寂しい恋をしないために

「恋がしたい」と言いながら、“恋に恋している”人が増加している方は、決して少なくないと思います。

恋に恋して、恋人を作ってしまう方…
気持ちも分からなくはありませんが、現実は思い通りに行かないことが多いのです。


その人を好きになったから恋人になった、という過程がなく、恋に恋して恋人を作るということは…自分の妄想の世界に、無理矢理リアルな人間を引きこんだ、ということだけなのです。その妄想恋愛に付き合うのが楽しいと思ってくれるような相手なら良いのですが、好きになったから恋人になったという相手なら…決して綺麗な終わり方にはなれないことが多いので、気をつけてくださいね。


相手も自分も傷付けてしまうような結果になる危険性も大きいのですから…。そりゃあ人間、1人が良いと本気で思っている人は…そうそういませんよ。本当に1人で良いと思っている人は、よほど熱中できる仕事や趣味がある方や、よほどの人間嫌いか…になってくるでしょうね。


口では「1人が良い」と豪語しているような人の多くは、別に恋愛をしたくないとか、愛されたくない…なんてところまでは思っていないものであるのです。ただ、そのほとんどが…本当は心の奥底で、「1人にはなりたくない…」と思っていると思います。そのせいで、恋に恋をしてしまう方もいらっしゃるようですね…。何だか悲しい時代だなぁと感じずにはいられませんよ。


少し前に、恋愛に興味がある、好きな人がいる、恋人がいる…そんな恋愛に関して多少なりとも意識がある方々からしても、信じられない話だとは思いますが、恋愛に興味が持てなくなってしまった人はほんの1部ではなく、恋人がほしいと思っている人たちと同じくらい、恋人はいらないと思っている人たちがいる…という統計を、あるテレビ番組で見た記憶があります。


女性誌にも同じようなことが書かれていたり、恋愛相談所にも恋愛に脅威が無くなってしまったことに危機感を感じた相談者が増えていると言う実態もあるそうです。不況の嵐が吹き荒れ、ゆとり世代の若者が増え…人に合わせて恋愛をすることすらも出来なくなってしまっている方々は。


本当にたくさんいらっしゃるそうです。幸せな恋愛を求めるなら…絶対に“自分を見失わないこと”“自分らしさを忘れないこと”を徹底してください。相手の状況・状態に合わせてばかりいては…結局は都合の良い相手で終わってしまうことが多いのですから。


寂しい、悲しい、辛い、苦しい…このような状態を一人で抱え込んでまでも恋人との関係を維持しようと自分をごまかしていては、絶対に幸せな恋愛を手にすることは出来ないですよ!判断をするのは自分です。


自分を守るのも、自分を幸せに導くのも…自分で判断した結果にゆだねられていること、しっかりと把握しておきましょう!


恋に恋する…そいうことに慣れ過ぎてしまっている方は大勢います。このことをきちんと把握し、自分自身で危機感を持って、そんな感覚から一歩踏み出す勇気を持っていただきたいと思います。


一歩足を踏み出せば…理性が飛んでしまうような本能が反応するような恋愛をするチャンスだってあるのですから!恋愛は楽しいものです、この感覚を知らない方が…1人でもいなくなって、皆が明るい人生を歩ければ…日本も世界に誇れるような素敵な世界になるのではないでしょうか。

素晴らしい恋愛にするのは自分自身であるということ

恋愛関係は、多くの人間関係の中で、唯一“自分の意思”で構成されています。


何の規約もなく、何の縛りもなく、家族でもない他人であるのですから。それを自分が“好きになった”という、たったそれだけの感情で成り立っている関係なのです。

この関係は…
正直、自分次第でいつでも終わることは可能なのです。


嫌なことがあったり、トラブルに巻き込まれたり…投げ出したくなったり逃げ出したくなった時には、両手を上げながら裸足で逃げ出したって構わない関係です。


それにも関わらず…たった“好き”という感情だけで、大きなトラブルを乗り越えたり、何も確証がないのに相手を信じたりと…本当に厄介な関係であると思いますね、個人的には。


