朝のお散歩をしてきました。

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愛知県名古屋市・豊田市

過食症専門カウンセラーの鈴木です。

 

 

朝から1時間のお散歩をしてきました(#^.^#)

 

行く前はめんどくさいと感じましたが、外に出て歩き始めてしまえば、だんだん清々しい気持ちになってきて、予定よりもたくさん歩きました。

 

のどかな田んぼ道はいいですよ。

 

ごちゃごちゃした家や建物、電線や電柱もありません!

 

見えるのは、土、緑、そして空。

 

冬なので緑というより土が多いですが、最近では田植えに向けて柔らかく耕されており、その土の感じがまた良いのです!!!

 

田んぼ近づいて、ちょこっと土を触らせて頂きました。乾いているので思ったより軽かったです。

 

土は、穀物、野菜、果物、などを育ててくれる、私たちの命の源です。「母なる大地」とはよく言ったものですね。

 

 

そのままたくさん歩いて、新池公園まで行きました。

 

そして、今度は草むらの上を裸足で歩きました。気持ちよかった~!!!

 

昨日少し雨が降っていたので地面が少し濡れていて、草の葉っぱの上にはキラキラと輝くお水がのっていました。

 

そして、大地に寝っ転がりました。

 

その瞬間!!頭からすべてのストレスがすぅ~っと解放された感じがしました。

 

大地に受けとめられながら、ぼ~っと空を見る。

 

そうすると、日頃どれだけたくさんのストレスを抱えて頭がいろんな考えでいっぱいな状態で生きているかが分かります。

 

ときどき、こうやって、自分の中を空にしてあげることはとっても大切です。

 

 

すると、ゲートボールをやっていた70前後の人たちがガヤヤガとやって来ました。私が倒れているのかと思ったのかもしれません(^^;

 

私は立ち上がり、ストレッチをしました。う~ん、気持ちいい!

 

 

この公園は、中心に池があり、自然があり、ゲートボールもできるという、近隣住民にとって憩いの場です。

 

今から17年前くらいに今の形になったので、私としてはただの憩いの場のために作られた公園かと思っていたのですが、実は歴史がありました。

 

このあたりは平地ということで、かつては農業のための雨不足・水不足に悩んでいたそうです。

 

そして長い年月をかけて、たくさんの人の努力と苦労があって、農業用の貯水池としてこの池が作られたということです。

 

そんな歴史があったなんて。。。

 

私たちが当たり前のように手にしているものは、実はご先祖様たちの命の結晶なのですね。

 

 

過食症で長年苦しみ、両親や同居していた祖父母のことをいろいろと悪く思ったり恨んだりもしました。

 

でも、それぞれ生まれた時代がまったく違い、それぞれが与えられた環境の中で精一杯のことをして頑張って生きて来たことが今はわかります。

 

 

お散歩の帰り道では、なんだか自分の内側からエネルギーが沸いてきて、全力で走りました!

 

本当に走りました!全速力で!子供のように!

 

それは私の生命そのものだったように感じます。

 

 

 

 

 

娘に教えられたこと

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愛知県名古屋市・豊田市

過食症専門カウンセラーの鈴木です。

 

 

過食症はすっかりなくなった私ですが、、、たまに生きることが「めんどくさく」感じることがあります。(いきなり!)


かなり自由に楽に、やりたいことをやって暮らしていますけどね。


肉体を持って生きていれば疲れることもあるし、、、そんな程度なんですが(^^;;

 


今日は一緒に暮らしている母親(64歳)に「はぁ、なんで肉体をもった人間として生まれなきゃいけないんだろうね。元が魂だっていうなら、別にわざわざ生まれなくても魂のままでいいじゃん。なんで人間として生まれる理由があるんだろうね?」と聞いてみました。

 

母親は「さぁ、それはわからない。私には何とも言えない」と言っていました。

 

すると、話を聞いていた6歳の娘が「それは宇宙が決めたんだから文句言っちゃダメ。」と言うではありませんか!!!

