「簡単にお腹をひっこめられる方法って?」


あなたは下腹部のお腹をいまいましく思っていませんか?



この肉がなかったらなあ~なんて余ったお肉を掴んだ事はありませんか?



「あるある!」なんて声沢山聞こえてきそうです。このお腹が一瞬でへっこんでくれるとしたら?嬉しいですよね♪
「あるわけないでしょ。あれば苦労しないわよ。」なんて思いましたか?



でもね実はあるのですよ!そんな夢のようなお話が。
お腹が出ていない女性を見るとうらやましいですよね。あなたも即なれますよ。



なんて怪しいですね。



では、一緒にやってみましょう。



椅子に腰かけて姿勢良くしましょう。

大きく息を吸ってお腹を膨らませて見ましょう。

その後大きく息を吐いてお腹と背中がくっつく位に息を吐き出します。

この息を吐き出したお腹の感覚を覚えて置いてくださいね。



まさか!?そうです。

あなたのご想像通り。

息を吐いた状態を維持するのです。


あなたのお腹はペッタンコではありませんか?



その状態でいつもいるのです。「日常的にそんな、しんどい事できるわけないわ。」そう感じましたか?では今からするこのお話を聞いてください。


筋肉質に見えるお腹ペッタンコ男性達。一見して、鍛えているからもちろん余分な脂肪なんてなくて普通にしていてあのお腹であの硬さなんだろうなあって思いますよね。



実は筋肉質の男性達でさえ、お腹の力をだらんと抜くとお腹ポッコリになるのですよ。
まさかあ~って思いますよね。でもそのまさか!なんです。



これはムキムキマッチョなカラダを作ることに人生を賭けているボディビルダーから聞いたお話なんですから、間違いありません。
彼らは半端なくあのカラダを作っています。あんなカラダを作るためには相当な努力が必要なのはおわかりですよね。



でもその彼らでさえ、お腹の力を抜いた途端に、あら、お腹ぽっこり。なんて。信じられないかもしれませんがそうなのです。
・    ・・となると鍛えていないカラダの私達。お腹の力を抜いていると当然のことに、お腹はポッコリするものですよね。



「いかなる時もお腹の力は抜いてはいけないのです。」なんて流行の某マスカラCMのようになりましたが(笑)
簡単ですよね。お腹に力を入れておけばお腹はへっこんでくれます。



そしてそれを維持するためにいつもお腹に力を入れる習慣をつけるとどんどん、ポッコリお腹はペッタンコお腹に近づいていくのですよ。
でも、最初の頃にはお腹に力を入れていると呼吸をするのを忘れてしまいがち。



なんだか苦しいわなんて。
当たり前ですが、呼吸は自然に行って下さいね。



それと肩に力を入れないことです。お腹に力を入れるのはいいのですが、上半身全てを緊張させてしまうと疲れすぎてしまいます。
首や肩の力は抜いて背筋をよくして、お腹に力を入れる事を習慣にしてみて欲しいのです。



最初のうちはできないようなら、1日に1回5分だけとか10分やってみようなんて、ゆっくりと慣らしていくのもオススメですよ。

お腹ペッタンコだと思っていたあの人も実は意識的にへっこめていたのだわ。ってわかるとなんだか近づいて気がしませんか?