糖質を取り過ぎると脂肪に変わるから


糖質ってなに?


まず、糖質について知らない人もいるかもしれないので

説明しておきます。



糖質というのは、炭水化物から

食物繊維を抜いたものを言います。



アメリカでは、ダイエットする事を、



「ダイエットしてんの?」=「炭水化物を抜きをしてんの?」

と言うそうです。アメリカの友達から聞きました。



糖質には、砂糖などが使われた甘いもの。お米、パン類、麺類、

小麦製品、フルーツ、いも類があります。




糖質が人の体に必要な理由


糖質がなぜ?人の体に必要なのか。

  1. 脳のエネルギー源として必要だから

  2. 筋肉のエネルギー源として必要だから

  3. 身体のあらゆる器官のエネルギーとして必要だからです。



なので、不足してしまうと筋肉が痩せたり、

脳がボーっとして、頭が回らなくなります。



ひどい時は、感情のコントロールも出来なくなり

摂食障害になります。



なので糖質は人の身体には必要な

栄養素だということです。



しかし、取り過ぎると脂肪に蓄えられます。

わたしたちが一番必要だと感じていない

憎たらしい脂肪ですね。



ココだけの話し、カロリーを取り過ぎるから

取り過ぎた分が脂肪に変わる。



といわれている事よりも、



糖質の取り過ぎで脂肪に変わると言う方が正しいのです。

例えば、焼き肉を沢山食べたけど、翌日体重が減っていた事など

あるとおもいます。



焼き肉は、タンパク質なので脂肪に変わりません。

なので、覚えておいてほしいのは、

糖質が肥満の原因だと言う事です。



だからといって、全く糖質を取らないのは良くないので、

止めてくださいね。


夜は糖質を控えたほうが良い。


現代社会において、糖質を控えるのは難しい事です。

お米、小麦製品 これは、わたしたちの主食ですね。



子供のころから、たべてきたので、意識しても、

糖質を控えることは難しい事ですね。



しかし、夜は控えたほうが無難です。

朝と昼は、これから会社や学校ということで、脳をフルに使うので

糖質を制限するのは、あまり良くありませんね。



勉強中の集中力の低下、仕事中のパフォーマンスの

高い作業が出来なくなります。



わたしが以前、極端に糖質制限をした事があったのですが、

仕事どころではありませんでした。



なので、朝や昼は難しいけど、



夜は食べて寝るだけなので、糖質を控える事を

お勧めします。



また、夜に糖質を控える事で、脂肪が燃えやすい体に

なるので、寝ている間に脂肪が燃えてくれます。



でも、あなたは不安を抱えているかもしれません。

「糖質抜きをやったことがあるけど、精神が不安定になるよ!」

それは、


続けられないのは、セロトニン欲しいよ病


そう、それは脳が糖質に頼り過ぎているので

糖質を制限し始めると脳が糖質をたべろ。

糖質をたべないとだめだよ!