 

「え、なんで宇宙が決めたの?」と聞いてみたら、「宇宙がもっと幸せになるため」だそうですΣ(・□・;)

 

娘は自分でそう思ったそうです。。。

 

 

かつて私がそんな話をしたのかもしれませんが、娘の確信度はかなり高く、私の方が驚いてしまいました。でも元気いっぱいの娘が言うと妙に真実味があります。

 

宇宙がもっと幸せになるためか。。。わかるような、わからないような。でもそれなら、ときどき疲れながらもぼちぼち生きて行こう。

 

自分の魂の光を見つめながら。子供達の魂の光を見つめながら。そして出会う全ての人の魂の光を見つめながら。

 

そう思うと、けっこう楽しいかもしれない(^-^)

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

過食症専門カウンセリング

2月スタート希望者募集しています。

詳しくはHPをご覧ください。

http://happyflora.jp/

 

 

 

 

 

 

 

 

今日の朝食

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愛知県名古屋市・豊田市
過食症専門カウンセラーの鈴木です。


今日の朝ごはんです(^-^)

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お出かけ前に、野菜のおかゆ。

昆布で出汁をとってあります。

優しくて温まります(^-^)

心も体も。

ほかほか。


実はこの前にみかんも食べました。

最近の冬の朝一はみかんが定番です。

まずみかんを食べて、コーヒーを飲む。

そうすると次第に便意をもよおして、おトイレでスッキリする。

(コーヒーは目覚ましに飲んでいるだけですけどね、美味しいし。フェアトレードのオーガニックコーヒーを愛用です。)


そして本当にお腹が空いてから、お味噌とご飯などをいただきます。

心と体に染み渡って、本当に美味しいですよ(^_−)−☆


できるだけ、無農薬、低農薬のものを使っています。

オーガニックはあれば買いますが、そんなには種類もないし、ないときも多いので。


食べるものが、血となり肉となり、私たちの体を作ります。

私たちは食べたものでできています。

自然な良い食事をすると、お肌もさらっときれいになります。

心も自然で穏やかで平和になります。

食事が人生を作ると言えます。


過食症で食生活が乱れているのは本当に辛いですよね。

でも、コツをつかめば改善は難しくはありませんよ(*^^*)



恩師に感謝

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愛知県名古屋市・豊田市
過食症専門カウンセラーの鈴木です。


お正月も終わり、私は今日からお仕事を再開しました(^-^)。お休みの間はゆっくりしたので元気です!


みなさまはどんなお正月をお過ごしでしたか?


私はお休み最後の日の昨日に、恩師に会いに行きました。

恩師という言葉がピッタリかわかりませんが、私の人生になくてはならなかったカウンセラーです。

私が元夫との別居、離婚問題、子育て、自分の性質、人間関係などに酷く悩んでいたときに出会ったカウンセラーで、

本当の私に気づき、私の価値を見続けて、支え続けてくれた50歳くらいの男性です。

カウンセラー養成スクール所属のカウンセラーにならず、独立したほうが良いと言ってくれたのも彼でした。

彼が本当の私を理解し、変わることなく応援し続けてくれたおかげで今の私があります。

もちろん、他にもたくさんそういう方々がいますが、彼の存在なくしては無理だっただろうと思うほど、大きな支えでした。

彼が私のすごい繊細さ・敏感さを、そして私の深い愛をとことん理解してくれました。

理解してくれるひとがいることは大きな救いでした。もちろん良い助言もくれましたし、長期に渡り心の拠り所にもなってくれました。


昨日は感謝とお礼を伝えに行きました。私のハートは本当に幸せで、幸せと感謝がゆえに涙ぐみました。

5年前には重くて、辛くて、本当に大変だったことを思うと今は天国のようです。

感謝を伝えて喜びを分かち合いました。



私の人生は、詳しくは書きませんが近いうちに大きく変わりそうです。

古いものを手放して、新しい変化を受け入れて行こう、迎え入れて行こうと思っています。

どんなふうに変わっていくのか想像もつきません。

あ、過食症専門カウンセラーは続けますのでご心配なく^^;

