「疲れが溜まっていませんか?」


毎日、チリリという目覚まし時計を忌々しく眺めて、暖かいベッドとの決別に毎日闘い、



なぜか、あっという間に時間のたつ朝を過ごし、満員電車に揺られて、会社に。



気がつくと夜になり、又朝を迎えている。なんてことはありませんか?




忙しすぎて、今日と昨日の境目さえわからないなんて。。。自分の時間を大切にしないと
どんどん疲れが溜まってしまいます。これが繰り返される事で気持ちに余裕がなくなり



仕事帰りにコンビニに寄るのが習慣化。そしてお菓子を食べるのが習慣になり、ごはんではなくてお菓子を食べて1日を終えるなんてことになると、太るしかない生活習慣です。



美意識の高い読者の皆様にはこんな事はありえないかと思うのですが、どうかご自分の時間を大切に使って欲しいなあって思います。
それが、美に直結するのですもの。想像してみて下さい。余裕のない感漂うオーラを持つ人に美しさを感じられますか?



なんだかキレイって憧れる人には生活の余裕を感じさせますよね。
それは金銭的なことではなくて、心の豊かさみたいな。遊び心みたいな。ふんわりした柔らかい感じがしませんか。



仕事に追われて毎日あくせくしていると、心に余裕をなくして、お料理なんて作る気力もなくし、気がつけば何日も鏡を見ることさえしなくなっていた。なんて事もなきにしもあらずです。


働く女性は一心不乱に一生懸命。それも大切ですが、ちょっぴり振り返って自分を忘れてきていませんか?忙しいという文字は心を亡くすと書きますよね。


こんな心を亡くす状態に追い詰める方に多いのが、仕事が良くできる女性。完ぺき主義の女性にありがちなのです。なんでも、パーフェクトにやるなんて不可能。たまにはや~めた。今日は自分に優しくしてあげる日♪なんて1週間に1度でいいから作ってあげるのも素敵だと思いませんか?


その日は自分磨きデイ。好きな香りのアロマを炊いて何も考えずにゆったりとお風呂に浸かり、ボディをゆっくりとマッサージしたり、お顔のパックをしたり、爪のお手入れしてみたり、髪の毛のパックをしたり、あらゆる自分がキレイになる時間を作るというもの。


おっとここで注意したいのは、ここでも完ぺき主義が出ちゃうところ。何でもパーフェクトを目指してしまうあなたは、自分磨きもパーフェクトにしなくちゃ!とここでも頑張りすぎてしまうかも。


それでは、意味がありません。名前が良くないのかもしれませんね。自分をゆるゆるに「解放デイ」と名づけましょうか?
そんな自分に甘い女の子を取り戻す「開放デイ」を自分に与えてあげて、優しくなって見ましょう。


顔の表情も和らぎ、気持ちの切り替えもできて次の日からのお仕事もきっとはかどるはずです。
何より素敵なのは気持ちと一緒にカラダもほぐれて痩せやすい体になる事なのです。



神経がぴりぴりしている状態ではカラダも緊張しっぱなしです。
どこもかしこも強張っているはず。



特にふくらはぎや肩周り。頑張りすぎる女性はカチカチなんです。
ふくらはぎを柔らかくしてあげると血流がよくなって足のムクミもとれて、ぐ~んと
痩せ体質に近づきます。



美脚も手に入り、全身の代謝も上がりますよ。
心の強張りは体の強張りに繋がり、硬いからだと心を作ります。そして頑固にお肉も溜まっていきがちに。


逆に柔らかい心は体も柔らかくします。

そしてカラダも素直に本来ある理想の体になっていくものです。

あなたも自分解放デイを作ってみませんか?