…こうして考えてみると、“好き”という感情って、本当にすごい力を持っていると思います。血の繋がりもお金の関係もなしに、無条件で相手を信じたり、信頼したり…。また、そのたった“好き”という感情だけで、大変な仕事も辛いことも乗り切ってしまうだけの力が湧いてくることは事実なのですから、科学では実証できない程にすごいパワーを発動させるものなのです。


誰かを好きになるということは本当に素晴らしいことであると思います。


しかし、好きな人のために、自分がしたいことを我慢したり、自分が好きな物を我慢したり、自分の意思さえも抑え込んでしまったり…。ただ、好きな人と少しでも一緒にいたい、好きな人と楽しい時間を少しでも過ごしたいと思う一心で…。


まぁ、恋愛に没頭している時は、好きな人のために好きなことやしたいことを我慢している…そんな自分にも酔っているのでしょうし、その時間はその時だけは有意義なものだと感じることが出来るので、別にいけないことでも何でもありませんが、心配なのはその先のことなのです。


恋愛中には、
好きな人のために自分を犠牲にしてでも…という気持ちを持たれる方は少なくないと思います。そういう気持ちも恋愛において…ある意味では大切なものであり、見方によれば真の愛情なのかもしれませんが…


相手にために行っている自分の人生の抑制は、その相手が生涯一緒にいて、その相手と生涯一緒にいることに喜びを感じられる…という条件がない限り、その後に大きな喪失感と虚無感に襲われてしまうので、そのことだけは忘れないように心に留めておきましょう。


恋愛は素敵な物です。また、人生も本来は素晴らしいものであるのです。時折入ってくる障害やトラブル、挫折に失敗等があっても、自分を見失わない限り、素晴らしいものであり続けると思います。


そんな素晴らしい恋愛が最悪なものになってしまったり、自分の人生を最悪なものにしてしまう場合もあるようですが…それらは決して相手にされることではありません。自分自身のせいなのです。


どんな事情があろうとも、その恋愛を素晴らしいものにすることも、その恋愛のおかげで自分の成長があったり人生の飛躍のきっかけにすることができるのも…自分次第であると思います!


本当の意味での素晴らしい恋愛、皆さんにはこれからもどんどんしてもらいたいと思います。

「あなたは体温何度くらいですか?」

さてあなたは日常的にご自分の体温を測っていますか?



女性なら体温を測る事で排卵日予測なども出来るので測られている方も多いかなと
思います。


ではあなたの平均体温は何度でしょうか?
「私は35度8分!」



こんなお声が聞こえました。他には「私は36度2分」位かしら。
さて、あなたは?



体温って何度位が丁度良いって思いますか?
実は36度8分から37度位の平均体温を持っていて欲しいのです。



「えっ?!37度って。それって微熱じゃないの?」
そうですよね。



微熱位の体温ですよね。あなたの体温が36度だとしたら37度は1度の差があるので
かなりしんどく感じるでしょう。



でもあなたの平均体温が36度8分だとしたら37度出ても2分しか上がっていないのです。
体温は高い方が免疫力が強いのです。



そして体温が高い方が痩せやすくアンチエイジング効果も高いのですよ。




更に内臓温度と言われるお腹の表面から皮下約8センチの温度。
この内臓温度の平均値は37.2から38度と言われています。



驚きました?ですよね?もうかなり熱出てしんど~いって感じですものね。
でも、これは内臓温度なので、あなたが日頃脇のしたで測っている体温とは異なります。



しかしながら、実験で最近の女性達の内臓温度を測ったところ。
なんと35度台であることが多いことがわかりました。



これは、雪山で遭難している人位に低いのです。なんと生命を維持するにもギリギリな
状態。あなたは、自分の体温に意識を持っていますか?