今年は40歳になりますが、とても軽やかに感じています。

10代、20代、30代よりも、自由で楽で楽しい毎日になると思います。

本当の自分で、ありのままの自分で、清々しく一日一日を大切に生きて行きたいと思います。




















新年のご挨拶

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愛知県名古屋市・豊田市
過食症専門カウンセラーの鈴木です。


明けましておめでとうございます(^-^)

私の住む豊田市では、元旦から素晴らしい天気が続いています。

空気や風は冷たいですが、気持ちよく晴れていて美しいです。

元日は家族で神社を参拝して楽しく良い日を過ごしました(^^)


そして2日目からは、私は今年は「トレッキングに行きたい美しい山」が見つかったので、それに向けての体力作りを始めました。

2日続けて一時間強を早足で歩いたのですが、本当に気持ち良かったです。

トレッキングは登山とは違い、高いところまで登るというよりは自然の中をある程度歩く感じです。

靴も運動靴ではなく登山靴でと書かれていました。私が参加したいコースは6時間歩きます。

その中では高低差もあり平らな道を歩くのとは違うで体力・筋力・バランス感覚も必要です。

トレッキングに行くまでに、まずは自宅周辺の田んぼ道で体力をつけ、その後は近くの低い山などで練習するつもりです。

本当に楽しみです!!

本番もですが、それまでに体力をつけていく過程や、低い山に挑戦してみるのも楽しみです。

そして、体力がつくにつれて心にも人生にも良い変化があるだろうと感じているのでなおさら楽しみです\(^o^)/


14年前、25歳のときに一度だけトレッキングに行ったことを思い出します。

伊吹山に往復四時間コースで登ったのですが、過食嘔吐がありながらでしたのであまり体力がありませんでした。

そして帰りのバスが夕食のために高速のサービスエリアで止まったとき、

私は何を食べたら良いかわからずにいろいろレストランをくるくる何周もまわり、ついに何も食べませんでした。

同じツアーのおばさんたちが「あの子は何をやっているのだろうね」という感じで私を不信そうに見ている雰囲気も辛かったです。

もしかしたら、ひとりで参加している若い女の子がウロウロしていて心配してくれていたのかもしれませんが、当時の私には変な目で見られていると感じて辛かったのです。

でも、そのときにトレッキングの種をまいておいたのが、今になって花開きそうです。

その一回のためだけ登山靴を買っていたので、今回は久しぶりに探してはこうと思ったのですが、母が心配しました。

経年劣化していて途中で金具などが壊れるかもしれないから新しいのにした方がいいと。

そうかもしれません。足のサイズも微妙には変わっているでしょうし。

あの一回のためだけに何万円か出して登山靴とウエアを買ったのはもったいなくも思いますが、それだけの価値があったのだと思います。

そして、今の自分にふさわしい新しい登山靴を買おうと思います。トレッキングシューズというのかもしれませんが。

ウェアは古いものを見てから考えます(^^;;



みなさんは今年はどんな一年にしたいですか?

頭ではなく自分のハートに手を当てて聴いてみてください。

そして感じた答えを無視しないでください。

ハートが望んでいることをやりましょう。

それが喜びのある人生ですよ*(^o^)/*





愛知県名古屋市・豊田市

過食症専門カウンセラーの鈴木です。
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
まずはお知らせです。
1月6日(日)まで冬休みをいただきます。
お問合せなどのお返事は1月7日(月)以降になりますのでよろしくお願いいたします。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
 
さてさて、本題です。
 
今年もいよいよ最後の日ですね!
 
