新宿二丁目の夕日 -12ページ目

インドカレーのパペラ

マニ藤です。
今日木曜日はY島さんと週一の定例ランチで、
Y島さんの希望により、向かいのインド料理屋「パペラ」
にしました。

パペラ

ここは昼はバイキングで、ナンやターメリックライス、数種類のカレー
などが食べ放題です。

Y島さんにここを選んだ理由を聞くと、
「たくさん食べられるのでバイキングが好き。
誰でもバイキングは好きだと思って」とのことでした。

いやー、みんながみんなバイキング好きとは限らんですよ。
また、来ている人がバイキング目当てで来ているのかどうかは
わかりません。
単純にカレーが美味しいから来ていて、
バイキングでなくても来る、という人もいるかもしれませんし。

私もよくパペラには来ますが、理由はナンが美味しいから。
ここのナンはもちもちしていて好きなんです。

同じお店でも、人によって選ぶ理由が違うのだなあ、
ということをしみじみと感じました。

http://curry.papera.co.jp/

DTPはできた方が、絶対にいい。

こんばんは、Y島です。
今日はデザイン室のお仕事のお手伝いで、再校正を出すまえの社内校正をしました。
データをプリントアウトするときに久しぶりにMacをさわったのですが、Y島はほとんどMacが使えません。ちなみにDTPソフトも少しかじったくらいなので、プリントアウトするのだけでも四苦八苦していました。
でも、そろそろMacもDTPも覚えていかないといかんなーと痛感しています。何か手伝いたくても、自分のスキルのなさが手伝える仕事を狭めているんですよね。
DTPだって、デザイナーになるわけじゃあないから、細かいことは知らなくてもいいかもしれませんが、自分である程度修正や加工ができるくらいになっていた方が、絶対にいい。
日々、勉強です。勉強…ちゃんと自宅学習もしないとなぁ^^:

細分化する女性情報誌

昨日に引き続いて出版社のWebページ調査をしていました。
調べていて思ったことがひとつ。「女性情報誌」の数って、本当に多いですよね。
ひとつの出版社で、中学生、女子高生、ギャル、大人ギャル(短大や専門学校くらいのギャル)、主婦、若ママ、ミセス向け・・・と、よく細分化できるなぁと関心するくらいたくさんの雑誌を刊行しているところもあります。
しかも同系統の雑誌とカラーがかぶらない様にそれぞれ違ったコンセプトを打ち出しているのもスゴイです。
たくさんの雑誌の中から、どのように女性の方は雑誌を選ぶのでしょう。とても興味があります。

男性情報誌で今、一番気になっている雑誌は龍宮社出版から出ている「Z(ジー)」という雑誌です。「青二才禁止! 55歳以上限定!」というコピーが忘れられません。Zが読めるまで、あと30年以上も待たなければいけない、どうか続いていますように(笑)


どれだけ幹を太くできるか

こんにちは、Y島です。
昨日、数年ぶりにバレーをしました(もちろん球技の)。メチャクチャ楽しかったんですが、案の定全身筋肉痛デスガーン ここ最近の運動不足もたたって2、3日は痛みがとれないかと思います・・・運動しよ。

今日はひさしぶりに各出版社のWebページリサーチをしました。本当に世の中にはたくさんの出版社があります。いつかの日誌で「たくさんの出版社の中で取引先になるご縁を大事にしたい」みたいなことを書いたと思います。それは今も常々思っていることですが、今の私はさしずめ幹を太くする時期なのかなと感じます。自分の枝(アンテナ)にたくさんの関心事が引っかかるように、今はできるだけ太い幹になるように地に根をはるのです…。たとえが分かりづらいですかね?^^:

逆にそういった幹がないと、膨大な情報に自分が飲み込まれてしまわないかと心配です。幹は軸と言い換えてもいいかもしれません。体は身軽に、でもちゃんと軸を持ってどっしりと構えられるようになりたいです。

面接の心構え

今週は香月さんとマニ籐さんが面接で忙しそうでした。
会社説明会を行なったおかげでたくさんの人がデジカルにエントリーしてくれました。嬉しい限りです^^

でも、面接は受ける方はもちろん疲れると思うのですが、面接をする方もやっぱり大変な仕事なのです。面接官は仕事の合間に面接をしているわけなので、生半可な気持ちで受けるのは失礼だと思うんですよね。もちろん、デジカルにエントリーしてくださっている皆さんは、そんなことはないと思うのですが。

私もこの3月に面接を受けてデジカルに入社しましたが、入社前と後の会社に対するイメージや、働く体制にズレはほとんどありませんでした。その理由のひとつは、面接では社員の半数以上の人と話すことになるからです。もうひとつは、その面接で自分の考えをしっかりと伝えれたと自負しているからです。社会経験のない新卒に必要なものは「熱意」と「自分なりの価値観」だと思います(と、いうかそれしかないだろう)。

あたりまえですが、面接官は一人ひとりの学生をしっかりと精査してます。気負いする必要はないと思いますが、悔いのないように面接に臨んでほしいです。がんばって!

Y島

確実に問題を解決していく方法

こんにちはーY島です!