と脳があなたの体に命令を始めてしまいます。



あなたが甘いお菓子や、小麦製品を

常時口に入れておきたいと感じるのは、

快楽物質のセロトニンを分泌したいからなのです。



なぜならば、セロトニンは

感情をコントロールするために

必要だからです。



思いだしてください。甘いものや小麦製品を

食べた時の心の満足感を。



ホっとしたり、安心したりしますよね。



「あ、ほっとする^-^」



中々、甘いお菓子や小麦製品を控える事が出来ないのは、

あなたが悪いのではなく、脳の仕業でした。



解決策は、初めは我慢する。

そして、なれること。



これだけです。



良いですが、全く取ったら

ダメとは言っていませんよ。



夜は控えようね。



とお伝えしているので、

取ってはだめだとは言っておりません。



また、他にもさびしい時や、イライラするとき、

ストレスを感じる時も、甘いものを食べたくなると思います。



でも、そんな時に、甘いものや炭水化物にたよっていると、

それが、当たり前になって、中々止められなく、

どんどん悪い状態になっていくのです。




心の問題を糖質で解決しようとしないで


そう、太っている女性の多くは、

ただ、甘いものや炭水化物をたべたい。



ということではなく、

心の問題が関係しているようです。


でも、フラストレーションを解決するための行為を

食べることに頼ってしまうと、もっと

現状が悪くなる一方です。



ここで、頑張って、夜の糖質を控える事が出来れば

良いのですが、心の問題を糖質で補ってきた人は

中々改善出来なく苦しいのです。



方法は、ストレスを感じない。さびしいと思わない。

イライラしない。と言う事です。



ストレス、怒り、さびしい。これは、

化学物質と同じようなもので、

あなたの中から生まれるものです。



他力のせいだと感じている

怒るような出来事があって怒るのではありません。

ストレスになるような出来事があってストレスがたまるのではありません。

さびしくなるのは、冷たい事をされたからではありません。




ぜんぶ、違います。



自力のせいだと気づけた

怒るような出来事があっても怒らない。

ストレスになるような出来事があっても感じない。

冷たい事をされてもさびしくならない。




あなたは、出来事に対し、ただ悪い方に反応しているだけです。

例えば、子供が言う事を聞かない。から



怒る。



ではないのです。子供が言う事を聞かないとしても怒らずに、

言う事を聞かないのが当たり前だと、認めれば良い。



怒るお母さんもいれば、怒らないお母さんもいる。

子供がおりこうさんとか、おりこうとか、そういう問題じゃない。



部下が言う事を聞かないでも、言う事を聞かない事が

当たり前だと定めれば良い。



円滑に人間関係が出来上がっている職場もあるけど、

そうでない職場もある。



それは、認めあっているから。

認めあえない職場ほど、人間関係が悪い。



相手は変わらないので、

自分から変わるしかない。



冷たい事をされても、

あなたは一人じゃない事を思いだせば良い。



人は人に生かされていることに気がつけばいい。

思いを持ちすぎる。



こうでありたい。こうしたい。あ~したい。

こうしてくれれば。



というように、あなたが思い過ぎるので

他人は離れていくし、何よりも自分が辛くなって

食べモノに頼っているだけなんです。



そう、思いを持ちすぎる事が間違いの始まりです。



あなたが、心の問題で食べモノに頼るのは、

あなたがそうしているだけ。



自分でそう決めているのです。

覚えておいてください。



解決策は、


相手は変わらないと定める事。

相手を認める事。

相手はいう事を聞かない事が当たり前だと思う事。



認めようが認めまいが、

実は全部自分がそうしていることに

気づいてください。

どうしても食べる時間が遅くなる



「夜寝る前4時間は食べないほうが良い事はわかった。


GIPホルモンやインスリンが相乗効果がある事で太る事もわかった。


でもどうしても仕事の関係上寝る前2時間ぐらいになるんです。」


そうですね。そんな場合は、

以下の3つを守ってください。



  1. 体を温めるスープや根菜類を食べる

  2. お米などの炭水化物よりも、お肉を食べる

  3. 消化を助ける生野菜の酵素



まずは、1番の根菜類について少し説明を加えますね。




体を温めるスープや根菜類を食べる


根菜類というのは、ゴボウ、人参、大根、しょうが、

サトイモ、などの土で育ったお野菜です。



土で育っていることで土の含まれるミネラルを吸収し

野菜自体がミネラルが豊富になります。

人はミネラルを摂取すると、血行が良くなります。

血行が良くなれば冷え症の改善なども期待できます。



それだけではなく、豊富な食物繊維で便秘の

改善も期待できますね。



また根菜類自体は食べ応えがあるので、

良く噛まなくてはなりません。



良く噛む事で満腹中枢にも刺激が生きます

ので食事の満足度が高まります。