この1年、お客様との出会いの中で本当にたくさん学ばせていただきました。
 
お客様の尊い人生に寄り添わせていただく中で私も成長させていただいている思いです。
 
そして過食がなくなり元気に卒業して行かれるお客様を見送るたびに、私の魂が喜んでいます。
 
 
先日、新しいお客様が3ヶ月継続サポートをスタートされました。
 
正直に言いますと、私は1日に一人しかカウンセリングしておりません。
 
基本的に1日一名様限定です。
 
なぜなら、1日に二人のカウンセリングを行うと、二人目のカウンセリングは疲れてしまって質が落ちるからです。
 
私はどうやら特殊な性質の能力を使っているようで、質の良いカウンセリングを行うにはそこに焦点を合わせて自分を整えることがとても大切です。
 
普通の心理カウンセラーのような、傾聴・受容・共感と、分析・理論に当てはめたカウンセリングではありません。
 
もちろんそういう要素はありますが、それだけではなく、深い魂の感覚、霊的な感覚、スピリチュアリティーの高いカウンセリングを行っています。
 
それはどこかで宇宙意識ともつながっている私の本質から生まれるものです。
 
そういう意味で質の高いカウンセリングをしようと思うと、良い心身の状態と集中力が必要です。
 
ですからカウンセリングは1日一人にして、自分のピークを持ってそこに行くのです。
 
そのために朝から空や土を見ながら田んぼ道を散歩したり、軽いヨガをしたり、自分の心と体を良い状態に整えてお客様をお迎えしています。
 
そもそも一週間の過ごし方も、カウンセリングを中心に考えて自分を調整しています。
 
私も暮らして行かなければならないので、収入のことを考えれば1日に数名のカウンセリングするべきだとも思いましたが、やはりそれは無理なようです。
 
私は一番深い意味では、この世での自分の使命と魂の成長のために過食症専門カウンセリングを行っています。
 
 
その結果、ご縁のあるお客様の変化はほとんどの場合とても早いです。
 
最近も、11月に継続サポートをスタートしたばかりのお客様が「もう過食のことを忘れて楽しく過ごしている」ということで、大きな変化を一緒に喜ばせていただきました。
 
過食の症状の消失という意味ではここまで早くないお客様でも、形には見えない内面の変化は早いと感じています。
 
 
そのためには、1日に何人ものカウンセリングをするわけには行かないのです。
 
1日にお一人、そして同時期にサポートできるのは3〜4人までが限界です。
 
それ以上になると私が疲れてカウンセリングの質が落ちるためです。
 
今は新しい方を含めて継続サポートをご利用の方が3人いらっしゃるため、こちらの3人の方に集中する必要があります。
 
ですからしばらくは継続サポートをお引き受けすることができません。
 
おそらく2月にはお一人卒業されますので、その時期にならもうお一人お引き受けすることが可能となります。
 
流れとしては、2月になったら初回カウンセリングを受けていただき、継続サポートをご契約いただく形となります。
 
自分と深く向き合い過食症を解消して行きたい人、そして本当の自己実現をして行きたい人には価値ある内容だと確信しています。
 
初回カウンセリングの募集は、2019年1月7日からとなります。
 
ご興味のある方はホームページをご覧ください。
 
ブログを読んでくださったみなさま、そして継続サポートをご利用くださった皆様、一年間ありがとうございました(^-^)
 
 
 
 
 

愛知県名古屋市・豊田市

過食症専門カウンセラーの鈴木です。
 
 
もうすぐ今年も終わりですね。
皆様はどんな一年でしたか?
 
私はかなりハードな一年でした(・・;)
ある意味、人生で一番かも。
まあ実際に順番はつけられませんが。
 
3月に母が死にかけましたからね。
心肺停止で倒れて救急車で運ばれて、
手術治療室に入った母。
 
私は命をかけて神に祈り続けました。
自分の命をわけるから助けてくれと。
(本当に寿命減っていないよな?と、
助かってしまえば思うセコさ(^^;;)
 
いえ減っていてもいいんですけどね。
63歳という若さで母を死なせるより。
 
母親の愛は本当に大きいです。
子供の立場で見ると足りていなくても、
母親の人生の事情を理解すると、
母親なりに本当に精一杯やってくれて
いたことがわかります。
 
これは私だけではなくたくさんの
お客様がそう感じられています。
 
初めは親に怒りしかなかった人も、
カウンセリングが進んで気持ちが
少しずつ楽になってくると、
親の人生の悲しい事情を理解する
ことかできるようになります。
 
お母様方は、本当に苦労されていたり
貧しい生活を懸命に生き抜いていたり
寂しい思いをして育っていたりします。
(自覚がないこともありますが)
 
