フレンチパラドックス | ダイエットマスター裏方けいのブログ

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ダイエットマスター卒業後何年かブログを放置しておりましたが、心機一転ダイエットマスターとして自分磨きの為、またダイエット指導をしている皆さんのお役に立てる為、ダイエットをしたい方の応援をする為、ブログ再開したいと思います

みなさん!!




お久しぶりですキラキラ




私を覚えてくれていますか!?ってぐらい更新できずにいました汗




そんな中、コメントやメールでお声をかけてくれたみなさん、ありがとうございますびっくり




けいは生きておりますニコニコ




皆さんのブログは見てダイエットの様子なども見ていましたよグッド!




夏も終わったのかい?って感じの天気でだいぶ涼しいですねCOOL




今日は久しぶりの更新ですが




題名の「フレンチパラドックス」聞いたことありますか?




私はダイエットマスターの勉強の中で始めて知ったんですが汗




お酒好きの方に朗報ですよ音譜




フランスいえばワインワインですね。




みなさんはワインは好きですか?




赤、白どっちが好きですか?




私はワイン大好きですドキドキ




記憶が飛ぶほど飲んでしまう日もありますが・・・あせる




今日はこのワインとフランス人についてお話しますね。




古くからヨーロッパ諸国では肉や乳脂肪を多く摂る国ほど心臓病による死亡率が高い事が定説になってました。




しかしフランス人だけは例外で動物性脂肪をたくさん摂っている割りに心臓病の死亡率はヨーロッパ諸国で一番低いのです!!




このフランス人特有の矛盾は「フレンチパラドックス」と呼ばれて長年、学者たちを悩ませていたそうです。




この謎解きの鍵としてアメリカの研究者が1993年に発表したのがフランス人が常に飲んでいるワインに含まれる



「ポリフェノール」という物質でしたサーチ




ワインの大ブームが全米で起こりましたアメリカ




1994年に国立健康・栄養研究所が赤ワインのポリフェノールには動脈硬化を防ぐ働きがあると発表しました。




「肉料理には赤ワイン」という先人の知恵は、実は理にかなっていたのですビックリマーク




しかしΣ(・ω・ノ)ノ!





飲みすぎは体に毒ですよ叫び





なぜなら、フランスは世界で最も肝硬変や膵臓病による死亡率が高い国でもありますドクロ





赤ワインで動脈硬化を防ぎ心臓病が予防できても、飲みすぎると肝臓や膵臓によくないんです。





赤ワインの適量は1日にグラス1~2杯程度で十分に効果が発揮されるそうです。




私みたいに記憶を飛ばすほど飲まないようにしてくださいね。





ちなみに・・・



ここで問題です!!キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!




赤ワインは白ワインの何倍のポリフェノールがあるでしょう?




次回は答えとポリフェノールについて書きますねドキドキ




でました、続き物ですニコニコ







今日のブログは私がダイエットマスターのシニアコースで学んだ内容です。



ダイエットのノウハウだけではなく、体にいいもの、悪いもの、予防法など健康に関するたくさんの事が学べます。



例えばお酒について、タバコについて、がんについて摂食障害についてなどなど・・・




ダイエットも世の中の7割の人が関心をもち、その8割の方が経験者なんです。




死亡率の最も高いがんをはじめとした生活習慣病についてなど、




私たちのとても身近に感じなければいけない事ばかりがダイエットマスターには詰まってます。




一生涯生きていく中で知っていた方がいいことばかりです。




今日のブログの内容をより詳しく知りたいという方や、興味がある方は是非一度ダイエットマスターの資料請求してみるか、私に声かけてみてください音譜





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