新宿二丁目の夕日 -13ページ目

ビストロ ヴァンデリス

こんにちは音譜
今日はとてもいいお天気でやっと春らしくなった感じですね。

GWなかびのランチはちょっとリッチにフレンチにしてみました。
大木戸門の目の前にある『ビストロ ヴァンデリス』です。

お手頃価格でフレンチが楽しめるお店ですが、お薦めは「特製ハヤシライス」だそうです。
真鯛のソテーも美味しそうでしたが、ここはやはりハヤシさんで!


ハヤシライス

ほどよい酸味と豊かな香りが絶妙で、とても美味しかったですひらめき電球

ひとつ残念だったのが、パンを追加で頼み忘れたことでした。
食べ終わった後、お皿に残ったソースがもったいなかった~!
ぜひ、+50円でパンを追加するのをお忘れなく。


「売れる」ための条件とは?

専門学校時代からの友人に講談社のコミック部で働いている女性がいます。
昨晩、仕事を終えてから1か月ぶりにその友人と会って、近況報告を兼ねてお互いの仕事の話をしました。
出版の中でも「漫画」はある面で特化した分野だと思います。刊行のスパンも一般の書籍よりもずっと短いですし、作家さんとのやり取りや、編集の仕方、ストーリーの立て方も「漫画」ならではの特徴があるようです。

彼女の話で、「女性が気軽にコミックを買うためにはどうすればいいか」ということを最近考えるようになった、という話がありました。女性は男性と違って電車の中で週刊誌を読む人が少ないし、コンビニでコミック誌や単行本を買うことにも抵抗がある人が多い、と。彼女自身、これまで「コミックを買わない人」だったので、だから「自分がコミックを買いたいと思う条件」を考えているそうです。

「売れる本」の条件には、色々な視点が必要ですよね。内容はもちろんのこと、見た目である装丁や帯のコピー、タイトルの付け方、どこでどのように売られているか、どのような読者を想定して作られているのか、などなど。もしかしたら「本」や「紙」という媒体から外れたところに、ヒットの条件が潜んでいるかもしれない。

読者が欲しい情報をまとめて出版物にすること、またその出版物を欲しいと思っている人に確実に届けるための方法や戦略を考えることが編集者の仕事なのだと思います。「誰に向けて」の「何を伝えたい」本なのか、出版物なのか。その問いを常に持ちながら仕事をしていきたいです。

「紙」だけに留まらなくなって早数年…

こんにちはY島です。
GW前半が終わりましたね。デジカルは暦どおり就業するので、今日と明日はお仕事です。
私を含め、この休みの間に髪を切った人が多くいました。私はカットがうまくいかなかったので、もしかするとGW明けにはボウズ頭になっているかもしれません。オシャレボウズになることを期待していて下さい(笑)

最近任されている仕事にBlogなどのWebページの更新作業があります。HTMLやスタイルシートを理解するには良い機会だとは思うのですが、なかなか作業がはかどりません。出版の領域が「紙」だけに留まらなくなって、これからはより一層「Web」を意識した企画、戦略、情報収集、編集などのスキルが編集者には求められることは明らかです。だからこそ、基礎の基礎くらいは分かるようにしておかないとな。GW中の自主課題のひとつに盛り込もうと思います。

「まーくん」と「獅童」に似ている!?

こんにちはY島です。
この社員ブログを読んでいる方はもうご存知かと思いますが、私は職場の一部の人か「まーくん」と呼ばれています。楽天イーグルスの田中将大投手に似ているから、とのこと。でも正直自分ではよく分かりません。まぁ、似ている有名人があの「まーくん」なら悪い気はしないですけどね(結構好きな顔ですし)。

それと最近は「獅子童」なんて呼び方もされています。(ごく一部の社員から)「獅子童」とは中村獅童のことです。ただしあくまでも「ししどう」です。恥ずかしながら私はずっーと「し・し・ど・う」と読んでいました・・・。 私は美味しい物を食べたときや驚いたときに目を見開きます。そのときの顔が獅子童にそっくりなのだとか。そう言われてからトイレの鏡で一人確認するのですが、私の顔のどこが獅子童に似ているのか不思議で仕方ありません。

でも、デジカルに入る前は「ドラえもん」だの「ホリエもん」だのとしか呼ばれたことがなかっただけに(悲しいかな昔はどちらも似ていました)、有名人の顔に似ていると言われるのは嬉しいですね。でも「デジカルの獅子童」はちょっとカッコよすぎるので(プライベートがどうであれ)、「デジカルのまーくん」(=期待のルーキー)として仕事ができればと思います。

竹の子もらいました

マニ藤です。

弊社で企画・編集を担当した『いつも、ふたりで』の著者、岡西さんから
自宅に竹の子を送っていただきました。

あまりにもたくさんだったので、会社の希望者におすそ分けと思い、
竹の子5本を抱えて出社です。

姫皮つきでしっかりアク抜きした上で水煮にして送っていただいたので、
茹でてもまったくアクが出ないんですね。驚きました。えっ

師弟ランチの日

こんにちはY島です!
今日は久しぶりにマニ籐師匠とランチに行きましたマニ籐さんのおススメのとんかつ屋に入り、ご飯を食べながらこれからの仕事のこと、修行のこと、来年入る後輩たちのこと、将来的な展望など、師弟らしい(?)話をしました。これから毎週木曜日は「師弟ランチの日」ということで、マニ籐さんにお昼をごちそうになりますにひひ

