「豊乳の心得。初 己の乳を揉んでホルモンの分泌を促進させるべし。
愛しい人に揉んでもらえればなお良し。注 左右均等に揉むこと。」

「乳が豊かな理が絶対の世など馬鹿げているが今はそれが理。
庶民の気持ちになって一から豊乳に尽力してください。姉上」
「そなたも諦めないで」

今回の見どころ
いきなり巨乳おっぱい。
魔乳影房に楓がイカされた。
魔乳千房の乳拭き。

「自慢の乳も無くなってすっかりこのありさまです」乳狩りに遭ったお梅は貧乳になった胸を見せる。
巨乳の楓が貧乳になっていた。
斬乳の刑、打ち乳。

千房は斬った相手の乳を自分の乳に取り込むことが出来る特殊能力の持ち主。

今回の感想
いきなりおっぱいのアップから始まった。
光ってる。
「自慢の乳も無くなってすっかりこのありさまです」
乳を斬り取られるのかと思ったら巨乳分を吸収されて貧乳になるのか。どんな設定なんだ。

「魔乳豊術」以下不明。(魔乳豊術秘伝書?)毎回読むのか。
貧乳とかツルペタになったとかいう娘もほんとにぺったんこになったわけじゃなくて、
巨乳じゃなくなっただけ。

毎回乳を見続けないといけないのかこのアニメ。
まあ何回も見てればそのうち乳を見ても何も感じなくなると思う。

次回予告。第2話「刺客! 乳夢道」
魔乳千房「罪を憎んで乳を憎まず」

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評価
スイートプリキュア♪#12★★★☆☆☆
スイートプリキュア♪#13★★★☆☆☆
スイートプリキュア♪#14★★★☆☆☆
スイートプリキュア♪#15★★★☆☆☆
スイートプリキュア♪#16★★★☆☆☆
スイートプリキュア♪#17★★★☆☆☆
スイートプリキュア♪#18★★★☆☆☆
スイートプリキュア♪#19★★★★☆☆ハミィとセイレーンは友達か
スイートプリキュア♪#20★★★☆☆☆
スイートプリキュア♪#21★★★★★☆天然ボケでごめんニャ
スイートプリキュア♪#22★★★★★☆爪弾くは魂の調べ!キュアビート!

第22話「ララー♪魂の調べ、その名はキュアビートニャ!!」

脚本成田良美

今回の名セリフ
「やったニャー、セイレーンがプリキュアになったニャ」(ハミィ)
「ハーモニーパワーがあれば人も妖精もみんな友達ニャ」(ハミィ)
「どうして、どうして私がプリキュアに」(セイレーン)
「もう姿を変えられない。もうどうすればいいの」(セイレーン)

「ダレの心にも音楽がある。メロディを響かせ、リズムを奏で、ビートを刻む。
まよいなやんだ時はお前さんの心のビートにしたがうといい」(音吉さん)
「うーん…わすれたニャ!」(ハミィ)

「ざわわ~ ざわわわ~ ざわわわわ~ん」(ハミィ・フェアリートーン・セイレーン)
「セイレーン。音符が全部集まったらいっしょに『幸福のメロディ』を歌うニャ!」(ハミィ)
「プ~ッ!コラニャ!」(ハミィ)
「はいおこったニャ。じゃあいっしょに歌うニャ!」(ハミィ)

「いいえ、歌わないわ。友達を悲しませたくないからよ。私が『不幸のメロディ』を歌ったらハミィまで
不幸になってしまう。ハミィにはいつも楽しく歌っていてほしい」(エレン)
「私はどうなってもかまわない。でもハミィを傷つけたら、絶対に、絶対に許さない!!」(エレン)

「でももうダレも不幸にしたくない。大切な友達を守れるように強くなりたい!私の心のビートが…そうねがってる!」(エレン)

「レッツプレイ!プリキュアモジュレーション!」(エレン)
「爪弾くは魂の調べ!キュアビート!」(キュアビート)

