本日の激痛-17
2007年7月15日(日)
--05:30--
次女が、またしても私のすね毛をむしっていた。
早朝からお勤めご苦労様です。
--06:00--
次女と積み木で遊ぶ。
早朝積み木は爽やかで気持ちいい。
--07:30--
嫁が起きてきた。なぜか不機嫌。
それに気を遣い「あ、おはようございます。」と挨拶する私。
ヘタレ日本代表に一歩近づいた。
--08:30--
強烈な睡魔に襲われる。
嫁に「すいません。30分ほど寝てもいいですか?」と聞いてみた。
嫁に「そのまま死ね。」と言われる。
できればそのまま死にたい。
--09:30--
結局死ねないまま起きた。
嫁 「30分も多めに寝かせてやったんだから首を揉めよ。」
「肩」ではなく「首」というのがおしゃれだ。
できれば首を絞めたい。
--10:30--
今日もジャスコ。
「休日は必ずジャスコに行く家族。日本代表」にも選ばれないだろうか。
--11:00--
今日は嫁にビシッと言った。
「化粧に1時間もかけるのはもったいないっす!」
嫁 「何・・・?」
私 「・・・ってオトンが言ってた。」
オトンすまん。
--12:00--
準備OK。
車のボンネットに猫の足跡がたくさん付いていた。
嫁 「うわ!野良猫うぜー!」
嫁が怒った。
それに反し、私は「猫の肉球かわいい。」と思った。
--13:30--
ジャスコに到着。
今日も試食が多い。
そしてライバルも多い。
おばさんや子ども達が群がっていた。
それに負けずに頑張った。
嫁が。
--14:00--
少し遅いお昼ご飯。
やっぱり今日もマクド。
長女は持参のおにぎりを食べていた。
私はチーズバーガーのコンビ。
安くていいよね。
飲み物は水。
--15:00--
ジャスコ内で外国人の団体と遭遇。
ベッカムにそっくりな人がいた。
めちゃくちゃ男前だった。
嫁が本気で惚れてた。
私も本気で惚れた。
新しいプレーする?
--16:00--
そろそろ帰る。
オムツを大量に購入した。
--18:30--
今日は焼肉。
肉うめぇ。
嫁は相変わらず「モヤシ命」
--20:00--
お風呂タイム終了。
熱い。汗ダラダラ。
嫁が「食パン食うか?」
食えるか。
--21:30--
子ども達を寝かしつけた。
次は嫁の首のマッサージ。
折ってもいいすか?
嫁の漫画
しばらく見ないうちに嫁の漫画が増えていた。
自分の欲しいものは買い放題だな。
「嫁VS姑」系の本が多い。
相変わらず半身浴 しながら読んでいるようだ。
ちなみに嫁の半身浴の時間はやっぱり短い。
パラパラッと見てみた。
・・・うん。エロい。
凄まじくエロいぞ。この漫画。
え!?義父と嫁がそんな関係に!?
何!?実の母と息子がそんな事を!?
あわわわわ・・・!
女性が書くエロ漫画ってエロいと思った。
何ていうか生々しい。
もちろん勃起した。
縄跳び
子ども達とのお風呂タイムが終わった。
「あっち~・・・。」
パンツ一丁で涼しもうとした時、嫁が来た。
手にはなぜか縄跳びを持っている。
嫁 「私、縄跳び上手いんだよ。」
無表情でそう言うと、いきなり跳ぶ体勢に入った。
私 「ちょ!ちょっと待て!」
落ち着け、嫁よ。
部屋で縄跳びは危ない。
てゆーか確実に縄が私に当たるではないか。
パンツ一丁の私はまさに全身急所。
勝ち目は無い。
嫁 「縄跳びでダイエットするんだ。」
私 「いや、でも危ないよ。」
嫁 「いいよ。お前に当たっても。てゆーか当てるよ。」
嫁は義父と義母に取り押さえられ大人しくなった。
朝の事件
を根に持っていたのか?
助けてプリン様。