高校生で体重104Kgだった僕が半年で41Kg減量できた超健康ダイエット術を公開!~15年リバウンドなし!現在も元氣に継続中~ -80ページ目

滞らない為のコツ

レオ「メタ君は、ゲーム好きだよね?」

メタ「はい」

レオ「そこで、今回は、まず、
   ゲームソフトAの氣持ちに、
   なってみよう!」

メタ「え?

   それって、ダイエットに関係ありますか?」

レオ「うん。すっごく、ね」

メタ「はい、ではー。

   ・
   ・
   ・

   なりました」

レオ「オッケー。じゃ、スタートね。


   えーと、このソフトA、半年前に買ったけど、
   プレイ意欲が、どうも、湧かないんだよね。

   時間は限られているし、
   他に遊びたいソフト、たくさん有るしなー」

メタ「ご主人様ー」

レオ「やっぱり、ソフトBを、遊ぼっと」

メタ「そんな、殺生なー」

レオ「と、そんなコトを繰り返し、
   5年、経ちました」

メタ「僕は、いつまで、積みゲーなんだろう?

   せっかく、ソフトとして、生産されたからには、
   起動して欲しいよ。遊んで欲しいよ。

   うわーーん」

レオ「そういえば、5年半前に買った、Aを、
   そろそろ、」

メタ「お、ようやく、出番かいな」

レオ「でも、やっぱり、ソフトZに、しよう」

メタ「そ、そんなー。

   もうっ!

   プレイしないなら、誰かに売るとか、あげるとか、さー」

レオ「はい、カット!

   そこまでー」

メタ「はい」

レオ「どう感じた?」

メタ「やっぱり、遊んで貰う方が嬉しいな、と」

レオ「プレイしたら、

   くそゲーだ!

   と、言われるかも、よ?」

メタ「それでも、やっぱり、遊んでいただきたいな、と」

レオ「では、プレイして

   うおー、最高だー!

   と、もし、わたしが感じたら?」

メタ「それは、もう、ソフトとして、至上の喜びです」

レオ「だよね。

   さて、

   今回、モノの氣持ちを考えて貰った真意は、
   メタ君、何だと思う?」

メタ「えーと、

   使わないなら、手放す事で、
   身軽、かつ、氣の流れ、スムーズに。

   ですよね?」

レオ「そう、その通り。

   使わないのに、所有していると、
   スペースを喰う、のみならず、
   
   循環しない、ので、滞り、腐る」

メタ「そこで、モノが喜びそうな行動を
   考えることにより、
   
   循環を生みやすく
   ↓
   自らも、動きやすく

   っていう、わけですね」

レオ「そういう事。

   で、続きは次回。

   ダイエットに、より近い部分ね」

メタ「はい、では、楽しみに」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。

無料のギフト=○○

メタ「ゴールデンウィークですね」

レオ「そうだね」

メタ「このような、
   学校や勤務先が休みの期間って
   どう過ごしましょう?」

レオ「うーーーん。

   なんとも言えない。

   人それぞれ、だから」

メタ「そうですか。

   レオ先生は、ダイエット中、

   どう過ごしました?」

レオ「実験に、使ったよ」

メタ「と、いいますと?」

レオ「運動や食事の時間を、ズラしたり、
   コースを替えてみたり」

メタ「なるほど。

   ふだんの、学校や仕事の日よりも、
   選択肢が広がりますね」

レオ「そうだね。

   食事の2~3時間後に、有酸素運動30分程度
   というパターンが主だったけど、

   休みの日は、3,4回、チャンス有った」

メタ「その中で、

   おススメのタイミングとは?」

レオ「わたしの場合、

   平日は、夜に走っていたので、
   休日は、夜以外を、試したら、

   同じコースでも新鮮で、
   脳に刺激が入り、よかった」

メタ「なるほどー」

レオ「ま、どの時間帯でも、

   一長一短アリ

   なので、

   試す楽しみ、味わおう!

   という事と、
   
   雨上がり=おススメ だよ」

メタ「マイナスイオンですね」

レオ「そう。

   空氣中の汚れ、洗い流されー」

メタ「虹が見えたり!」

レオ「自然の神秘だねー」

メタ「ですね。

   それにしても、
   ネットで、細かい天氣予報を、
   好きな時に、チェックできますので、
  
   イイ時代に、なりました」

レオ「そうだね。

  【もう降らない予報だし、あの道は大丈夫だろう】
   と、狙いを定め、

   有酸素運動で、清々しい空氣を味わう、

   って、なんか、ステキっ」

メタ「わざわざ、噴水まで行かなくても、

   マイナスイオンを、たっぷり、と」

レオ「そういう事。

   雨って、嫌われがち、だけど、

   ダイエットを彩る、天然のギフト

   だと、とらえ、存分に、活かそう!」

メタ「はい!」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。

サド+マゾ

メタ「前回の続き、で、

   悪いストレスを消す方法

   ですね」

レオ「うん。

   もったいぶらずに言うと、

   【肉体的な痛み】

   だよ」

メタ「と、いいますと?」

レオ「たとえば、

   怪我した時を思い出して。

   その部分に、意識、向いたよね?」

メタ「ですね。

   当時は、痛かった、以外の事は、
   あまり考えなかったような」

レオ「そう。

   悪いストレスを
   吸い取ってくれていた、と」

メタ「あー、なるほど。

   でも、僕、自らススんで
   怪我したくは、ないですがー」

レオ「そこで!

   筋肉痛

   の、出番なわけよ」

メタ「おおー。

   つまり、

   普段使わない部分を、意識し、
   たくさん使おう!という」

レオ「そそ。

   有酸素運動でも、筋トレでも、ね」

メタ「はい」

レオ「筋肉を増やす事の重要性は、

   もう、わかっているよね?」

メタ「基礎代謝が上がるんですよね」

レオ「うん。

   自然に消費されるカロリーが高まるので、
   ダイエットにも、おおいに役立つ」

メタ「さらに、悪いストレスまで
   吸い取ってくれる、と、なれば!」

レオ「メリットだらけ、だね」

メタ「実践します!」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。