「弾き鳴らせ愛の魂!ラブギターロッド!」(キュアビート)
「チェンジ!ソウルロッド!」(キュアビート)
「かけめぐれトーンのリング!」(キュアビート)
「プリキュアハートフルビートロック!」(キュアビート)

今回の見どころ
プリキュアになってしまって悩むセイレーン。
セイレーンに声をかけた奏太の後ろで黙っているアコ。
腹黒バスドラさん。
離れたところから心臓の鼓動が聞こえる音吉さん。

わすれたニャ!なハミィ。
はいおこったニャで済ますハミィ。

キュアビートの変身シーン。
キュアビートのアクションシーン全部。
キュアビートの「弾き鳴らせ愛の魂!ラブギターロッド!」から「フィナーレ!」まで。

今回の戦闘シーン
「木だって生きてるんだよ。なのにそんなふうにきずつけて」(響)
「自然の音楽を台なしにするなんて」(奏)
「絶対にゆるせない」(響・奏)

「レッツプレイ!プリキュアモジュレーション!」(響・奏)

「爪弾くは荒ぶる調べ!キュアメロディ!」(キュアメロディ)
「爪弾くはたおやかな調べ!キュアリズム!」(キュアリズム)
「届け、2人の組曲!スイートプリキュア!」(キュアメロディ・キュアリズム)

「私はどうなってもかまわない。でもハミィを傷つけたら、絶対に、絶対に許さない!!」(エレン)
「でももうダレも不幸にしたくない。大切な友達を守れるように強くなりたい!
私の心のビートが…そうねがってる!」(エレン)
「レッツプレイ!プリキュアモジュレーション!」(エレン)
「爪弾くは魂の調べ!キュアビート!」(キュアビート)

弾き鳴らせ愛の魂!ラブギターロッド!(キュアビート)
おいでソリー!(キュアビート)
ソソ!(ソリー)

チェンジ!ソウルロッド!(キュアビート)
かけめぐれトーンのリング!(キュアビート)
プリキュアハートフルビートロック!(キュアビート)

三拍子! 1・2・3!(キュアビート)
フィナーレ!(キュアビート)

ネガトーン戦終了。


今回の感想
「もう姿を変えられない。もうどうすればいいの」というセイレーンにそのほうがいいと思った。
「何回あんたをダマしたと思ってんの!?」と言われて「わすれたニャ!」と素で答えるハミィは
やっぱりだたのバカなのか。

キュアビートの変身シーンが可愛い。
キュアビートのアクションシーンがくるくる廻っていて途中のポーズも独特で超作画。
コマ送りして見るとすごかった。

キュアビートの決め技シーン「弾き鳴らせ愛の魂!ラブギターロッド!」から「フィナーレ!」まで、
かっこいい&可愛い。
キュアビート最高!

次回予告。第23話「ザザ~ン!涙は世界で一番ちいさな海ニャ!」

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評価
青の祓魔師#01★★★☆☆☆
青の祓魔師#02★★★☆☆☆
青の祓魔師#03★★★☆☆☆
青の祓魔師#04★★★☆☆☆
青の祓魔師#05★★★☆☆☆
青の祓魔師#06★★★☆☆☆
青の祓魔師#07★★★☆☆☆
青の祓魔師#08★★★☆☆☆
青の祓魔師#09★★★☆☆☆
青の祓魔師#10★★★☆☆☆
青の祓魔師#11★★★★☆☆水着回出雲回
青の祓魔師#12★★★★☆☆しえみ制服姿
青の祓魔師#13★★★★☆☆最強の祓魔師聖騎士になってやる。
青の祓魔師#14★★★☆☆☆仲間ってこういう感じなのかな

第14話「愉しいキャンプ」
脚本:高橋郁子
絵コンテ:タムラコータロー
演出:坂口竜太郎
作画監督:伊藤秀樹

今回の名セリフ
「あ、あの私に制服の着方教えて」(しえみ)
《なんか…こういうの初めてだ》(燐)
《お前の力は誰かのために…もっと優しいことのために使え》(獅郎)
《仲間ってこういう感じなのかな》(燐)
「大志を抱く少年は嫌いじゃないんだぁ~」(シュラ)

