ダイエット日記をつける女を観察する男 -8ページ目

携帯があるじゃないか。

皆様、お久しぶりです。

ガリオは生きてました。

更新できなかった理由は、私のノートパソコン(VAIOちゃん)が行方不明になるというありえない事態が発生したからです。

犯人は嫁。

近々、ガリオファミリーは引っ越しします。
そのため、荷物をまとめているのですが、嫁が私のVAIOちゃんまで片付け、あげくの果て何処に行ったかわからなくなりました。

私は探しました。

愛しのVAIOちゃんを。
しかし、見つかる気配無し。

このままでは永遠にブログが更新できない。とあせっていたけど、ついさっき、携帯でブログを更新できる事を思い出しました。

「ガリオ死んだのか?」「最近更新してないけど、ついに死にましたか?」「奥さん、警察に捕まりましたか?」など、皆様の暖かいメールを見て勃起しました。

ご心配おかけして申し訳ございませんでした。

これからもよろしくお願い致します。

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僕もグラサン欲しいです。

これからも頑張ります。


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斉藤との恐怖体験

夏が来れば思い出す。

斉藤と味わった、あの恐怖体験を。

高校のとき、私と斉藤は夜中になると原付に乗って走り回っていた。

そして、その時は「隣町の山」に行こうという事になった。


私と斉藤は原付で山に向かう。


30分程で到着した。


原付のエンジンを止めると超真っ暗。


暗闇に目が慣れてきた時に、斉藤が「歩いて登ろうぜ!」とテンション高々に言った。

私も斉藤の後を付いていく。


薄暗くて気持ち悪い。


結構歩いたところで斉藤が「はぁ。はぁ。・・・疲れた。帰ろう。」と言い出した。


斉藤はデブ。

汗を大量にかいている様だった。


仕方なく山を下る事にする。

来た道を無言で帰る二人。

斉藤の「はぁ。はぁ。」という息遣いがうざい。


そして恐怖の時間が始まった。


私は聞いてしまった。

男か女か分からない声。

確実に猫や犬の鳴き声では無い。


私   「今、聞こえた?変な声。」


斉藤 「え!?ちょっとやめてよ!何!?マジで!?」

斉藤が、何だかものすごく動揺していた。


実は結構ビビリだという事が判明した瞬間だった。

今にも走って逃げ出しそうな感じ。


私   「落ち着け斉藤。こけるぞ。」


斉藤 「お、おう!大丈夫大丈夫ゥゥゥ!」


全然大丈夫じゃないのが斉藤から伝わってきた。

そして、またしても私達に恐怖が襲い掛かった。


草を掻き分ける様な「ガサガサガサガサ・・・!!!」という激しい音が響いた。


斉藤 「AHHHHHHHHHHHHH!!!!!!!!!!!!!!」


斉藤が走って逃げた。

そしておもいっきりこけた。


私は転がる斉藤をジャンプでかわし、原付まで走った。


斉藤が「待ってくれぇぇぇぇぇ!」と叫んでたけど先に逃げようとしたのは斉藤。

無視した。


私は原付のエンジンをかけ、斉藤を待った。


まもなくして、斉藤が気持ち悪い走り方で帰ってきた。


斉藤半泣き。


私と斉藤は「声は聞き間違いで、ガサガサという音は動物だ。」という答えを出した。



後日、隣町の友達に話をした。


友達によるとその山では行方不明になった女の子の霊が本当に出るらしい。

斉藤が私の顔を見て半泣きになった。


何ていうか、斉藤がとても気持ち悪かった。


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斉藤のあの眼差しを忘れません。

これからも頑張ります。


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本日の激痛-18

2007年7月16日(月)


--06:00--

背中がチクッとして目が覚めた。

次女は爪と爪で薄皮をチクッと上手に挟む技を身に付けたようだ。

本気で嫌な技だ。


--06:30--

嫁が起きた。

無言で洗面所へと向かっていった。

何か恐い。


--07:00--

今日の嫁の機嫌は、そんなに悪くはないようだ。


・・・そうだ。

今日の夜、嫁は友達の家でパーティーするんだった。

私は次女とお留守番。

--08:00--

嫁に「食パン食うか?」と聞かれる。

来た!また来た!

またしても 地味な嫌がらせをするつもりか。


「はい。いただきます。」とすんなり答えてしまった。


--08:15--

お。やった!食パン出てきた!

と思ったら嫁が食った。


--09:00--

今日はお出かけしないらしい。

ジャスコに行きたい。

私は立派なジャスカーになってしまったようだ。


--09:30--

長女がアンパンマンを見て踊りだした。

私も一緒に踊ろうとしたら「パパはやめろ!」と怒鳴られた。

きつい。


--10:00--

嫁が漫画 を読み始めた。
私もゴロンと横になりテレビでも見ようかと思ったら


「お前は正座して私を見てろ。」と嫁がおっしゃった。


超至近距離から嫁を見る事にした。

「鼻息がうざい。」と嫌がられた。

これって俺の勝ち?


--10:30--

次女が寝た。

寝顔がおっさん。


--12:00--

お昼御飯は米とバナナ。


--13:00--

次女が起きた。

起きてきてすぐ私の皮を爪で挟もうとしてきた。

恐ろしいヤツだ。


--14:00--

長女がアンパンマンのビデオに夢中。

最近、「メロンパンナちゃん」の事を「メロンパンナ」と呼び捨てするようになった。


--15:00--

長女がそろそろ寝そう。

一緒に寝ようとしたら「パパ臭い!」と怒鳴った。

嫁がニヤッとした。


--16:00--

長女と次女が寝た。

嫁は夜のパーティーのために化粧を始めた。

私もこっそり寝た。


--17:30--

嫁と長女がパーティーに出発。

「おみやげを頼む。」と長女にお願いしたけど無視された。


--19:00--

晩御飯。

義父がでっかい「さざえ」を買ってきてくれた。

さっそく焼く。超良い匂い。
いただきまーーーーす。


--19:20--

まだご飯を食べてない。

「さざえ」の身が殻から取り出せないというハプニング。
フォークを一本折った。

義父がちょっとキレてきた。


--19:30--
やっと出た。

私と義父は大喜び。

「さざえ」は冷めていたが超美味しかった。


--20:30--

嫁と長女が帰宅。

嫁は酒に飲まれていた。

グデングデンのボロボロだった。


--21:00--

嫁はそのまま寝てしまった。

最悪だ。
私と長女はアンパンマンのビデオを見る事にした。


--22:00--

就寝。


嫁が奇跡的な体勢で眠っていた。

それ、ヨガ?

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手の骨が折れてるみたいでした。

これからも頑張ります。


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