素晴らしい体験
嫁と付き合い始めた時に起こった様々な体験。
~その1~
漫画を買った。
嫁にびんたされた。
~その2~
私が自慢の手料理を作った。
嫁がダイエット中だった事をすっかり忘れていた。
大量の焼きうどんを自分で食べた。
ゲロ吐きそうになった。
~その3~
逆ギレのオンパレード
~その4~
嫁の元彼にボコられる。
24歳にして初めてアスファルトの温度を知る。
冷たいとよく聞くが意外に生暖かかった。
~その5~
足を死ぬほど揉まされる。
~その6~
嫁の買い物に朝から晩まで付き合わされる。
その日、唯一私が購入したものは耳かき(105円)だった。
~その7~
嫁が「渋谷に行きたい。」と言った。
大阪から東京まで高速無しで行った。
どれ位かかったか忘れたが、私の顔が異常にゲソった。
~その8~
朝までカラオケ当たり前。
もう許してください。
~その9~
SEXしてて嫁より先にイッてしまった。
丸一日無視される。
~その10~
シコシコしてる時に嫁が帰宅。
ワンルームだったので丸見え。
死ぬほど怒られる。もはや死にたかった。
こんな貴重な体験ができ、私は幸せだと思った。
夜のバトルでダイエット
「うほー!腰が唸るぜー!」
私は嫁の布団にもぐり込んだ。
嫁 「マジでうぜぇ。寝かせろ。」
拒否られた。
私 「今日は痩せる体位に挑戦するぞ。マジでカロリー消費しまくり。」
嫁 「嘘つけ。」
私 「・・・本当です。ちゃんと調べました。」
夜のバトル開始。
(エロ過ぎるので省略。)
・・・そして、夜のバトルが終了した。
私 「ハアハア・・・。どうだった?」
嫁 「さあ。お前、汗かき過ぎだろ。」
私のカロリーが無駄に燃焼。
嫁 「でもまあ、続けたら痩せる気はするよ。」
私 「マジで!?」
・・・嫁よ、すまない。
ただ俺のやりたい体位をやっただけなんだ。
言ったら殺されそうなので言えなかった。
でも、これからも続けてみようと思います。
届いたもの
小包が届いた。
どうやら嫁が通販で購入したものらしい。
嫁が嬉しそうに箱を開けた。
中には高級感漂う小さな瓶が入っていた。
瓶の中には真っ白なクリーム。
どうやら妊娠線を消すクリームらしい。
私 「小さいなあ。いくらしたの?」
嫁 「一万円。」
ありえね~。
私の今月の小遣いの2倍じゃないか。
嫁は「これで遊んだらダメだよ!」と長女に教えていた。
長女は最近、自分で瓶の蓋を開けてクリームやら化粧水やらをぶちまける事を覚えてしまったのだ。
長女 「うん!わかった!」
長女よ、大丈夫だ。
もし、クリームで遊んでしまって中身が無くなったとしよう。
パパが木工用ボンドを入れといてあげるよ。
嫁 「遊ばせないように見といてよ!」
私 「御意!」
返事だけはいい。
長女が瓶と一緒に入っていたカタログに夢中だ。
覗き込んでみると大人のおもちゃのページを真顔で眺めていた。
嫁よ・・・。どこの通販だ。