内臓温度が1度上がると美容と健康にとても良いのですよ。




「内臓温度が低い?って冷え性の人のことかしら?私は手足が冷たいって訳ではないから
大丈夫だわ。」
そんな風に思っていませんか?



内臓温度が低いという事は内臓が冷えているって事なのです。
あなたの手足が冷えていなくても内臓は冷えているって事多いのです。



これを「かくれ冷え」といいますね。
最近では60%以上の人が「かくれ冷え」といいます。



セルライトなどダイエットの敵はこの内臓温度の低さ、お腹の冷えによるものなのです。
じゃあ、内臓温度が低下するとどうなるのでしょうか?



「内臓温度」が低下することで血液のめぐりが悪くなり下腹部にうっ血がおこります。
そうして、内臓の働きが低下して免疫力や代謝が悪くなっていくのです。



代謝が悪くなるから、ダイエットも上手くいきにくくリバウンドを繰り返すのです。
ダイエットを楽に進めるためにも内臓温度を上げるための生活に切り替える事を考えていってはいかがですか?



その方法は?とにかくお腹を冷やさない!事です。
冷たいものを一気に飲んだり、お腹を出したファッションをしていたりしていませんか?



お腹を温めることで内臓の働きが良くなります。
例えば「腹巻」これはお腹を温めて内臓温度を上げる助けになってくれますよ。



できれば、シルクなど素材にもこだわると更にいいですね。
おしゃれでかわいい「腹巻」を探してみませんか?




男女の恋愛脳のまとめ!
これを理解すれば幸せになれる!?



男性はすぐに結果を求めたがります。
「要件は?」「結論は?」「で、結局何が言いたい訳?」「で、どうするの?」「感情論を聞いているんじゃない、結論としてどうしたいのか聞いている」「何で何も言わないの?」「反論ないの?」…こんなセリフ、身に覚えのある男性は…決して少なくないでしょう。


まぁ、男性らしいと言えば男性らしいのですが、このようなセリフを言ってしまう男性は…一時的には恋人や奥さんがいたとしても…いつかは一人になってしまう方は多いですね。若いうちだけで、年を重ねるごとに丸くなっていく…このような方は、独りになる可能性もぐんと減りますが、残念なことに、男性脳の本能バリバリに生きてしまい、何年経っても同じようなセリフを言ってしまう男性の多くは、結果的に1人ぼっちになられてしまう傾向があるようです。


女性は、このようなセリフを放つ男性を極力嫌います。
なぜなら…女性脳が拒絶反応を示すからです。女性は感情的…と言われがちですが、その感情のなかには、自己愛精神の感情と同じくらい、相手への思いやりが込められているものです。


なぜなら…女性脳が拒絶反応を示すからです。女性は感情的…と言われがちですが、その感情のなかには、自己愛精神の感情と同じくらい、相手への思いやりが込められているものです。このことを把握して、できるだけ女性脳の仕組みを理解するよう心掛けてみましょう!


一方、女性の多くの方は男性に気に入られたいと思っていると思います。
何も否定したり拒絶することはありません、心の中や頭の中なんて口にさえしなければ人は分からないのですから。


少しでも男性の視線や注目を気にしていなければ…お化粧や服装なんてこだわることもないでしょう。必要最低限の清潔感と身なりをしていれば、社会的には何の問題も支障もないのですから。


また、少しでも男性を意識していなければ…
恋愛に関する記事に目を通すこともないはずです。男性の視線を気にすることは何も悪いことでも恥ずかしいことでもありません。


男性がいなければ感じられない女性の幸せというものは、確かに存在するのですから。しかし、男性に気に入られる最も大切なことに気付かない女性が多いのが…残念でなりません。


男性に気に入られるためには…
好きな男性と楽しい時間を多く過ごすためには…女性脳では計ることのできない“男性脳”について、多少なりとも把握しなければ、結果的には女性脳の独り歩きになってしまい、男性脳を持っている男性から…最悪の場合、嫌われてしまう可能性だってあります。


男性脳の多くは“理論的”です。結果論を求めるものです。この点をしっかりと踏まえて、会話をする際にも、行動を共にする際にも、女性脳特有の“回りくどい言い方”や、“自分を守るための小さな言い訳”を、出来るだけ日常生活から排除するよう意識してみましょう!


