スターバックスの前を通るたびに、


「ホワ~~音譜」っと、なんだかそっちのほうに


引き寄せられていくような感覚がでてきてしまうんですよ、


困ったことに (・∀・)



何しろ私は、甘いもの、そしてコーヒーが大好きで、


スタバをはじめ、最近のコーヒーショップ店は、


そういう人間を引き寄せる雰囲気が、


よく研究されていますね。


またビジネスマンが、はたまた若いおとこおんなが


こぞって、ひとつのファッションのように、


持ち帰りのコーヒー片手に、


店を出て行くものだから、


「あれは世の中で『正解』なんじゃ?」


と、ヘンな思考にたどり着いてしまうんです。



 『飲み食いしてもなんらおかしくない』 →


→『自分も大好き』 → 『店に入って衝動的に買ってしまう』




おい!むかっ




もう、最初の考えがおかしい。


自分に都合がいいように、考えをねじまげているんです。


たいてい、自分への言い訳なんです。



なにしろ、


「お店が、魅力的な雰囲気でお客を誘う」


「そして自分もそれが大好き」



このお互いが合致している部分をつきはなすのが、難儀なんです。


おもちゃをほしがる子供を、むりやり連れて帰るような


ものですよね。


そんな状況が、自分の心の中に、つねにあるんです。




いやいや


ここはいったん、店から離れて、


よく自分と話し合ってみましょうよ。


はたして、この衝動的にわきおこってきた


心のモワモワ感に従って行動を起こしたとき、


そのあとの自分が満足するのかどうか。


限りなく100%、満足するならともかく、


また太っちゃう!


という、飲み食いしちゃったあとの後悔している自分を想像できたなら。












ダッシュで逃げましょう。







それが正解。


それ以上のよけいな考えはいらない。


その場を離れて、ほしいものを思い出さなくなれば、


自分の中の欲も消えていくってものです(?)


走って、ひとあせかけば、モヤモヤ感も


吹き飛んでしまって、カロリーも消費して、一石二鳥。



アナタは「スリムなからだになる」という使命を帯びているわけですから、


その辺のちょっとカッコいい、マンアンドウーマンと同列に


考えてはいけません。


自分に使命を課しているニンゲンは、もっと崇高な心もちでないと。



ほしいものを目の前にしたとき、


そこから自分を切り離すには、


あたまをからっぽにして、


ダッシュで逃げるんです。


近くにいるから、引き寄せられるんです。


そして、自分に言い訳して買ってしまう。


魅力的と思えるものには、人をひきつける重力があるんですよ。


それを目にはいらないようにする。


それだけでもずいぶん違ってきますよ。