恋人と体の関係を持ち続けるポイント

好きな人ができて、恋人になれたら…
その先には遅かれ早かれ“体の関係”が始まることでしょう。結婚するまでは体の関係は持たない、と言い切る方もいらっしゃるかもしれませんが、そのような方はごく一部の方であって、多くの方は恋人と体の関係を自然な流れで持たれると思います。


始めの頃は全てが新鮮で、感動的で…どんなことでも幸せを感じられていたにも関わらず…その先には、どうしても“慣れの習性”が出てくることでしょう。その“慣れ”と、いかに上手く付き合っていけるかで、その先の恋愛生活は大きく左右されるものです。


どんなに好きあって交際していた関係であっても、恋人同士では、どうしても時間をかけていくにつれてマンネリ傾向が出てしまいますよね?一緒にいる時間が長くなると新鮮さはなくなり、セックスも大体パターン化されてしまうために、少しずつ「セックスがしたい」と思う感情が減ってきてしまうのは仕方のないことなのです。


もし、彼氏にそのような傾向が見られ始めた場合…決して女性側に魅力が無いから…とは言い切れないので、一概に自分の魅力がないと落ち込む必要はないでしょう。


…まぁ、最低限の身だしなみを徹底することや、太り過ぎたり、肌荒れで汚くなってしまわないように日々心掛ける姿勢も大切ですので、ここを怠けてしまうようでどんなに恋愛テクを駆使しても効果はでませんので、女性として当たり前の手入れをすることが大前提になりますので、気を付けましょうね。最低限の身だしなみ、女性としての意識も持つという土台ができましたら、恋人に対して“パターン化させない”をモットーに接してみてください。


例えば、普段とは違ったファッションをすることもかなりの効果をあげるようですね。恋人なのに他の女性のような気がして興奮すると、多くの男性に大絶賛でした。人間は“慣れ”に弱い生き物です。


そこに“新鮮さ”や“ギャップ”などの意外性を出すことによって、男性のその気を引き出せるとも言われています。こんなことか…と鼻で笑ったりしないでくださいね?まずは試してみてください!効果は自分で実感してみてください!


逆に、女性に対しては…とにかく褒めてみましょう。「きれいだよ」「大好きだよ」「すっと一緒にいたい」「愛してる」…彼女に対する熱い思いを語ってみましょう。「うちはそんなこと言ったらかえって気味悪いって言われそうだよ…」ですとか「今更そんなこと…」なんて言葉で終わらせないでくださいね?


どんな女性でも、女性は女性です。恋人愛の言葉を熱弁されて、気持ちが高ぶらない女性は少ないでしょう。恥ずかしいかもしれませんが、これは試してみる価値ありですよ?


何となく満たされない、不満があるのに解決しない、意味もなくイライラする、とにかく面白くない…このような感情に支配されて生きるのなんて、本当にもったいないですよ。


何が満たされないから面白くないのか、これが分かればあとは解消することに向かうだけですので、面白くないな…と感じることが多い方は、今回のお話のように1度自分の中を整理してみるのも良いかもしれませんね。きっとすっきりと整頓することができることと思います!

「簡単にお腹をひっこめられる方法って?」


あなたは下腹部のお腹をいまいましく思っていませんか?



この肉がなかったらなあ~なんて余ったお肉を掴んだ事はありませんか?



「あるある!」なんて声沢山聞こえてきそうです。このお腹が一瞬でへっこんでくれるとしたら?嬉しいですよね♪
「あるわけないでしょ。あれば苦労しないわよ。」なんて思いましたか?



でもね実はあるのですよ!そんな夢のようなお話が。
お腹が出ていない女性を見るとうらやましいですよね。あなたも即なれますよ。



なんて怪しいですね。



では、一緒にやってみましょう。



椅子に腰かけて姿勢良くしましょう。

大きく息を吸ってお腹を膨らませて見ましょう。

その後大きく息を吐いてお腹と背中がくっつく位に息を吐き出します。

この息を吐き出したお腹の感覚を覚えて置いてくださいね。



まさか!?そうです。

あなたのご想像通り。

息を吐いた状態を維持するのです。


あなたのお腹はペッタンコではありませんか?