今回のお話はともに男女の統計的な結果論に過ぎませんが、多くの男女に当てはまる事柄であるので、このことを意識しているか、していなかでは…今後の皆さんの恋愛を大きく左右させるものになると思います。ほんの少しの意識改革で、幸せな恋愛をすることが出来る可能性は大きですよ!ぜひ参考にしてみていただきたいと思います!

「ダイエットと炭水化物の関係とは?」


あなたはダイエットに炭水化物を抜く!という考えをお持ちでしょうか?


流行りましたよね。



きっと美容に敏感な読者のあなたならご存知でしょう。
「低炭水化物ダイエット」「炭水化物抜きダイエット」



えっ?もう既に試したですって?
結果はどうでしたか?



そうですか。ご飯が大好きで、やっぱり続けられなかった。って。
わかります。日本人ですものね。



白くてキラキラしたふっくら炊き上がったお米の誘惑にはかないませんよね。
では、あなたはなぜ、炭水化物を抜くと痩せるとお考えになっていますか?



炭水化物って何?の質問をさせて頂きたいのですが、どんなものが上げられますか?
「ご飯でしょ。麺類、パンかな。」
そうです。



私達が主食としている食材ですよね。
続いて、炭水化物の栄養って何?の質問もさせて頂きます。いかがでしょうか?



「何かしら?よくわからないわ。」
そうですね。炭水化物って何?って改めて聞かれると答えにくいですよね。



では、お答えいたしますね。
炭水化物とは糖質ぷらす繊維質のことをいいます。



そしてその働きは私達が動く為のエネルギー源とお考え下さい。
更に脳の栄養はぶどう糖ですよね?ですので、ご飯等炭水化物は、脳のエネルギー源にも
なるのです。



「じゃあ、炭水化物抜いたら、脳は考える事をしなくなるの?」
そうですよね。おっしゃる通り。



脳の大切な栄養を抜いてしまうと、脳に影響しちゃいます。
だから、完全に抜いてしまう「炭水化物抜きダイエット」はオススメできません。


でも、炭水化物の量を少なめにするのはオススメなんです。
今の流れからすると炭水化物はエネルギー源ってお伝えしましたよね?



じゃあ、動かなかったらどうなるか?
そうです。あなたが想像した通り。



エネルギーが必要なくて脂肪として溜め込まれていきますね。
これは困りますよね。



炭水化物は3大栄養素のひとつです。
ほかはたんぱく質、そして脂質なんです。



たんぱく質や脂質は骨や細胞の形成、皮膚を作ったりの材料となっています。
炭水化物だけが、ほとんどエネルギーとしてまわされる栄養素なのです。


日本人はもともと農耕民族でお米など炭水化物が大好きな人種です。
炭水化物を栄養から外す事はできませんが、あらゆる場面で炭水化物を摂り過ぎでも
あるのです。


コンビニで買うお弁当も炭水化物を外すとほとんど中身がなくなちゃう位、炭水化物だらけ。
例えば春雨サラダなんてほぼ炭水化物ですもの。なんとなくイメージとして太らなさそうで選びがちですよね。
でもマヨネーズがかかって炭水化物の含有量が多いお惣菜のひとつです。


炭水化物を減らした食生活にしていくとどんな良いことがあるのでしょうか?



炭水化物を減らす事で体内に溜め込んだ脂肪をエネルギーとして使っていくように
なります。そうするとすい臓から「グルカゴン」というホルモンが分泌されるように
なりますよ。


この「グルカゴン」は余分な脂肪を分解して痩せやすいカラダつくりを
するダイエッターにとって嬉しいホルモン。



このホルモンを分泌するためにも、炭水化物の量は必要量以上に摂取しないのが
お勧めなんです。