ファミコンダイエット
嫁が何かに熱中して汗をかいていた姿を思い出した。
ファミコンの「スーパーマリオブラザーズ3」をしていた時だ。
3年ほど前にファミコンを購入した。
ゲームには全く興味の無い嫁だが、「スーマリ3」は知っていた。
やはり猛烈に下手糞だった。
クリボーとキノコを間違え、クリボーに激突して死亡。
スターをとって無敵になり、うかれて穴に落ち死亡。
マリオに同情してしまった。
こんな嫁なのでプレステは確実にダメだ。
ボタンが多すぎる。
やはり、ファミコンだ。
今、我が家には「スーマリ3」しか無い。
嫁でも楽しめそうなソフトか・・・。
「ドンキーコング」「アイスクライマー」「スパルタンX」「マリオブラザーズ」
「ナッツ&ミルク」「チャレンジャー」「スーパーアラビアン」「カラテカ」
「アーバンチャンピオン」で嫁をボコボコにしてみたい・・・。
私が久しぶりにやりたいソフト。
「フィールドコンバット」「キングスナイト」「ミネルバトンサーガ」
「影の伝説」「マイティボンジャック」「熱血高校ドッジボール部」
「マニアックマンション」「悪魔の招待状」「メタルギア」・・・。
やばい、きりがない。
というか、私がやりたいだけだったようだ。
体重測定バトル
嫁がパンツ一丁。
そう。体重測定バトルが始まる。
「こえ~。こえ~。超こえ~。」
嫁は今日もビビりまくりだった。
私から見ても、最近の嫁は結構食べてたような気がする。
プリンとかパンとか。
体重計に乗った。
「ぎゃ~す!」
変な奇声を発し、嫁は倒れた。
べろんべろんのパンツが悲しさを引き立たせている。
嫁への誕生日プレゼントはパンツでもいいな。
超軽量パンツ。
嫁が残したメモ
嫁が残したメモ 。
『笑い飯 西田』
このメモが何を意味するのか嫁に聞いてみた。
嫁の同級生から6年ぶりに電話があったらしい。
「笑い飯の西田っていう人がおもしろいよ!」
と、その同級生が猛烈にアピールしてくるので律儀にメモをとったという。
しかし、6年ぶりの会話の中。
どういう流れで「笑い飯」に行き着いたのか。
それもまた気になった。
その直後、私は自分の足の爪で手の指を切るという地味な悲劇に襲われた。
意外に傷は深く、血が大量に出た。
「あまり深く関わらないほうがいい。」という警告だろうか。