痩せたくて、食べないなどの

過酷なダイエットはとても危険な事です。 

女性は、生理が止まってしまう事もあります。

私も高校生の時に、

かき氷ダイエットをやった事があります。

氷は太らないと思い、

夏休み中かき氷しか食べないダイエットです。

その結果。

生理は止まり、風邪をひいたわけでもないのに、

体がだるいという日が何ヶ月か続きました。

若い時に生理が止まるというのは、

とても危険な事ですよね。

女性ホルモンの

バランスが崩れている証拠ですから。

高校生の時は気にしませんでしたが、

今考えると恐ろしいです。

その他にも、拒食症や、

拒食症の反動での過食症など。

過激なダイエットは常に

危険と隣り合わせであるという事を、

決して忘れないで下さい!

また急激な運動も同じ様に危険です。

いきなり、激しい運動を始める。

その結果、体がついていけずに、

骨折や肉離れを引き起こす可能性があります。

折角頑張っていても、怪

我をしたり体調不良になってしまっては、

自分を追い詰めるだけになってしまいます。

健康的にダイエットをするには、

やはりバランスの摂れた食事と適度な運動が必要です。

時間をかけずに痩せたい!

即効性を求めてしまうのは誰にでもあると思います。

私も、今でもたまに
すぐに

体重が落ちる方法はないか考えることもあります。

しかし考えてみて下さい。

すぐに痩せたくて体調を崩して、

再度またダイエットを一から始めるか。

それとも、規則正しい生活をする事で

健康的で綺麗な体を手に入れるのか。

どちらが良いかは一目瞭然ですよね。

私は迷わず健康的な体になるほうを選びます。

それは、過酷なダイエットが

どれほど危険でよくない事なのか。

身をもって経験し、学んだからです。

自分を苛めるダイエットではなく、

美を高めるダイエットをしましょう!!

痩せようとして、サラダや果物しか食べない。

そんなダイエットの経験はありませんか?

偏った食事は綺麗に痩せることはできません。

そして、痩せたとしても高い可能性で

リバウンドをしてしまうでしょう。

リバウンドをして、また痩せる。

その繰り返しは

「太りやすく、痩せにくい体」を作ります。

それはなぜか。

偏った食事しかせずに痩せた場合、

その後で普通の食事にもどした時に

カロリー摂取は当然多くなります。

それ以前に今まで摂っていなかった栄養を

体は吸収することになります。

そうすれば、その分太るのは当然のことでよね。

よくテレビで芸能人が○○ダイエット!!

というのをやっています。

確かに短期間でやせてはいますが、

何ヶ月かたって普通の生活に戻したとき、
「元に戻った?」「前以上に太った?」って

思うことありませんか?

または、ダイエット企画中

少し他の物や飲み物を摂っただけで

体重が戻ってしったりしていますよね。


それは、そのとき必要な栄養を

体に入れてないからなんです。

一瞬痩せてもその後また太ってしまって

ダイエットをしなくてはいけなかったり、

ずっとダイエット生活をしなければいけない。

正直そんなの嫌ですよね。

太ることをきにせず、美味しいものも食べたい!!

それは誰でも思うことです。


もちろん私もそう思います。

それには、やはり太らない体質になることが一番です!!

偏った食事ではなく、あなたに合った食事に

改善することがもっとも有効な方法です。

はじめはなかなか上手くいかないかもしれません。

私も初めはうまく献立が考えられなかったり、

もの足りなくて余分に食べてしまったりしていました。

しかしそれでも、いいと思います。

色々失敗して、考えることで

ベストなものになっていくと

私は実行して思ったからです。

まずは、あなたが好きな食べ物を

紙などに書き出してみてください!!

そして、それらを使って自分に必要なカロリー内で

偏らずにどんな献立が作れるか考えてみて下さい。

好きなものを我慢せず、

規則正しい食事をとれるのが

一番ダイエットは続きますからね!

美しい体の為に、がんばりましょう!!!

理想の体型を意識して毎日をおくるのと、

そうでないのとでは体型や姿勢のも大きく差がでます。

意識していれば、

自然と姿勢や食べるものにも気を使うものです。

しかし、何も意識せずに生活をしていれば

だらだらとした自分になります。

例えば、買い物をする時、貯金をしたい!

常に思っていれば衝動買いは減り
必要なものだけを買うことができます。

しかし、色々見ているうちに衝動買いをしてしまい、

後で後悔することありませんか?

そこがきちんと意識しているか、

していないかの差なんです。

貯金したいと強く思っていたら必要以上に

買うなんてことはないはずです。

ダイエットも同じです。

あなたが常に理想の体型を意識していれば、

それに向かって日常生活にも気をつけるはずです。

下っ腹が気になり減らしたいと常に思っていれば、

お腹をへこませて姿勢をよくする。

最初は意識してやっていても、意識し続けることで、

それが無意識のうちに行動にでます。

そして続けることでお腹はへこみ、

姿勢までよくなります。

私の場合お尻のヒップアップをつねに意識しています。


その為立っているときは
お尻に力を入れる事を続けているんです。

初めはつい忘れてやらない事が多かったですが、

「お尻たれてきたよ」主人の一言が悔しくて、

その日からは常にお尻のヒップアップを

意識することを始めました。

今では自然とお尻に力を入れられるようになり、

実際にお尻が小さくなったとほめられました。


意識するだけでもダイエットはできるんです!!

