仙台を破壊した「ガメラ2」に続き、ゴジラの登場!?

 

こんにちは。

舞台「Alice」主演の美空しいらさんの数ある特技の一つ

 

それは造形

 

 

数年前にご主人が帰宅したら、このゴジラ↑が机の上にいたそうです...

 

全部独学で「思いつくまま粘土をこねる」らしいですが

3D感覚皆無の広報担当には"全然理解できない"感覚なのです

本当にすごいですね

 

その他にも、山や海で拾ってきた自然素材を駆使して製作した

妖怪シリーズとかも

 

 

この設定とか、本当に多彩ぶりを見せています

 

役者だから、想像力が働き、造形できるのか

それとも想像力が働くから、役者もやるのか

 

謎が謎を深めるばかりです

以前投稿した原作「Alice」(原題:ALICE’s ADVENTURES in 100 Land)の

日本翻訳版

「不可思議な国のアリスの冒険~或いは100人の少女のとても哀れなる末路について~」の反響が沢山ありましたので

販売元のゲパルト商店様に問い合わせたところ

残念ながら既に完売したので在庫はないとのことでした

 

 

非常に残念ですが、代わりにこんな画像をいただきました

 

 

告知で使われた画像らしいですがなかなか楽しそうですね

今すぐ読んで舞台に備える!...ことはできなそうですが、来春予定の「Alice」本まで今しばらくお待ちください

こんにちは。

広報担当です。

 

本日はロケハンday!!

 

本当は山に海にとあちこちまわりたかったのですが、あいにくののために車内からのロケハンです。

それでも成果がたくさんあったので、結果ヨシ!!

宮城県はまだまだ知られざる場所が多くて、いいですよね。

 

本撮影はまだ先の話ですが、写真が完成したらお見せしたいと思います。

 

 

さて。

雨ときたら梅雨、梅雨ときたら、紫陽花!可愛いですね。

 

長さが3kmにも及ぶ那須街道の紫陽花も圧巻のボリュームですが

船岡城址公園の紫陽花も素敵です。

特にお手水に花を浮かべた「花手水」がとても映えます。

こちらもまだ先の話ですが、まだお近くの方、遠方の方もぜひ足をお運びください。

 

紫陽花好きの美空しいら氏に、紫陽花の写真がないかと聞いてみたら

 

「去年撮ったのがあったんだけど、見つからないんです...」

 

...とフラれてしまったので、以前製作したレコードジャケットを掲載します。

 

 

霧のBritishHills(オススメです)にて撮影。

この時全国放送の情報番組にインタビューされていました。

 

 

広報担当

Alice」のイメージ写真の撮影日が5/30仙台市内の某スタジオに決定!

ただいまその準備中に奔走しております。

 

※画像は昨夜届いたウイッグをテストしてテンションが上がっている様子。メイクしていないため画像加工しております。ご容赦

 

一つ、また一つと準備が整って来ています。

毎日が楽しくて仕方がありません。

 

さて、本舞台はまだまだスタッフ&キャストを募集しております。

特に今回は様々なアリスが登場いたしますので、ぜひご参加ください!!

 

今回の舞台の原作「Alice」(原題:ALICE’s ADVENTURES in 100 Land)は

日本翻訳版「不可思議な国のアリスの冒険~或いは100人の少女のとても哀れなる末路について~」が自費出版で少部数発売された程度でしたが

その内容の面白さに日本で何度か上演されています

 

原作者のルイス・キャロル (作中ではチャールズ・ドッドソン)の思い知らぬ間に一人歩きしたアリスは

「少女」像を押しつけせれ、大人の女性へと成長することも許されず

判で押されたような同じ衣装、同じ振る舞いを延々とさせられる

アリスというキャラクターの悲劇性について、ここまでシニカルに描いた作品はないのではないかと思います

 

 あたしはアリス

 なぞなぞが大好き だってこの世界には謎がなくなってしまったから

 未来も希望も失って とうとう残ったものは空っぽの頭の中

 みんなはあたしをこう呼ぶわ 何も知らない夢の子供

 確かにその通りだけど でもね

 この世界は 退屈でドラマのような事は 全然おきなくて

 死にたくなるほどの永遠が 毎日毎晩 追いかけっこしているの

 もう大げさな物語なんてない 冒険もない

 本物だって偽物だってなんだってあたしはあたし あたしはアリス

 かみの言葉をつまんでみても誰も助けられない

 目を閉じてもまぶたの残像は決して消えない

 数学は嫌い 倫理学も宗教も

 でも なぞなぞは大好き だって世界はこんなに退屈なのだから

 

これは実際には使われなかった歌の一部です(原本のあとがきに掲載されています)

詩とよぶには少々稚拙で、何を伝えようとしているのかさっぱりわかりません

でもそれが「Alice」の本質なのです

 

作者は2008年に渡米中の飛行機の中でこの作品のプロットを組み立て

ひと月ほど過ごした安アパートの中で、連日聞こえる隣室のパーティの音−まさしく映画「DreamChird」のうるさいアメリカ人記者たちのような−に悩まされながら執筆したそうです

 

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さて、まだ詳細は決定しておりませんが

今回の「Alice」のデジタル舞台化を記念して、来春「不可思議な国のアリスの冒険~或いは100人の少女のとても哀れなる末路について~」の出版が予定されています

 

詳細が決定しましたらまた改めてご案内いたしますので

今しばらくお待ちください

 

デジげき