山吉です。
脂肪を燃焼させる有酸素運動は、いろいろありますが、
いつでもどこでも簡単にできて、からだへの負担も少ないのは、
歩くこと(ウォーキング)でしょう。
最近運動したことがない人や、ひざなどの下半身が悪い人は
まずは、ゆっくり散歩するところからはじめてもいいと思います。
徐々にできる範囲で慣らしていって、
少しずつ負荷をかけていくのが理想ですね。
ジョギングなどの激しい運動でやせようとする人もいますが、
激しい運動は、まず糖質をからだを動かすエネルギーとして
使うために、思ったより脂肪が燃えません。
それよりも、少し負荷をかけた早歩きのウォーキングで、
脂肪が効率よく燃えます。
これまでウォーキングは、30分以上の長い時間をかけないと
脂肪が燃焼しないといわれてきましたが、
最近は、10分程度のウォーキングでも脂肪が燃焼することが
わかってきました。
30分歩けといわれると、ハードルが高く感じますが、
1回10分程度のウォーキングを1日3セットやれば、
合計で30分となります。
これで30分続けて歩いたのと同じ脂肪燃焼効果があるのです。
要は、こま切れになっても、効果は変わらないってことですね。
通学や通勤で、ちょっと運動する意識を持って、
大股の早歩きで歩いてみてはどうでしょうか。
一度からだを動かすと、脳が活性化し、ストレスが発散されて、
後の作業も取り組みやすくなってきます。
こうしたこま切れのウォーキングを、
日常の習慣に取り入れてみてるといいですね。