お腹ダイエット で、わき腹が気になっている人は多いと思います。
わき腹にぜい肉がつくと、ウエストが太くなり、ドラム缶のように
ずん胴体型になります。
一旦ついたら取れにくいと言われているが”わき腹の無駄肉”です。
寒くなるとどうしても家の中に籠ってしまい、自然と運動不足に
陥るケースが多いと思います。
全体の体重を落としながら、腹斜筋を鍛える運動を多くすると、
くびれたウエストを作ることができます。
お腹の前後の贅肉が落ちても、なかなか落ちなかったりするのが
わき腹の贅肉です。
わき腹は普通の腹筋トレーニングなどで鍛えられないので
なかなか贅肉が落ちないのです。
わき腹の贅肉を落とすには「ひねり」の動きが必要になります。
ツインスティング・クランチというエクササイズがあります。
上向きに寝てひざを立て、両足は腰の幅より広めに開きます。
両手を頭の後ろに組み、息を吐きながら、ウエストをねじるように
上体を丸め、右のヒジが左ヒザにつくようにします。
元に戻してから、反対側にねじります。
急がず丁寧に左右30回前後行なうと効果的です。
効果を上げるには準備運動として、わき腹あたりを強めにマッサージ
しておくとよりよい効果が期待できます。
立ったままの状態で、両足を肩幅程度に開き、手を肩の高さまで
上げ水平にします。
左右に大きく体をひねって、後ろを振り向きます。
早く動く必要はありません。
ゆっくりでよいので大きく、息を吐きながら後ろを振り返りましょう。
単純な運動ですが、とても効果がある方法です。
お腹ダイエットでは、ぽっこりした前側のお腹と
落としにくいわき腹の贅肉をバランス良くなくしていくことが大切です。