根菜類だけでも体を温めてダイエットに

良いのですが、さらに、根菜類をスープに

することで、身体を温める相乗効果が期待できます。




お米などの炭水化物よりもお肉を食べる


次に2番の炭水化物よりも

タンパク質を多めにたべようね。

という事なのですが、



炭水化物は糖質の塊でありその役目は

人の身体を動かす為のガソリンの様なものです。



車の場合はガソリンを入れっぱなしにしても、

そのガソリンが車内に蓄積されるわけではないのですが、


人の身体の場合ですと、炭水化物は生活で

活動をしない限り、取り過ぎた分は脂肪に蓄積されます。



朝やお昼に炭水化物を多めに食べるのは良いのですが、

夜は寝るだけの状態なので、脂肪になりやすいです。



そこで、タンパク質の登場という事です。タンパク質は

私たち人の筋肉や骨の材料になります。



つまり、代謝を上げるために必要な栄養源です。



次の章で説明していくのですが、タンパク質は

かなり有効なダイエット食なのです。




消化を助ける生野菜の酵素


次に3番の生野菜の酵素。

まずは、酵素の説明をしますね。




酵素には


  1. 消化酵素 

  2. 代謝酵素 

  3. 食物酵素 


という3つの種類の酵素があります。



消化酵素

唾液に含まれているアミラーゼ 

胃液含まれるプロテアーゼ

膵臓(すいぞう)から分泌される膵液

(すいえき)に含まれるリパーゼ



あなたが良く噛んで食べた時に、お米やジャガイモなどの

でんぷん質が甘く感じるのはアミラーゼの

働きによって分解されているからです。



つまり、アミラーゼは、でんぷんを

分解するための消化酵素です。



胃液に含まれるプロテアーゼは、タンパク質を分解します。

脂っこい食べモノを食べすぎた時に胃がもたれるのは、

胃には脂肪を分解する酵素が無いからです。



そして、膵液に含まれるリパーゼは

脂質を分解してくれます。



次に




代謝酵素

代謝酵素は消化酵素と違って、

アミラーゼがでんぷんを分解する

というはっきりとした役割はわかっていません。



なので、働きについて説明していきます。

代謝酵素には4つの働きがあります。



1つ目の働きは新陳代謝、簡単に言うと食べた物の

栄養を細胞に届き、細胞に届く事で、

古かった細胞が新しくなる事です。



なので、わたしたちの身体はいつも健康でいる事が出来ます。



2つ目の働きはデトックス効果です。1つ目で古くなった細胞や

体内の毒素を汗や尿として排出する役割もあります。



そして、3つ目に自然治癒力

怪我したり、風邪をひいたり、しても自然と治ってしまうのは

このためです。手術や病院に掛るようなものは自然治癒力とは言いません。



ただ、術後の回復は自己治癒力です。



4つ目に、免疫力を高めるです。

3つ目に似ているのですが、

代謝酵素が豊富だと



  1. 新陳代謝がよくなり

  2. 体内の毒素を排出し

  3. 新陳代謝が良いことと毒素を排出してくれるので、自己治癒力があがり

  4. 免疫力が高まる



ということになるのです。

代謝酵素が豊富な体になれば、ダイエットにも効果的です。

最後に


食物酵素


ですね。



食物酵素というのは、食物に含まれている

酵素の事です。



消化酵素や代謝酵素とは違い食べモノから

摂取できる唯一の酵素になります。



食物酵素を体内に入れると、

食品自体が自分で自己消化しだします。



消化酵素の力も代謝酵素の力も

あまり借りることが無いので、

体に負担が掛らずに健康に良く

ダイエットにかなり良いです。



ただし、45℃以上の熱を加えると

死んでしまうので、生で食べる必要があります。



気になる食材ですが。


生ものでたべれる・・・生野菜、果物、生魚、生肉

発酵食品としてたべる・・・味噌、納豆、ぬか漬け


があります。





まとめ


もう一度見てみます。

  1. 体を温めるスープや根菜類を食べる

  2. お米などの炭水化物よりも、お肉を食べる

  3. 消化を助ける生野菜の酵素



どうしても、夜ごはんが遅くなる時は、上記の3つを意識する事が大事なのです。

ぜひ試し下さい。

寝る前4時間は食べない事



食べモノが胃にあると深い眠りに付けないから


消化吸収について


まず、考えてほしいのですが

消化吸収に付いてです。



タンパク質の消化吸収は最大で

6時間平均4時間で消化が行われます。



炭水化物の消化は3時間



お野菜やフルーツは消化酵素を

持っているので1時間~2時間で消化します。



なので、4時間は消化吸収が行われるので、

寝る前4時間は何も食べないほうが良いです。



もし、寝る前に食べてしまうと、胃に食物があるので

人間が寝ている間に働くGIPホルモンが



血中にある脂肪酸を脂肪細胞に蓄積してしまいますし、

何と言ってもインスリンとの相乗効果なんです。



ここで、聞きなれない言葉が登場したので、

少し説明しておきます。



GIPホルモンとは?