今の豊かな時代を生きる私達には
想像がつかないレベルです。
 
娘に温かく安心感溢れる愛を
与えてあげることができなかったのは、
母親自身ももらっていなかったので
それがどういうものかわからなかったのです。
 
一生懸命に働いて、家事をやって、
子育てして、、そのときにできる限りの
精一杯のことをしていたのですが、
温かく安心感溢れる愛については、
知らなかったので与えられなかったとです。
 
カウンセリングを続けるうちに
そういうことをわかるようになると
今度は親への感謝が湧いて来ます。
実際にお客様がそう言っています。
 
あれが母親の精一杯だったこと、
一生懸命にやってくれていたこと、
実際は母親の人生のほとんどをかけて
育ててくれたことなどがわかるからです。
 
感謝まではわかない場合でも、
親の人生への慈悲の気持ちが生じます。
親も寂しく悲しい子供だったのですから。
 
親への理解、感謝、慈悲、
結果として許しの気持ちが生まれてくと
人生は大きく変わります。
 
自分のことを好きになれます。
親を嫌っている自分のことは、
なかなか好きにかれませんからね。
 
それに本当はとても愛されていたことが
わかると幸福度が増し元気になります。
 
親の愛を受け取って自己肯定感や自信を
育てることができます。
 
そうやって癒されて行きます。
 
 
 
私の母は今、ほとんど元通りです。
再雇用で小学校の先生をしています。
すごい(°_°)
 
ちなみに、
母が倒れて何が大変だったかっていうと
いきなり小さな子供二人と母子家庭に
なったことでもあります。
(私は離婚していますので。)
 
すべてがめちゃくちゃでした。
息子のテストの点数も過去最低でした。
本人の希望により点数をかけませんが、
見たこともない数字でした。
 
大変過ぎてまともなご飯を作れずに
三人でパンばかり食べていました。
 
お仕事ではお客様にかなりご迷惑を
かけてしまいましたが、
みなさんが本当に温かくて感謝しています。
 
 
このように大変な一年間でしたが、
その分大きく成長できたと感じています。
 
可愛い子には旅をさせろ、
という言葉の意味が人生も中盤になり
ようやく本当にわかります。
 
いろんな意見があるかもしれませんが、
私としてはやはり魂が成長するためには
試練は必要と感じています。
 
私も、息子も、娘も、母も、
この一年間で大きく成長しました。
 
特別でない平穏な日々のありがたさも
奇跡レベルにわかりました。
 
今あるもののありがたさですね。
すでに多くのものに恵まれているのです。
 
 
過食症も同じです。
不運や無意味な苦しみではなく、
もっと自分らしく生きるためのチャンス
であり魂が成長するときなのです。
 
でも苦しむだけでは変わりません。
自分を救けることが必要です。
 
カウンセリングをご利用ください。
 
1月は東京に出張します。
めったにないチャンスですから、
遠方のために申し込みを迷っていた人は
ぜひこの機会にご利用ください。
 
 
東京でのカウンセリング
2019年1月13日(日)15時ー18時
(こちらは募集を終了しました!
ありがとうございました。)
 
 
愛知県名古屋市・豊田市
過食症専門カウンセラーの鈴木麗奈です。


人に嫌われたくない。

・だからいい顔をして合わせてしまう。

・誘われても断れずに合わせてしまう。

・自分の意見を言えずに相手に合わせてしまうところがある。


そう思うことがありませんか?


人に嫌われたくないから、、、
というとなんだか利己的です。

自分のためにやっているだけという感じがします。

それだと自分のことを良く思えません。

いい顔をしているけど本当は嫌な奴、、
という自己否定が生まれるかもしれない。


でも本当にそうでしょうか?

