産後ダイエットでの食事のポイント
産後ダイエットナビゲータの青山です
今回は【産後ダイエットでの食事のポイント】について書かせていただきます。
産後ダイエットでの食事のポイントは以下となります。
必ず毎日三食
食事の回数が少ないと、身体は消費するエネルギーや脂肪をため込もうとして、逆に肥満を招くことになります。夜遅い食事をひかえ、主食・主菜(肉・魚・卵・大豆製品)・副菜(野菜)をバランス良くとるようにしましょう!
授乳期はカロリーやや多めに!
授乳期に必要なカロリーは一日2450kcalと言われています。成人女性に必要なカロリーは約2000kcalで、産後ダイエット期には1600kcalが目安と言われていますので、授乳期にはやや多めのカロリーが必要です。
栄養たっぷりのおっぱいを赤ちゃんに飲んでもらうためにも、栄養たっぷりの食事を心がけましょう。赤ちゃんの離乳のタイミングに合わせて摂取カロリーを減らすようにしてください。
鉄分とカルシウムの摂取
産後は特に鉄分とカルシウムの摂取が必要です。これらの栄養は妊娠・出産によって大量に消費されているからです。身体の回復と健康のために、鉄分とカルシウムが多く含まれた食品を、意識的に摂取するようにしましょう。
塩分控えめ
塩分の取り過ぎは血圧を上げる原因になり、体調不良を招きます。また、味の濃い料理は食欲をそそりますので食べ過ぎにつながります。
全ての料理が薄味だと食事が楽しくありませんので、一品だけ味を濃くしたりメリハリをつけて工夫をしましょう。
おやつの工夫
お菓子やくだものの糖は脂肪になりやすいので、とりすぎに注意しましょう!
また、スポーツドリンクやジュースなども高い糖分を含んでいますので、水分摂取はお茶や水、ノンカロリーの飲料をとるなど工夫をすると良いでしょう。
よく噛み、ゆっくり食べる
脳が満腹を感じるまでは15分くらいかかると言われています。よく噛んで食べることは早食いを防止するだけでなく、満腹中枢を刺激します。食事はよく噛みゆっくり食べることで腹八分が理想です。
産後ダイエットに適したカロリー
産後ダイエットナビゲータの青山です
今回は【産後ダイエットに適したカロリー】について書かせていただきます。
産後ダイエットに適した一日のカロリー摂取量は1600kcalと言われています。
身長や筋肉量によって個人差がありますが、とりあえず1600kcalを目安にされると良いと思います。
妊娠前よりもだいぶ体重が増えてしまった方は1600kcalよりも少し少なめを目標にしましょう。
ただし、急激に摂取カロリーを減少させることは身体に負担がかかり、体調を崩す原因となりますので焦らずにマイペースで取り組むことが大切です。
産後ダイエットでの理想の食事とは、低カロリー・高タンパクで栄養のバランスのとれた食事です。
主食・汁物・主菜・副菜を組み合わせた健康的な食事をとることが、産後ダイエットの近道です。
一日三食、バランスのとれた食事をきっちりととり、規則正しい生活を送れば産後ダイエットは必ず成功します。
日々の積み重ねが大切です!
健康な食事が習慣になるように心がけましょう!
カロリー計算は面倒かもしれませんが、ちょっとした意識の違いが大きな成果の違いになりますので、ぜひ頑張りましょう♪