Gastric Inhibitory Peptideを略した読み方で、

胃抑制ペプチドと呼ばれています。



これは、胃の活動を抑えるためのホルモンです。



胃の活動を抑える理由は、小腸に食物が入ってくると

もちろんですが、胃の中には食物はありません。



もし胃の中に食物が無いのに。

胃の活動があれば、胃酸の出過ぎになりますよね。



なので、GIPホルモンが働きます。



ただ、このGIPホルモンは

寝ている間に活発に働きます。



活発に働いている時に、

もし胃の中に食物があるとどうなるのか?



そう、GIPホルモンは胃の活動を抑えるから、

胃の中のたべものは消化されない。



消化されにくい食物は、インスリンの働きによって

脂肪細胞に蓄積。



GIPホルモンとインスリンの相乗効果で、

ものすごく太りやすくなります。

ぜひ参考にされてください

明日には何が起こるか分からない現代社会、何かしら“保険”を掛けられる方は多いでしょう。


健康に関しても、事故に関しても、災害に対しても…どこもかしこも保険があり、その保険を利用している方は、圧倒的に多いと思います。



私もいくつかの保険に入っていますので、何かあった時の心の安心を買っている状況ですね。


何もなければそれに越したことはないのですが、何かあった時に…何もしていない状況は本当に怖いと思ってしまいます。病気になっても保険に入っていなければ、莫大な費用がかかってしまいますし、事故になっても保険がなえれば…生活することすら困難になってしまうこともあるでしょう。


このように、何もなかったら良いのですが、何かあった時に対処しきれないようにならないよう、最悪の状況にならないよう…何もない時から保険をかけておくことで、何かあったときの軽減になることは間違いありません。




冒頭から何だか所帯じみた話をしてしまいましたが…
この保険、何も保険会社にお金を払ってするものだけではありません。


人生において、自分なりに“心の保険”も必要であると思います。
私の今までの人生経験、恋愛経験を振り返って、つくづく思います。


「心の保険って?」と思われる方は…まだ痛い思いや苦しい思いをされたことがない幸せな方でしょうね。心の保険とは…最悪の状況になった時、その状況から受ける心のダメージを少なくさせることを目的としたものになります。






例えば、どんなに好きな恋人ができても、“永遠”だとか“ずっと一緒にいる”等のことを想うのではなく、“いつかは終わるかもしれない”“他に好きな人ができるかもしれない”と、自分の望む事とは反対のことも、心のどこかに置いておくということです。


恋人との時間が永遠にあることを信じていた中で、
恋人が浮気をしたり、他に好きな人が出来たと振られてしまった際…もう立ち直れないくらいのショックを受けてしまうでしょう。そこで、心のどこかにこうなることも想定した思いも持っていることで、「やっぱりね」と思えることができるのです。


この心の保険があるか、ないかでは…
受けるショックの大きさも、その後の立ち直りにかかる時間も、大きな差が出てくるものです。大切にしたい恋愛を手に入れた時、失った時の目標も立てるのも良いかもしれませんね。


私は、一時期、「この恋愛が終わったら気分転換に海外旅行をしようと、コツコツ貯金をしていました。その時の恋愛も本当に楽しく素敵な物でしたが…相手に好きな人が出来たと振られてしまった時、落ち込みはしましたが、さっそくためた貯金で友人と今まで行ったことのなかった国へ旅行へ行き、いい気分転換ができたおかげで、ずい分と早い段階で立ち直り…さっさと新しい恋愛へ進んだ経験があります。





まぁ、この心の保険のかけ方は人それぞれによってかける物が変わってくるとは思いますが、
皆さんも恋愛をする時には…心のどこかに1つでも良いので、心の保険をかけることをおススメします。


心の保険があることで、
結構多くの場合の恋愛に、“後悔”という言葉が出てこなくなる確率は多いのですよ!