私は今日ふと思いました。

人に嫌われたくないというのではなく、
人を大切に思う愛からそういう結果になるのではないか、と。


もちろん、自分の本心を無視せずに
大切にして結論を出すことが必要です。

でも、嫌われたくないから人に
合わせてしまっているのではなく、
自分でも気づかない深い場所にある愛がゆえに、

人の気持ちをつい尊重してしまうのではいかと思います。

その人が悲しい気持ちになったり、
がっかりしたり困ったりしないように。


他にも理由はあるとしても、
一番根本的には愛だと思います。

自分がどれだけ優しい人間か、
まずはそこに気づくことが大切ですよ。











ほとんど無視されても・・・

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愛知県名古屋市・豊田市

過食症専門カウンセラーの鈴木です。

 

 

さきほど自宅に配送トラックが来ました。

 

毎月購入しているその商品は、

2ヶ月前に提携の配送会社が変わり、

そのために配送してくれる人も変わっていました。

 

私としては久しぶりに見た懐かしい顔に、

「こんにちは。あれ、、、、

たしか配送会社が変わりませんでした?」

 

と聞いてみたら、

「それは知りませんけど」と一言Σ(゚д゚lll)ガーン

 

言われてみれば確かにその人は、

営業所に来たものを届けているだけで

その商品の配送会社が変わっていたことは

知らないのは当たり前かもしれません。

 

でも、そういうことだけではなくて、

目も合わせないし声のトーンが暗い。

40代の男性さんですが。

 

 

要するに、、、

私のことを人として見ていない感じです。

 

もちろん犬や石だと思っているわけではありません。

一応はお返事もありましたし。

 

特にどんなつもりもないと思いますが、

私としてはまったくつながる気のない返事

(というより心の状態が)

 

寂しかったです。。。

悲しかったです。。。

 

 

受取のサインをしながら、

あまりに寒かったので

「すごく寒くなりましたね~」

と私の口から自然に出たのですが、

 

「ありがとうございました」

と目も合わさずに行ってしまいましたΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン

 

 

先日書いた、

自分でも気づかないうちに人の心を気遣い、

しかも苦しいエネルギーをもらってしまう

というお話し。

 

ここに現れています。

 

私はその人と特別話したかったわけでも

感じの良い人だと思われたかったわけでもありません。

 

無意識にその人の心の寒さを感じて、

ちょっとした会話で触れ合ってしまった感じだと思います。

 

そういうのを、生まれつきのヒーラーというようです。

 

あっさりシャットアウトされましたが、

全く効果がなかったとは思っていません。

 

私は最後まで自分本来の魂の周波数でいたし、

相手はすぐに反応しなくても、

ほんの少しくらいは影響があると思います。

 

 

その人のことは何も知りません。

どんな人生を生きて来たのかわかりません。

事情を知れば無理もないと思うかもしれません。

 

例えば悲しい生い立ちかもしれませんし、

親か子供を亡くしたのかもしれません。

(初めて見てから3年くらい同じ調子ですが)

 

一見普通の家庭で育ったけれど、

冷たい空気で愛がなかった可能性もあります。

 

人はみんなそれぞれ事情を抱えています。

今その人がそういうふうなのには事情があるのです。

 

私だって心に余裕がないときは

感じの悪い人になっているときもあるでしょう。

 

 

そもそも、

配送の人と話そうと思わなくてもよいのでは?

というご意見もあるかもしれません。

 

話さないという選択も良いと思います。

私もそういう時期が長かったです。

 

ただ品を受け取りサインをして終わり。

お互いにほとんど目を合わすこともない。

 

でも、うちはかなりネットで買うので

配送の人と顔を合わせる機会も多いのです。

 

中には少し気ごころが知れて来て簡単な

挨拶や話をする人もいます。

別の業者の同じように40代男性ですが。

 

その人は先日、

「窓あいていますけど喚起ですか?

少しならいいけど危ないですよ?」

と心配してくれました。

 

人としての関わり。

そんなちょっとしたことに温かみを感じます。

 

私のほうも

「すごく寒くなりましたね。

風邪ひかないように気を付けてください」

などということもあります。

 

 

もちろん高級車を売る営業マンとは違うので、

感じよくするほどのお給料はもらっていない、、、

という考え方もあるかもしれません。

 

でもそういうことではなく、

人としてのちょとした温かみなのですが、

そういうものがなくなった時代なのかもしれません。

 

心を殺さないと働き続けられないのかもしれません。

 

便利な世の中で、たくさんの人が

孤独に生きているように思います。

 

昔のように近所にいろいろ知られていたり、

(お客様方によると今も田舎はそのようです)

