みなさんお元気ですか?
ダイエットは順調ですか?
最近、パソコンに触る時間が減ってしまってるけいです。
中には大型のお盆休みでどこかに出かけている人や、
明日、あさってくらいからのお休みを心待ちにしている人や、
お盆休みってなぁに?って感じで仕事している人もこんにちは![]()
先日ダイエット中の食事というブログを書きました。
テーマは「大人食い」です。
子供のころから、残したらもったいない、行儀が悪いと育てられ
同じ世代の方はご存知かと思いますが
「もったいないオバケ」
も流行りました。
もったいないオバケが怖いから残さずしっかり食べる!見たいなとこも。
もちろん今の時代でも子供に残さず食べるように教育してる親御さんは多いでしょうし
きっと私もそうなります。
現代、お子さんの肥満や糖尿病なども多く「食育」も注目されていますね。
もったいないオバケは逆効果なんでしょうか?
子供も大人も同様、健康のための食事管理は必要です。
子供がご飯を残さないように教育していきたいのなら
適量を知り、栄養を考えた食事を親が考えて出してあげるのが条件となりますね。
市販の大人が食べるようなお弁当を残さず食べなさいと出してあげたり、
ご飯の量が多く脂質の多い外食で、大人1人前の料理を残さず食べなさいというのは
違うような気がします。
一日の摂取エネルギーが消費エネルギーを越えてしまったらその分は脂肪として蓄積されるわけです。
大人より体の小さい子供は基礎代謝が低いわけですから
大人と同じように食べて大人と同じぐらいしか動かなければ太ってしまいます。
子供のころから太っている子供は脂肪球の数が多くなり痩せにくい大人になる可能性も出てきます![]()
太っている人は脂肪球のタイプが2つあります![]()
脂肪球そのものが大きくなって太っている人。
脂肪球の数が多く、大きい人。
もちろん数が少ない人のほうが痩せやすいです。
子供のころから太っているという人は数も多いという場合は多いそうですよ。
子供の肥満は遺伝も多少はありますが、ほとんどは生活習慣が親と同じという場合がほとんどです。
父親だけが太っているうちの子供が4割
母親だけが太っているうちでは6割
両親が太っているおうちではなんと8割の子供が太っているそうです。
特に家族の食事や健康管理をするお母さん!
子供にもったいないから残すなという前に作る量を気をつけたり、自分の為にも子供の為にも
何時でも関係なくおやつを出すのは良くないかもしれません。
生活習慣の見直しをする事でお子さんにもいい影響を与えることにつながりますので
考えてみてください。
健康や食事、ダイエットの仕組みについての知識があるとお母さんとしても大活躍できます!
ダイエットマスターは仕事が美容、医療、運動関係でなくても産後ダイエットの為と今後ご家族の健康管理の勉強として一石二鳥で喜んでくれる資格でもあります。