今回の見どころ
燐がみんなとキャンプみたいなことしてを楽しんでいるところ。
「おい仕事をしろよ…」の雪男の怒ったところ。
霧隠シュラの巨乳。
子猫丸フォーメーション。
しえみの太もも。

今回の感想
今まで独りだった燐が仲間っていいなと思うところがよかった。
みんなで協力して化燈籠(ペグランタン)を運ぶところが仲間って感じでいい。

次回予告。第15話「やさしい事」

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評価
仮面ライダーオーズ#39★★★☆☆☆
仮面ライダーオーズ#40★★★☆☆☆
仮面ライダーオーズ#41★★★★☆☆
仮面ライダーオーズ#42★★★★☆☆バース対アンキロサウルスヤミー、オーズ対アンクロストの激闘

脚本:小林靖子

仮面ライダーオーズ/OOO第42話「氷とグリード化と砕けた翼」


ドクター真木の攻撃を受けて苦しむ映司君。その場から逃げる。

廃工場
アンキロサウルスヤミーとバース戦闘中。
氷の散弾とバースバスターで連射し合う。
アンキロサウルスヤミー口から冷気を吐きバースの下半身を凍らせた。
バース、バースバスターを撃つがアンキロサウルスヤミーに全く効かない。
「悪いが終わるのはお前だ」(バース)
「そろそろ俺の上司の出勤時間なんだ」(バース)

アンキロサウルスヤミーにバースバスターの攻撃。
ワイルドなのかラブリーなのかよく分からない服装の里中さん出勤。
バースにセルバレットポッドを投げる。
(電子音声)「セルバースト」
バース、バースバスターを構えて撃つ。
アンキロサウルスヤミー間一髪避けて逃げる。
「逃げたか」(バース)
里中さんあくびをする。


逃げる映司君、足がもつれて転ぶ。人形(キヨちゃん)が目の前にいる。
「火野君、君は知ってて見ないふりをしてるんですか、自分がグリードになろうとしてることに」(ドクタ-真木)
「グリードとはその名の通り欲望の塊です。が逆をいえば欲望しかない。ただ欲し続けるしかなく、
どれほどの欲望を抱こうともそれが満たされる喜びを味わうことは出来ないんです」(ドクタ-真木)

駆けつけた後藤さんと里中さん、木陰から映司君とドクター真木の会話を聞いている。

「見る、聞く、嗅ぐ、味わう、触れる、つまり人間の五感、グリードたちの見る世界はくすんでいます。
音は濁っている。君もそろそろ何かを感じいるはずです。いや、
感じなくっているといったほうがいいですか」(ドクタ-真木)

「だったらなおさらメダルは渡せませんね」(映司君)

「しかし渡せば、きみは美しいものを美しいと感じられるままに終末を迎えられますよ」(ドクター真木)

「こうならずに」ドクター真木の両手がグリード化して紫の炎が出ている。
紫色の目をしたドクター真木、映司君をメダルの力で攻撃する。
苦しむ映司君。

バースバスターでドクター真木を攻撃する里中さん。
バースが映司君を助けて逃げる。
残されたドクター真木、人形セットが倒れているのを見て「ワォ」

鴻上ファウンデーション
鴻上会長に里中さんがドクター真木の報告をしている。

映司君の部屋
「映司君がグリードに」比奈ちゃんが呆然としている。
後藤さんが信吾たちに話している。
「味、味覚だ」(後藤さん)
「そんな、感じなくなってたの。それなのに」(比奈ちゃん)
《すっごいおいしいよ。比奈ちゃん料理もうまいんだね》(回想の映司君)
「映司君…。ダメ。そんなの絶対ダメ」(比奈ちゃん)
「映司君止めなきゃ、これ以上戦わないように」比奈ちゃん立ち上がる。

河原
映司君焼き魚を食べている。
「何か、味の抜けたガムみたい」(映司君)

映司君の回想
アンクがアイスを食べている。
「これが冷たくてうまいのは分かる」(アンク)