出会うとあれこれ聞かれたり遠慮がないのは

私はあまり好きではありませんが、

便利な生活の中で一人で生きている・・・

というのも寂しいものです。

 

なんだかあれこれ書くうちに、特に結論がなくなりました。

 

そもそも書きたかったのは、

昨日の記事に続いて「目に見えないもの」です。

 

過食症になる人は敏感で優しいため、

目に見えない人の負の気持ちや状態に気づき、

無意識的にケアをしてしまいます。

 

その事に自分で気づけていないと、

ただ疲れるだけで消耗する一方ですけどね。

 

その緊張やストレスから過食が起きたりもします。

 

自分を守るためにはまずはその事に気付き、

人のためにエネルギーを使わないのも一つの方法です。

 

私も長らくそうしてきました。

まずは自分を助けなくてはなりませんからね。

 

そしてそれを越えて、

今度はうまくバランスを取りながら、

適度に人に温かさを届けることをしています。

自分の中から自然にこぼれる程度に。

 

過食になるほど純粋で繊細で優しい人は、

人を切り捨てて自分のためだけに

生きたとしてもきっと幸せではありません。

 

まずは自分を救うことが大切ですが、

きっとその後は人の心に温かさを届け

社会を愛のある場所にする使命があり、

そうする方が幸せなのだと思います。

愛知県名古屋市・豊田市

過食症専門カウンセラーの鈴木です。

 

 

過食症に悩む人は、

自分は何もできておらず、

家族やパートナーと対等ではない

と感じていることもあります。

 

 

「対等」とは何か。

 

どちらかといえば、

目に見えているものについて

言うことが多いような気がします。

 

・家事を同じ「分量」やっているか。

・お金を同じ「金額」稼いでいるか。

・家族の世話を同じ「時間」でやっているか。

 

 

家事、お金、時間(労働)。

ひとつひとつが同じ程度ではなくても、

とにかく「見えているもの」の総量として

同じ程度の負担をしているかどうか

ということです。

 

親子であれば同じまではいかなくても

ある程度は対等にできているか。

 

パートナーであればもっと対等性が

要求されるように思います。

 

 

結論から言うと、

目に見える物だけで比較した場合、

対等とは言えないかもしれません。

 

他のメンバーは、

もっと家事をやっていたり、

もっとお金を稼いでいたり、

もっと動いているかもしれません。

 

 

でも、

目に見えないものはどうでしょうか?

 

あなたと、あなたが比べている相手は、

家族の”心”を同じ程度気にかけていますか?

 

家族みんなの心が幸せであるように、

同じ程度のエネルギーを使っていますか?

 

多分、そうではありません。

 

お父さんは外で頑張って働いて

お金を稼いでくれているでしょう。

それはもちろん家族のためだけれど、

家族の”心”はそんなに気にかけていないかもしれません。

 

お母さんは家族のためにたくさん労働し、

それは家族の幸せを願っているからですが、

あなたほど深いレベルで感じてはいないかもしれません。

 

パートナーはあなたよりもたくさん

肉体的に助けてくれているかもしれませんが、

繊細な”心”については配慮が少ないかもしれません。

 

 

「目に見えない貢献」でいえば、

過食症になるような人のほうがしています。

 

しかも気づかないうちに。

 

過食症になる人はとても繊細で敏感ですから、

自分でも気づかないうちに、

家族のメンバーの心の痛みや苦痛

(しかも本人も自覚していないもの)を

無意識に感じていて心を痛めていたり、

なんとかしたいと思っていたりします。

 

実際に家族の心の痛みや苦痛を

知らないうちに何割か引き受けています。

もちろん目には見えませんが。

 

そして、そのことが家族を助けています。

 

(もしあなたの心が痛んでいるとして、

誰も気づいてくれていないのと

誰か気づいていてくれる人がいるのでは

違うと思いませんか?)

