情報番組を見極めて便秘解消に役立てましょう。
今回の情報番組は
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お肉を食べて肥満&悪玉コレステロール撃退!2大改善SP』編-No.1
今回は前回(情報番組を斬る-Vol.2 『名医のTHE太鼓判!(2019/3/11放送) 』No.2)の続きです。
『名医のTHE太鼓判!』の面白いトコはお医者さんによって異なる意見が出るところです。
あるお医者さんは太鼓判でも他のお医者さんはNGとお医者さんの見方や切り口によって変わるってことです。
「一人のお医者さんの意見を鵜呑みにするのはいけませんよ」と教えてくれる番組です(笑)
いつもの事ながら「なるほど!」と思うこともあれば、「ほんとかよ?」と首をかしげたくなるお話もあります!!
さて、次は、、、
お肉の栄養を無駄にしないための調理法についてです。
便秘解消には直接関係ありませんがせっかくなのでアップしますね。
でも、料理好きの人には当たり前の事かもしれませんね(笑)
企画内容は
浅香唯さんと西村知美さんの二人のハンバーグ調理法をチェック!!
便秘解消とはあまり関係ないので簡単に要点だけをまとめました(笑)
栄養満点のタネの作り方
赤石先生は「アリシンはタマネギを細かく刻むと出てくる成分。どんな方法でも細かく刻めば栄養を無駄にいない」と言ってます。
アリシンとは・・・タマネギの辛味成分-血流改善や血糖値上昇を抑制する。
赤石先生は「アリシンは加熱しすぎるとアリシンとしての成分が失われてしまう。ただ、一度ビタミンB1と合わさると熱に強くなって加熱しても効力は保たれるので生のタマネギとお肉を合わせてから焼くのがオススメです。」と言ってます。
アリシンとビタミンB1が合わさるとビタミンB1の吸収率が10倍になる。
炒めたタマネギ+ひき肉-×
生のままのタマネギ+ひき肉-◎
タマネギは炒めないで生のままお肉に混ぜてタネをつくる。
栄養満点の焼き方のコツ
赤石先生は「低温で焼くことによって肉汁をお肉の中に閉じ込める。すると噛んだ時に口の中で肉汁が出るので栄養もおいしさも両方お得に摂れる」と言っています。
①冷めたフライパンから弱火で焼く
②片面がしっかり焦げ目がついて、更に下半分が白くなって来たら裏返す。
③弱火のまま10分ほど焼いたら完成
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これが栄養を逃がさない美味しいハンバーグの焼き方(赤石先生談)
焼き加減
ひき肉で作るのでしっかり火を通さないと食中毒の危険性があるのでしっかり火を通す。
焼け具合の確認のしかた
串を刺して中から
透明な肉汁が出てきたら火が通っている→OK
赤みのある肉汁が出てきたらまだ火が通ってない→NG
栄養のバランスの決め手はソース!!
デミグラスソースより照り焼きソースの方が2倍以上糖質が多い。
糖質が気になる方は・・・
大根おろしソースやオニオンソースがオススメだそうです。
以上が
栄養を逃さないハンバーグの作り方だそうです。
まぁ、料理好きの人には当たり前な情報かもしれませんね。
便秘解消にはあまり有意義な情報ではありませんでしたね。(笑)
でも、勉強になりました。後で作ってみようと思います(笑)
まとめ
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情報番組を見極めて便秘解消-Vol.1 『名医のTHE太鼓判!(2019/3/11放送) 』編 まとめ
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