その状態でいつもいるのです。「日常的にそんな、しんどい事できるわけないわ。」そう感じましたか?では今からするこのお話を聞いてください。


筋肉質に見えるお腹ペッタンコ男性達。一見して、鍛えているからもちろん余分な脂肪なんてなくて普通にしていてあのお腹であの硬さなんだろうなあって思いますよね。



実は筋肉質の男性達でさえ、お腹の力をだらんと抜くとお腹ポッコリになるのですよ。
まさかあ~って思いますよね。でもそのまさか!なんです。



これはムキムキマッチョなカラダを作ることに人生を賭けているボディビルダーから聞いたお話なんですから、間違いありません。
彼らは半端なくあのカラダを作っています。あんなカラダを作るためには相当な努力が必要なのはおわかりですよね。



でもその彼らでさえ、お腹の力を抜いた途端に、あら、お腹ぽっこり。なんて。信じられないかもしれませんがそうなのです。
・    ・・となると鍛えていないカラダの私達。お腹の力を抜いていると当然のことに、お腹はポッコリするものですよね。



「いかなる時もお腹の力は抜いてはいけないのです。」なんて流行の某マスカラCMのようになりましたが(笑)
簡単ですよね。お腹に力を入れておけばお腹はへっこんでくれます。



そしてそれを維持するためにいつもお腹に力を入れる習慣をつけるとどんどん、ポッコリお腹はペッタンコお腹に近づいていくのですよ。
でも、最初の頃にはお腹に力を入れていると呼吸をするのを忘れてしまいがち。



なんだか苦しいわなんて。
当たり前ですが、呼吸は自然に行って下さいね。



それと肩に力を入れないことです。お腹に力を入れるのはいいのですが、上半身全てを緊張させてしまうと疲れすぎてしまいます。
首や肩の力は抜いて背筋をよくして、お腹に力を入れる事を習慣にしてみて欲しいのです。



最初のうちはできないようなら、1日に1回5分だけとか10分やってみようなんて、ゆっくりと慣らしていくのもオススメですよ。

お腹ペッタンコだと思っていたあの人も実は意識的にへっこめていたのだわ。ってわかるとなんだか近づいて気がしませんか?

価値観の不一致は別れの理由にならない!?


日本の大不況がみっちりと影響している悲しい現状…と言った方が答えとしては近いのか もしれませんが、年の差婚がブームになった背景として、不況は切っても切れない物です。


経済状態が不安定な人が増え、若い年代ではなおさらその影響が響い てしまっていることも事実です。若い年代の同世代カップルが結婚しても…奥さんが専業主婦に慣れるほどの収入を得ている男性は少ないでしょう。


託児所など に預けることなく、自らの手で子育てが出来る家庭はどんどん少なくなっています。むしろ共働きの家庭がほとんどなのではないでしょうか?


仕事が好きで辞め たくない…といった理由ではなく、旦那の給料だけではやっていけないから働かなければいけない女性が多いのが現代社会です。そんな中、経済的・精神的に余 裕のある相手を求めるとなれば、年の差が生まれてしまうことも、ある意味では必然的な状況なのかもしれませんね。


5歳年上でも年齢差があると思われていた 時代が懐かしいほどに、今では10歳、15歳の年齢差くらいで驚く様な方はいないですよね。…まぁ、さすがに30、40歳という年の差がある夫婦には、申 し訳ないのですがどうしても黒い下心が見え隠れしてしまう気がしないでもありませんが、多少の年の差では「金目当ての結婚だ」なんて陰口を叩かれるような 時代ではなくなったと思います。


また、その背景の真相としては…価値観の違う男女が、お互いを認め合い、良いところを尊重し合い、補いながらの関係が成立 していることが世間的に認知されてきているのではことも大きなポイントになっているのではないかと思います。


よく、別れの理由として「価 値観の違い」を挙げる方がいらっしゃいますが、私個人としては、この世に自分と全て全く同じ価値観の人間なんていないと思います。同じ価値観を共有できる 部分はあっても、全く同じ価値観を求めること自体が間違っていると思ってしまいますね。


恋愛とは、価値観が違う者同士が、お互いの魅力を部分的に感じ合っ て恋が芽生え…そこから愛情に変わっていくのではないでしょうか?そう考えると、「価値観の違い」は、私個人としては恋愛の別れの理由には…ならないと思 います。


年の差恋愛や年の差婚がブームになっていることが、その証拠ではないでしょうか。年の離れたカップルは、生きてきた世代が違うことで価値観が違う ことを当たり前と認識しているからこそ上手くいっている気がします。これは、年の差カップルに学ぶ恋愛のスタイルであると思います。