最近、読書レポートで「クリエイティブ発想法」とか「論理的な思考」がテーマの本を読みました。企画を考えるにせよ、問題を解決するにせよ、人に自分の考えを説明するにせよ、論理的な考えがひじょうに重要なのがわかりました。でも正直なところ、Y島はあまり論理的に物事を考えることに慣れていません。
だいたい直感で、自分の感覚でバーッとワーッって感じです(苦笑) いやはや、だから人にお願いをしたり、自分の考えを伝えるのが下手なんですよね。

もともと極度の心配性なんで、何ができていないとか、何が不安なのか、ということは気づいていると思います。が、それを「課題」として直視して解決策を考えたり、行動に移すことはなかなかできていませんでした。結局、期限ぎりぎりになって半泣きで行動せざるをえなくなるのですが。

問題解決の第一歩は、何が問題なのかをしっかりと把握することです。その上で様ざまな策を練っていくことが次のステップです。分かってはいるけれど、なかなか行動に移せないのはナゼでしょう。。。
心配性は治らなくとも、前を見ない臆病者にはなりたくない、です。

●ちなみに読書レポートで読んだ本は以下2冊です。



西村 克己
論理的な考え方が身につく本―問題解決力がアップする35の思考スキル



袖川 芳之
クリエイティブ頭のからくり―7つの発想法

野菜ジュース専門店「ぴーまん」

体が野菜を欲しがっているーー!!
と思ったわけではないですが
Y島さんから「野菜を食べましょう」とお誘いがあったので
会社から徒歩80秒ぐらいにある『ぴーまん』でランチをしました。

ぴーまん

野菜ジュースの専門店なのですが、
ランチはカレーとパスタがメイン。どちらも種類が豊富。
しかも!!お皿の半分はサラダ。野菜がてんこ盛りです。
ジュースセットにすると、さらに野菜パワー全開ですアップ

と、まぁ。私は野菜づくしを狙って
野菜カレーを注文したのですが、カレーは意外と辛かったです。
次回は、パスタに挑戦します。

脱「苦労人」宣言!

自分で言うのもなんですが、Y島は苦労人でした。学生生活でも学級委員長のような面倒くさいことを率先してやるような人間でした。今でも、「苦労は買ってでもやれ」が座右の銘ではあるのですが、最近、ただ闇雲に苦労を買っていても身がもたないし、色々と損をしてしまうのだなー、と気づきました。

今までは「とにかく“苦労”をして“努力”を惜しまなければいつか報われる日がくる!」と信じていたのです、本当に。でも実際はそんな甘くはなくて、「何のための努力なのか」を明確にしなければ成果なんてあらわれません。ガムシャラにトレーニングをするよりも、ちゃんと計画的に効果的なトレーニングをした方が成果が出るのと同じですよね。苦労を買うことばかりにやりがいを感じていて(笑)、肝心の「何のための」苦労なのかという部分を見失いがちでした。いや、そもそも目的が明確であれば「苦労」だと感じることもないのではないでしょうか。

自分がこうしたい、こうなりたい、こういう本をつくりたいetc...といった、明確なビジョンや目的を持ち、そのために行動することが必要。頭では分かっているつもりでしたけど、なかなか実践できていなかったです。自分が何のために、どこに向かっているのかを忘れないように、走っていこうと思います。

コトバの難しさ

最近、言葉を使ってのコミュニケーションって難しいなあと感じます。
先日、私的にある学会に参加したときに日本語が分からなくなりました。正確に言うと、そこで飛び交っていた学術的な用語や説明が自分の未知の領域だったからでした。喋っているのは日本語なのに、話されている言葉の意味を理解することができない。久しぶりに不思議な体験をしました。
また最近知り合ったアメリカ人と日本人のハーフの人と会話をするときに(もちろん日本語で)、時々相手に言葉を説明するたびに、「言語コミュニケーションはさまざまな制約の上で成り立っているんだ」と感じます。

私は今まで、日本語を「普通」に使っているつもりでしたが、案外そんなことはないのかもしれません。私の知っていることが世間一般的にはコアなものだったり、逆に私が知らないことが常識として知れ渡っていることもあると思います。

だから出版物を作るときには「誰に」「何を」「どのように」伝えるかをしっかり考えないと、的確なメッセージをもたない出版物が出来てしまう、と思うのです。誰だって、書かれていることがチンプンカンプンな本なんて読みづらいし、何か理由がなければ読みたくないと思います。

分かりやすく、読者が「そうそう! こういうことを教えてほしかったんだよね!」と共感を得れるような出版物をつくっていきたいです。

GW明け

お久しぶりです、Y島です。長く短いGWを満喫し、今日からお仕事再開です。
宣言通り、連休中に頭を丸刈りにしました。

GW中は実家に帰ることもなく、でもその割には予定が詰まった期間でした。
本当は休みの間に色々と調べ物をしたり、勉強をする予定だったのですが、ほとんど手がつけられることはなく汗 連休中に仕事モードにはなれませんでした・・・ちょっと反省。

けれども幸いなことに、5月病には掛からなかったです。入社して一ヶ月が経ちましたが、今は自主的にやること(仕事、勉強どちらも)が多くて若干テンパっています。仕事とは本来、自主的にするものなので、あるべき生活リズムになったというだけなのかもしれませんが。

連休中は身も心もゆーっくりしたので、その分頑張って仕事ができるようにします! と、休み明けは常々思うのでした。