昨日の日曜日は天気もよく暖かくて気持ちよかったですね~ヾ(@°▽°@)ノ
なのに、今日のこの寒さはいったいなんなんでしょう![]()
と少し怒り気味です、けいです。こんばんは![]()
前回のブログでクイズを問題を出しましたね。今日はまた、脂肪細胞と大きさについてお話して行きますね![]()
前回の問題は
太っている人の脂肪細胞を顕微鏡で観察すると③タイプあります。
①脂肪細胞の数そのものが多い
②数は正常、細胞のサイズが大きい
③数も多いし、サイズも大きい
ここで問題です、
この③タイプの中で一番痩せにくいのは何番でしょう?
という問題でした。
コメントいただいた皆様ありがとうございました
正解は・・・
③の数も多いし、サイズも大きい
でした![]()
まず、前回も書きましたが脂肪細胞が増えるのは、人の一生のうちで胎児期(妊娠後期)と乳児期、思春期にほとんど集中しています。
恐ろしい事に、一度増えた脂肪細胞は一生減る事がありません。
子供の頃に脂肪細胞が増えて肥満となり、その後、脂肪細胞がふくらんだ場合には③のタイプとなり、非常に高度な肥満となり痩せにくくなります。
逆に言うと、中年太りは痩せやすい!ってことになりますね。
若い頃は太っていなかったのであれば、脂肪細胞がおおきくなった人のパターンですからサイズを戻せばいいわけですもんね。
また、中年からつきやすい内臓の周りの脂肪は皮下脂肪に比べ、たままりやすい一方、分解もされやすく減量の効果があらわれやすいのも特徴です。
まさに中年太りこそダイエットのしがいがあるんですねヾ(@^▽^@)ノ
ダイエットカウンセリング・ダイエットマスターけいへのご要望はこちらのアンケート お願いしまーすヾ(@°▽°@)ノ
資料請求はコチラ→ http://www.dietacademy.jp/lp/lp06