楽し く長い付き合いをするならば、相手はどんなに好きあった恋人であったとしても、自分とは全く別の人間であることを忘れずにいることが肝心なのです。自分以 外の人間と同じ時間を過ごすことが増えれば、必ず摩擦が起きるでしょう。


少しくらい嫌だな…と感じてしまうこともきっとあるはず。それは愛情がないから摩 擦や擦れ違いが起きるのではなく、別の人間であるから当たり前のことなのです。


摩擦を一切起こさない関係が愛し合っているのでもなく、きっと摩擦が起きて も我慢できる気持ちがある者同士こそが愛し合っている関係…なのだと思います。
「一言が生活習慣を変える」


人って不思議なもので、「あなたは何をやってもだめね。」と言われ続けていたとしたら・・?


きっと「自分は何をやってもダメなんだ」なんて考えて自信をなくしていくものですよね。


ところが、「あなたって本当に美しい人」って言われ続けたらどうでしょう。




夢のようですね(笑)でも本当にそんな風に言われたり同性から「あなたに憧れているのです。」なんて言われたら・・。
あなたの行動って変わってくるように思いませんか?相手が美しいとか憧れているって言ってくれているのに、ドカドカ歩いたり、ガツガツ食べたりできなくなりますよね(笑)



ほんの一言。

特にほめ言葉。

これって人をやる気にさせる魔法だと思いませんか?



お世辞とはわかっていても、乗ってしまうものです。いえいえ、大いに乗っちゃいましょう。その気になって、どんどん歩き方、姿勢、食べ方、仕草キレイになっていくと不思議と必要でないお肉は落ちていくものなんです。



そうなると、どこか一箇所でもいいので、褒められポイントを見つけてみませんか?
あなたはどこに自信がありますか?



美しい肌?もしお肌に自信があるのなら、肌磨きと一緒に小顔マッサージなどもしちゃいましょうよ。小顔になると全体的に痩せている感じがします。
「最近、痩せたんじゃない?」待ってました!この言葉。ってね♪



この「最近、痩せたんじゃない?」って言葉をかけてもらうたびに、どんどん痩せスイッチが入ってきます。「私、痩せてきているんだ」って自分に伝えられるからなんです。



常に、人は自分と対話していますよね。「最近、痩せてきてるよね。」って言われた自分は自分に痩せてきたと伝えます。そうすると、痩せたあなたに自然になっていくのです。



過去にそんな体験ってありませんか?例えばこんな感じ。「あなたはおっとりとしていて、なんだか人を癒す空気感を持っているわね~すごく素敵だわ。」なんて言われたら、私って癒し系なんだわ。って新たな自分を発見して、その要素を強めていくなんてこと。



その気になっているだけじゃない。人に乗せられてるだけのような気がするわ。そんなお声もあるかと思います。でもそこは思いっきり乗せられちゃうのです。いい事は乗せられてその気になるのがお得ですもの!そう思いませんか?



そのためにも、自分はどこを磨こうかな?人に褒められポイントはどこかな?なんて磨き場所を探すのも楽しいですよ。例えばウエストだけ、ヒップだけ、太ももだけ、顔だけ、声だけ、姿勢だけ、指の美しさだけ、歩き方だけ、お弁当の色とりどりの美しさだけ。



なんでもいいんです。なにか、あなたが自分はここに自信がある!ってところ。自信がなくてもいいので、ここを磨いてみようかな~なんて考えるところってありませんか?



何でもそうですが、弱点を強化するように頑張るのは辛いものです。でも、強いところを更に強化するのは早いし、楽しいものですよ。
自分の強みを見つけて、芽を花に育てましょうよ。



そうしているうちに、きっと誰かが、あなたの褒められポイントを見つけて「素敵!」って言ってくれるかも。
そうしたら、もうその気になりまくりで、どんどん磨いていきましょう。



もし、褒められなくても磨いていくことで自信に繋がります。


できる!って小さな成功を積み重ねて、あなたの理想の自分に近づけていきませんか?