ご飯を食べながらも、言うこと一つ一つに重みがあって、さすが社内で「底知れない」と噂されているだけのお人です(笑) いや、でも本当に良き上司に恵まれたなぁと思います。言うことには筋が通っているし、指導も理論的で分かりやすいですし。本気で私を「編集王」にさせるべく育ててもらっているので、その指導に応えられるようにこれからも精進していきたいと思います。

GW明けからはいよいよ取材のお仕事をしますビックリマーク いよいよ外部の人とのやり取りが始まるということで期待半分、不安半分といったところです。でも、楽しみながらもしっかり仕事ができるように頑張ります!!

デザイナー募集

新卒採用の会社説明会が無事終了しました。初めての説明会で拙いところも多々あったかと思いますが、出席してエントリーしてくださった学生の皆さんありがとうございました。面接でまたお会いしましょう。

ところで新卒人材だけではなく、中途採用も積極的に行っています。特に力を入れているのはデザイナーです。

当社では、デザイン室という部署がありますが、ここでは書籍の装丁を主に手がけています。このブログにも登場する室長H原こと萩原が当社のエースデザイナーですが、彼は元々私の前々職での同僚(厳密には先輩)でした。

同僚だったということは、彼も最初は書籍編集者で、その後、その会社から独立してフリーランスのエディトリアルデザイナーとして活躍していて、その間ずっと一緒に仕事をしていました。デジカルを立ち上げるときに、「そろそろフリーも飽きたんじゃない?一緒に会社やらない?」と声をかけて今に至っています。

おかげさまで、今はカバーデザインで好評をいただいておりますが、彼がカバーデザインを始めたのは2年前のことで、つまりこれはまったくゼロから初めて現在に至ります。
彼の様子を見ていると、デザイナーになれるかどうかは、本当に本人の意志次第なんだということを実感します。

その萩原が日頃言っている、デジカルで求めるデザイナーの人材感は「デザインが好きな人」だそうです。デザイナーの仕事は、見かけと違って地味な作業の連続で、本当に好きでなければ続かないためとのこと。本当にそう思います。

まだホームページには掲載していませんが、現在フリーランスで活躍している方などで、もっと大きな仕事に取り組んでみたい、ディレクターと組んでチームで活動してみたい、という新しい展開に興味をお持ちのデザイナーの方をお待ちしています。

広告やウェブサイトのデザインなども請け負っています。この分野で強い方、興味がある方、大歓迎です。

香月

執事カフェならぬ…

みなさん、こんにちは。
今週はBGMとともに、K坂さんのハスキーボイスがいい感じに社内に響いています音譜

4月より新装した「貸し会議室-御苑塾」では、新メンバーも加わりました。彼の名前はH田くん。
ご希望とあらば、H田くんが執事となり、皆様をお迎えするとかしないとかラブラブ

会議はもちろん、セミナーや研修、会社説明会など、皆様のお役にたてればと思っております。
どんなことでもお気軽にお問い合わせ下さい。

「御社に入社を決めた理由は何ですか?」

こんにちはY島です!!
今日も会社説明会が行なわれました。
いつの間にか職場案内の係を任されるようになり、説明会にきた人たちを連れて職場の説明をしました。
でも小さな職場ですし、説明自体は3分で終わってしまいますあせる なので、質問タイムを設けて自主的に発言してもらうことにしました。その方がこちらも答えやすいですし。

よく聞かれることのひとつに「御社に入社を決めた理由は何ですか?」という質問があります。もっともな質問ですよね、入社したての社員が案内しているんですから。いつも「この会社だったら自分のやりたいことがやれて、社員の人ともうまくやれると確信したからです」というように答えています。ちゃんと言えているか心配ですが。でも、その答えには誇張も嘘もありません。本当にこの会社だったら自分に合った仕事、働き方ができるなと思いました。

面接は3回あります。その面接でデジカル社員の半数以上の人と会うことになるんです。たくさん話をして、自分の考えをしっかり言えれば、この会社が自分に合っているか、そうでないかは分かります。面接ではたくさん対話してください。大丈夫です、圧迫面接なんてことはありませんからえっ

私は面接官になることはありませんが、本当に、就職活動をしているみなさんを応援しています。来年の春にお会いできるのを楽しみしながら、私もカッコイイ先輩になれるよう頑張りますにひひ

成功する採用面接

私事ですが先日引っ越しをしました(A子さんからお祝いにお茶をいただきました。やったー)。

身の程知らずにも利便性の超良いところに決めてしまったので家賃がかなり上がって(汗
そのうちY島くんたちのお弁当仲間に入れてもらおうと思ってます。
今まで「家で自炊してます」と言っていたのですが、料理本のデザインをしたり、みんなのお弁当写真を見たりしているうちに、おこがましくてもはや「料理できます」とは言えず。。密かに家で練習しないと参戦できなそうです。

さて、今日でデジカルの会社説明会は最後です。この次は面接ですね。
このあいだ面接の本も作りました。もうすぐ発売です。
人事担当者の成功する採用面接

人事担当者の成功する採用面接