《そっか、刑事さんの体使ったから初めて味が分かったんだあいつ》(映司君)
《もうちょっと、好きに食べさせてやればよかったかも》(映司君)
「お前ちゃんと言えばいいのに。まぁ、言うわけないか」映司君いないアンクに話しかける。
「アツッ!熱いのはわかる」映司君味のしない焼き魚を食べる。

ドクター真木邸
「うまい!」ガメル床に広げられたお菓子を食べる。
「あら、ありがと」メズールはガメルからお菓子を受け取る。

「ふん、まったく…わかりもしないくせに」(カザリ)
二階の廊下にカザリとアンクロスト少年がいる。
椅子に座ったアンクロスト少年右手をさすっている。
「真木がヤミーを使ってオーズをおびき出すんだ。ついでに紫のメダルももらおうかな」(アンクロスト少年)

ビルの屋上
ドクター真木とアンキロサウルスヤミー。
「では今言ったとおり。オーズは必ず来ます」(ドクター真木)
ドクター真木の影がグリードになる。

街中(NOVA HALLって映ってたけど見なかったことにする)
アンキロサウルスヤミーが人々の足を凍らせて動けなくした。
アンクロストが見ている。

道路
走る映司君の前に車が割り込む。
比奈ちゃんが降りてくる。
「ヤミーなんだよ。それにアンクもいる」(映司君)
「そっちは後藤君が行ってくれる。映司君。少しは自分の体のこと考えるんだ」(信吾)
「大丈夫ですよ。自分のことは自分で」(映司君)
「大丈夫じゃない。映司君、味も分からなくなって、このままどんどんグリードに、
そんなのひどすぎる!」(比奈ちゃん)

街中
「助けて欲しければオーズに頼め」(アンキロサウルスヤミー)

道路
後藤さんヤミーの居場所へバイクで向かっている。
後藤さん右手でセルメダルを構えて
「変身!」
後藤さんセルメダルをバースドライバーに投げ入れる。
「パカ」手のひらで滑らせて一回でセルメダルを取り込む。
バイクに乗ったままバースに変身する。
今回もかっこいい。

街中
「オーズって叫べ」アンキロサウルスヤミーが人々に強制する。
「助けてオーズ」動けなくなった人々が叫ぶ。
バース、バイクで乗り込んできてそのままアンキロサウルスヤミーをはねる。
ぶっ飛ぶアンキロサウルスヤミー。

道路
映司君、助けを求める人々の声が聞こえる。

鴻上ファウンデーション
鴻上会長がモニター越しに人々を見ている。

道路
「ふんにゅつ!」助けに行こうとする映司君を比奈ちゃんが引き留める。
「比奈ちゃん」(映司君)
「なんで、なんで笑っていられるの。映司君のことだよ」(比奈ちゃん)
(オーズを呼ぶ人々の声)

「やめて、呼ばないで。映司君は神様じゃない」(比奈ちゃん)
「オーズ…オーズ…」(女の子)
「やめて、やめて、やめて!」(比奈ちゃん)
「比奈ちゃん。ごめんね。でも、ありがとう」(映司君)

映司君走り出す。
「映司君!」絶望的な比奈ちゃんの声。
その声を背中に受けながら映司君はオーズに変身する。
(電子音声)「ライオン トラ チーター」
「ラタ ラタ ラトラーター」
ラトラーターコンボになるオーズ。
比奈ちゃんへたり込む。

街中
「ハーッ…ハッ!」ラトラーターコンボ、熱線で一瞬で人々の氷を溶かした。
人々を逃がすラトラーター。
アンキロサウルスヤミーとバース戦闘中。

ラトラーターの前にアンクロスト現れる。
「遅かったね」(アンクロスト)
「アンクの気配が」(ラトラーター)
「ずいぶん抵抗したけど、消えたよ」アンクロスト右手を動かす。
「でも一つだけいえるのはあいつはそう簡単に消えるほど素直じゃないってことかな」(ラトラーター)

「じゃあ、僕を倒して確かめてみれば?」(アンクロスト)
「でもその前に僕のメダルを返してよ」アンクロスト手を伸ばす。
「違う。お前のメダルじゃない。あいつのだ!」(ラトラーター)