ダイエットを始めるなら、

まずはどんな自分になりたいのか

しかっりとしとした目標をもつ!!

そしてそれを意識し続けて下さい。

しっかりとした意識が

あなたのダイエットを成功させる秘訣ですよ!

ダイエット中でも避けられないのが外食ですよね。


特に一人暮らしなんてしていると、
外食の機会は増えていまいます。

せっかくの
外食なら楽しみたいですよね。

そうは言ってもダイエット中の外食には、
いろいろな注意が必要になってきます。

ファミレスのセットメニューなどは、
たいてい男性でも満足できるぐらいの量に
なっていることが多いし、

満足感を与えるために何かと
脂っこいものが多いものです。

また野菜が少なかったり、
栄養バランスが悪かったり。

ダイエット中は、できれば手作りの
ごはんを食べることが理想ですが、
何かと外食って避けられないものですよね。

ですからダイエット中の外食で気を
つけて意識することをしていくことが必要なのです。

外食は満足感や見た目を豪勢に
見せるために様々な手法で調理されています。

それが、ダイエットに良いかというと
必ずしもそうというわけではないのです。

そんな外食の手法を見極めることができれば、
食事をする時に気をつけられると思いませんか?

例えば手軽などんぶり系。

実はどんぶり系は通常の
定食よりごはんの量が多く
なっていることが多いのです。

そしてその分栄養が偏っていることが多いです。

どんぶり物を思い浮かべると、牛丼、
天丼…栄養のバランスが良いかと
聞かれればそうではないことがわかりますよね?

ごはんの量、栄養バランスを
考慮したメニューを選びたいものですね。

例えば、主食、副菜、汁物と
いったようにバランスの摂れた定食
などが理想です。

そして当然かもしれませんが、
油を使った炒めもの、
揚げものはなるべく避けたいですね。


特に揚げ物系は、見た目を豪勢に
見せるために衣が分厚くなっていたり、

油がたっぷりしみこんでいるものが
多いですよね。

ですから家で食べる揚げ物よりは
当然カロリーが高くなっているで
しょう。

おすすめなのは、油を使わない茹でる系、
蒸す系の料理です。

中には衣を取り除いて食べているなんて
人もいると思います。

正しく健康的にやせたいなら、
なるべく外食の機会を減らして、

自宅で作った食事をとることが理想ですが、
たまの外食ならちゃんと楽しむことも大切ですよね。

そしてそれを楽しむために、
普段の食生活に気をつけること
が大切なポイントなのですよ。

外食は量も多め、油も多め、味も濃いめ。

これを頭の片隅に置いておくことが大事ですね。

ダイエット中は、
1日3食を食べることがとても大事です。

食事と食事の間が空きすぎると
身体が必要以上に吸収しようとしたり、
体内のリズムが狂ったりするからです。

さらに、夕食はやや少なめに、
逆に朝食をたくさん食べるようにして、
1日の摂取カロリーコントロールをする
ことがポイントです。

夜摂取したカロリーは活動に使われる
ことないので寝ている間に脂肪になりやすく

逆に、朝摂取したカロリーは1日の活動の
中で消費されやすいからです。

そして気をつけたいのが栄養バランスですよね。

夕食では炭水化物よりも、たんぱく質を
多くとるようにした方がダイエットには良いようです。

なぜなら、ダイエット中には筋肉を維持する、
もしくは増やすことが大切になってきますよね。

筋肉の量は、そのまま基礎代謝量につながります。

筋肉量が多ければ、基礎代謝量が増えて、
太りにくくやせやすい身体になりますよね。

たんぱく質は筋肉を作る源になる栄養素です。

いくら運動や筋トレをしても、
たんぱく質を摂取しなければ筋肉
は作られないんですよ。

たんぱく質を効果的に摂取するには、
筋肉が作られる時間帯に合わせて
摂取するといいとされています。

では、筋肉が作られる時間帯とはいつでしょうか。

答えは「運動後の30分~1時間後」と
「夜寝ている間」です。

つまり、夕食でたんぱく質を摂取すれば、
夜寝ている間、筋肉が作られる時間帯に、

たんぱく質を供給できて、
効率よく筋肉を増やすことができるわけですね。

逆に、炭水化物は糖質の源になる栄養素なので、
活動のエネルギー源として使われるものになります。

もちろん、人間の活動には必要不可欠なものですし、
朝食、昼食ではおおいに摂取する必要があります。

ただし夕食、つまり夜寝る前に炭水化物を
たくさん摂取してしまうと、使われずに余ったものが
そのまま寝てる間に脂肪として蓄えられてしまいます。

夕食の炭水化物は、
少し少なめにした方がいいかもしれませんね。

また、夕食にたんぱく質をとるといっても
カロリー的には、毎日脂っこいステーキや揚げ物を食べる
わけにいきませんよね。

たんぱく質は、何も肉だけじゃなく、
魚や大豆製品にも多く含まれているのです。

カロリーと栄養バランスの両方を
兼ね備えた食事ができると、
より効果的にダイエットできるというわけです。