高校生で体重104Kgだった僕が半年で41Kg減量できた超健康ダイエット術を公開!~15年リバウンドなし!現在も元氣に継続中~ -51ページ目

自分が嫌い

メタ「ここ数回、レオ先生の高校時代、

   主に、後悔、

   お話いただきましたが、」

レオ「うん」

メタ「毎日、同じ場所で過ごしたからには、
   信頼関係、育ったり、
   かけがえのない人が現れたり、って」

レオ「えーと、

   卒業後も、付き合い続いている先生や、
   一生の友人、のような?」

メタ「はい」

レオ「皆無」

メタ「そ、そうですか」

レオ「当時の、あの精神状態では、無理無理」

メタ「と、言いますと?」

レオ「自分が嫌い」

メタ「ご両親の圧力に屈し、

   嫌々、通われていたのですよね」

レオ「そう。

   で、散々な成績を取り続けていた、自分が、嫌い」

メタ「そんな状態では、周囲に好かれる事は

   難しそうな」

レオ「そうだね。

   愛を与えるには、まず、自分を満たす必要ある」

メタ「はい。そう思います」

レオ「のに、満たすどころか、全くの、カラカラ」

メタ「では、とにかく、何か、変えないと」

レオ「そう。

   一刻も早く退学し、精神科に診て貰う=最善

   だった」

メタ「メンタルの治療」

レオ「そもそも、健全な精神は、人生の大前提。

   受験とは比べ物にならないほど、重要なのに、

   あーあ」

メタ「ダイエットよりも?」

レオ「当然」

メタ「いわば、基盤」

レオ「だね。

   で、

   うまくいっていない時って
   必要以上に、自分や周囲を責め、

   運動でない、無意味、非生産的、有害な
   ところに、エネルギー、注いでいる

   =よくあるパターン」

メタ「意志が弱い、環境が悪い、という風に」

レオ「そそ」

メタ「痛いですね」

レオ「これは、もはや、立派な病氣。

   体は、まだ平氣だとしても、
   精神、もう、蝕まれている」

メタ「専門家に診てもらうべき、と」

レオ「そう。そして、

   それは、恥ずかしい事では、無い」

メタ「【精神病院】は、人を馬鹿にする際に、よく使われますが、」

レオ「そんな事を言う人間こそ、精神病 だよ」

メタ「たしかに」

レオ「で、その、メンタルの枷を、もし、撤去できたら、

   ダイエットを、トントン拍子に、成功も、有り得る」

メタ「ですね。

   波に乗り易そう」

レオ「ので、

   精神の健康度、ぜひ、チェックし、

   病んでいる、と、少しでも感じたら、

   最優先で、対処ね」

メタ「わかりました」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。

時代遅れのオンボロ

メタ「前回や前々回、
   
   高校の、お話で、ふと思ったのですが、

   片道1時間以上の満員電車で

   多くの人、疑問無さそうに、通っていますよね。

   なぜ、でしょう?」

レオ「集団催眠」

メタ「え?」

レオ「さも当然のように、周囲、ふるまっている
   ↓
   これが当然、と、無意識のうちに、根強く、とらえ」

メタ「みんな が みんな、洗脳されている、と」

レオ「そう。

   集団で画一主義
   +
   学歴

   の、信仰
   =
   高度経済成長とバブルが残した、負の遺産」

メタ「痛いですね」

レオ「習慣とは、恐ろしい、よ」

メタ「変えるには、膨大なエネルギー、必要」

レオ「頭の固い年配者は、特に、ね」

メタ「わかります」

レオ「そうそう、

   わたしの通った高校は、進学校だった為か、

   教え方の上手な先生、何人かは」

メタ「なら、片道1時間半かけてでも、行く価値あった、

   と、感じた人、居るのでは?」

レオ「それは、非常に少なかったと思われる。

   授業の、わかり易さレベルは、

   片道30分で行ける予備校と、同じぐらいだったから」

メタ「あらら。

   高校ならではの、行事は?」

レオ「どれも、つまんなかった、ね。

   文化祭だけは、女子が来る、ってんで、
   ハリキリ、浮かれムード、でも、
   この、有り難がり方に、違和感バリバリ」

メタ「たしかに」

レオ「わたし所属クラスでは、出し物が

   多数決で、お化け屋敷に、決まってしまい、

   準備と後片付けが超大変だったのに、」

メタ「はい」

レオ「台風で、二年連続、中止」

メタ「なんともはや」

レオ「くたびれ損の骨折り儲け」

メタ「まさに」

レオ「修学旅行、球技会、体育祭も、一応、

   参加したけど、すべて

   【時代遅れのオンボロ遊園地だ】
    by ドラゴン桜

   に、大賛成」

メタ「そ、そうですか」

レオ「ここで、ようやく、ダイエット話に入り、」

メタ「はい」

レオ「飢餓感を、活力源として、使おう」

メタ「ハングリー感を?」

レオ「そそ」

メタ「生きていると、満たされない事、多く、

   自分一人では、即解決とは、なかなかいかず、

   そのウップンをー」

レオ「高校時代の、わたしのように、

   精神的に、飢え過ぎ、病む

   までは、いかずとも、

   溜まっている、でしょ」

メタ「はい」

レオ「使おう。ダイエットに」

メタ「その結果、

   僕が、平和的に、成功
   
   ↓

   ムカつくヤツを倒す事に繋がる

   ですよね」

レオ「その通り。

   暴力を振るう必要、無く、

   与えるショック、最大級。

   これこそ、最善!だよ」

メタ「わかりましたっ」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。

子供=獲物

レオ「前回の内容、続ける」

メタ「はい」

レオ「学歴至上主義の、親は、

   【満員電車の中でも勉強しろ】

   ギュウギュウすぎ、不可能、

   【どのように?】、尋ねた」

メタ「返答は?」

レオ「【それでも、行け】と」

メタ「答えになっていないような」

レオ「学歴バーサーカーだから、

   論理的な説明は、無い」

メタ「子供=獲物」

レオ「権力に かまけ、
   よかれと思って押し付け続けた、確信犯、
   愛という名の、バイオレンス」

メタ「なんともはや」

レオ「そのダメージ、喰らい続けた結果、

   統合失調症、ウツ状態に なってしまった、
   わたしに対し

   親は、

   【オマエの人生だろ】

   【働かざる者、喰うべからず】

   【人のせいに、するな】
   
   と、のたまわった」

メタ「うわー」

レオ「高圧的に、追い込んでおいて、

   そりゃ、ないだろ!と」

メタ「責任とる義務、有りますよね」

レオ「そう。

   で、この体験から、

   わたしは、ダイエットでも、何でも、

   真逆のスタンスで、と、決めた」

メタ「つまり?」

レオ「アドバイス、求められたら、答えるけど、

   絶対に、押し付けず、

   実践者が、自ら考え、決めるように、促す」

メタ「なるほど」

レオ「すると、

   責任は、本人に有る感覚、強い
   ↓
   達成に向かうパワー、ぜんぜん、違う」

メタ「それに、後悔、無いですね」

レオ「自らの決定だから、ね」

メタ「たしかに」

レオ「問おう。

   誰かのダメ意見に喰われている?

   有害な常識に縛られている?

   自分の、ホントの意思で動いている?

   と」

メタ「はい」

レオ「このような質問は、

   基本中の基本、大いなる源、

   超重要だから、ぜひ」

メタ「はい。

   よく わかりました」

今回は、以上です。
お読みいただき、ありがとうございます。