ラトラーターの体から紫のメダルが飛び出し、オーカテドラルに挿入する。
オースキャナーでスキャン。
(電子音声)「プテラ トリケラ ティラノ」
「プトティラノザウルス」
プトティラコンボに変身。
「うおーっ!」(プトティラ)
プトティラ地面からメダガブリューを取り出す。
プトティラとアンクロストの戦闘。

比奈ちゃんと信吾が駆けつける。
「映司君」(比奈ちゃん)
「結局、俺たちの望んでるとおりに戦うんだな。彼は」(信吾)
「なんで!?私映司君に戦ってなんて…」(比奈ちゃん)
「比奈はアンクのことだって助けたいと思ってたんじゃないのか。同時に俺のことも助けたい。
けど映司君が戦うのは嫌だ。俺も同じだよ。さっきの人たちもそうだ。みんな勝手な望みを言う。
それを黙って全部引き受けるんだ。彼は」(信吾)

「うおーっ!ハッ!」アンクロストと戦っているプトティラの声。

「そんなことを出来る人間だけがきっと…」(信吾)

「オーズ!」鴻上会長が画面を見ながら言う。満足げな表情を浮かべる。

プトティラとアンクロストの激闘が続いている。
バースとアンキロサウルスヤミーの戦闘も続いていた。
アンキロサウルスヤミーに殴られ続けるバース。

バース、ハンドルレバーを回す。
(電子音声)「ブレストキャノン」
バース何とかセルメダル二枚を投入、ハンドルレバーを回し、セルバッシュモード発動!
(電子音声)「セルバースト」
「ブレストキャノンシュート!」バース、アンキロサウルスヤミーにブレストキャノンを撃ち込む。
アンキロサウルスヤミー爆発。

プトティラとアンクロストの激闘。
プトティラとアンクロスト同時に膝をつく。
紫のメダルが反応してプトティラ翼と尻尾が出る。
「うおーっ!」
「火野。暴走だけはするな!」後藤さんが叫ぶ。
「映司君」比奈ちゃん見ていられなくなり、しゃがみ込む。
「しっかりしろ。比奈が映司君の手をつかむんだろ。このまま彼を都合のいい神様にしちゃいけない」
信吾が比奈ちゃんの手を取り、言い聞かせる。
比奈ちゃんうなずく。

プトティラとアンクロスト飛び上がり、空中戦になる。
プトティラ圧倒的な強さでアンクロストを攻撃していく。
アンクロスト墜落して地面に激突する。
プトティラがメダガブリューを一閃してアンクロストのコアメダル三枚を破壊する。
「まさか、僕のコアが、僕の…」(アンクロスト)
アンクロスト爆発。

「はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」プトティラの苦痛の声。
「うっ…あぁ…」プトティラが手を伸ばす。
プトティラの手をつかむ比奈ちゃんの手。
「映司君」(比奈ちゃん)
「うっ!…ううっ!」プトティラの変身が解ける。

「大丈夫。大丈夫だから」映司君、比奈ちゃんに抱きかかえらる。
「アンクは?」(映司君)
アンクのコアメダルにセルメダルが集まり、アンクの腕が再生、さらに体も再生する。
「映司、今度ばかりは礼を言ってもいい。目障りな偽物が消えてくれたからな」(アンク)
アンクが信吾を見つめる。
「アンク」(比奈ちゃん)

アンクが信吾の前に近づく。
「あとは…」(アンク)
信吾が怯える。
「アンク」映司君が叫ぶ。
アンクが不気味に笑った。

次回予告。第43話「ハゲタカと対立とアンクリターンズ」
アンク寝返る?ウヴァさん復活!

後藤さん(後藤バース)のかっこよさが毎回上がっていく。まじかっこいい。
バースがバイクでアンキロサウルスヤミーをはねた。
映司君、人間なのに全部引き受けて都合のいい神様レベルで戦うからどんどんぼろぼろになっていく。
どうなってしまうんだろう。

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