何もなかったらそれはそれで良いじゃないですか、幸せ継続ってことで。


ただ、何かあった時に…やっぱり保険は必要だと思いますね。

恋人と楽しく甘い時間を過ごせるのは初めのうちだけ…。


こんなセリフ、今までに何度も聞いてきました。



少し前までは私も何度か口にしたこともあります。



まぁ、どんなに激しい感情で付き合ったとしても、その後…馴れ合いの時間が増えてしまえば、そのようなセリフが出てしまう関係になってしまうのも仕方がない話なのかもしれません。


何年も一緒にいる恋人に対して、
付き合い始めの頃の感情と同じ感情を持つということは…難しいでしょうね。だって、始めの頃というのは、相手の知らないことがたくさんあり、色んなことが好きの感情と新鮮の感覚が入り混じって“興奮”に近い激しい恋愛感情が生まれるのですから。


「だったら、長い交際をしているカップルは、もう愛し合うような激しい感情を持つことは不可能なの?」と思われる方…全く同じ感情を引き出すということは難しいと思いますが、それに近い感情を引き出すことは…決して不可能ではないと思います!


私も恋愛の先輩から聞いた話なのですが、実際に自分の恋愛生活で試してみて…その効果を実感できたのですから!もちろん、全てのカップルに効果的とは言い切れませんが、少なくとも、今より素敵な関係になれた、と喜びの声を上げられる方は少なくないと思います!


何もしないよりはマシですよ。


…それに、今まで何とか現状を打破しようと努力しても報われなかった方も…試してみる価値はあるのではないでしょうか?




今回のテーマ


“冷めてしまった恋愛を復活させる方法”


ですが、


相手に求めてはいけないことが、最大の条件になります。





相手に


「こうしてほしい」


「ああしてほしい」



「こんなことを言ってほしい」


なんて求めてしまうと、何も変わらない相手に対して不満がつのり、冷めた関係がさらに冷え切った関係になってしまうことでしょう。






それを回避するためにも、まずは関係をこれ以上冷やさないことが必要です。





そのためには、まず相手に求めることをしてはいけないのです。



相手は自分と鏡的な存在であると思いましょう。


自分が変わってこそ相手が変わってくれるものですから。


自分が何もしないのに相手に変わることを求めるなんて、こんな理不尽な話はありません。




「でも、私の場合は私が努力している。努力しているからこそ、相手に求めることもいけないの?」と反論される方もいらっしゃる方と思いますが、その答えは「はい」です。



自分が努力していても、その努力が相手の気持ちを変える努力であるとは限らないからなのです。多くの場合、「冷めた関係を復活させようと、自分は努力している。


それなのに相手が反応してくれない」と言う方に限って、その“努力”が“自分本位な自己満足の努力”であるのです。「きっとこうした方が相手が喜ぶのでは?」と思うことを勝手に想像し、勝手に頑張ってしまうのです。


それが本当に相手が望む事であるならば問題はないのですが、相手の望まないことに対しての努力であった場合…その苦労と時間は無駄になってしまい、使った労力への反響が無いことにさらに不満を持ってしまい…冷めた関係がそのまま破局になってしまうこともあるのです。


とにかく、余計なことは考えず


“女性は女性らしく”


“男性は男性らしく”


を意識して見ましょう。






そして、相手の反応が薄くても…色んな感情は抑えて甘えることを心掛けてください。



たったこれだけの行動で…驚くほどに相手の反応が変わることが多いとされています!


私は少し冷めた関係の時、相手に何かを求めることをやめ、甘えることにだけ専念してみたのですが…これは面白いくらいに効果的だったのです。


今では相手からも甘えてくれるようになり、そうなるとお互いのことを思いやる感情も大きくなるので…本当に幸せな恋愛生活を手に入れることができたと実感しています!


恋人と冷めた関係になってしまった方は…ぜひ試してみていただきたいと思います!