 

 

昨日、私はあるショックな出来事があって

そのことがはっきりとわかりました。

 

それは、

ホットヨガ用に新調した真白なトップスを

同時に購入した黒色のズボンと一緒に

濡れたままでしばらく放置しておいたら

なんとトップスが黒く染まってしまったのです。。。

 

すごくショックを受けました。

そして、何でもいいからこの

不運な出来事から学ぼうと思いました。

 

そして浮かんだのです。

 

ああ、真白(純粋)なものは

すぐに汚れてしまうんだ、と。

 

服の場合は目に見えますが、

心の場合は見えません。

 

でも、純粋な人の心は、

沢山の人がいる電車に乗ったり、

色んな人がいる職場に行ったり、

買い物や子供の学校行事などに行けば、

この白い服のようにいろんなものが

付着して汚れているはずです。

 

他の人は心が汚いと言っているのではありません。

 

沢山の人は自分でも気づかないうちに、

心の中に怒り、痛み、苦しみ、死の欲求を抱えています。

 

死の欲求というと大げさに聞こえる

かもしれませんが、

長い人生の中で疲れて諦めて失望して

どこか死に向かう欲求がある人は少なく

ないように思います。

 

そういうものを、

繊細で敏感な人は知らないうちに

感じてしまって、

自分本来の純粋な心が真っ黒に

染まってしまうように思います。

 

 

夜寝る前に、

私の心の奥に「黒い感覚」があるのを感じました。

 

なんで?と思いました。

 

その黒い感覚を眺めていると

それは自分のものではないと気づきました。

 

たくさんの人からもらってしまっていたものです。

 

特に知り合いだった男性が浮かびました。

その人は過去に交通事故で人の命を

亡くしてしまった過去がありました。

 

その人の中にある黒い感覚・・・

罪悪感、恐れ、恐怖、失意、硬直、

そういうものが黒い感覚となって

私の感覚を染めていたのです。

 

実際はその人だけではなく、

ほとんどの人の中にある大なり小なりある

黒い感覚がたくさん私の心の中に入っていたのです。

 

私自身の人生によるものもあると思います。

でもこれだけ自分を癒してきたにしては多すぎるのです。

 

それは、自分のものではなく、

家族や知人、全く知らない人たちのものだったのです。

 

 

繊細で敏感という言葉だけだとわかりにくいのですが、

要するに「サイキック」だということです。

 

私は初めに「麗奈ちゃんはサイキックだよ」と言われた時、

全然ぴんと来ませんでした。

 

「私はそういうのではないから」

と思いました。

 

サイキックって、霊が見えたり、

目に見えない存在と話せるような人

の事だと定義していたので。

 

でも、普通の人が感じないレベルの

感覚やエネルギーを感じてしまうのは

やっぱりサイキックといえるよな、

と最近は思います。

 

本人も自覚していないような、

本人も忘れてしまっているような、

心の痛み、苦痛、罪悪感、恐れ、傷つき、怒り、

そう言ったものを感じてしまうのです。

 

目に見えないし、

本人に伝えても「そんなことない」と言われて終わりです。

 

本人が気づいたり認めたりするには

何年もかかるかもしれません。

 

一生気づきも認めもしないかもしれません。

 

そういうものを、繊細で敏感で

過食症になりやすいような人は、

自分でもしらないうちに瞬時に感じて疲れているのです。

 

だから、それを感じない人と同じだけ

頑張って働いたり、その結果稼いだり、

肉体労働をしたりということはできないのです。

 

それ以前にエネルギーを相当消耗していますので。

 

 

もちろん、

家事、お金、肉体労働的な世話を

してくれる人がいないと困りますし、

それはありがたいことです。

 

でも、家族の心を本当に敏感に感じ取って

気に掛けてくれる人がいなかったら???

 

家庭に安らぎがあり、

家族のメンバーを結び付け、

心の支えとなってくれているのは、

目に見えない働きをしている人です。

 

敏感で繊細でサイキックな人です。

 

誰にもその働きは見えないので、

ひとりだけ楽している、ずるい、さぼっている

ように見えるかもしれません。

 

少なくとも自分ではそう思ってしまう

かもしれません。

 

私はずっとそう思っていました。

 

でも、目に見えるものだけではなく、

目に見えないものを見て評価していかなくてはなりません。

 

目に見えないエネルギー的な貢献が、もっと評価されるべきです。

 

少なくとも自分で認めてあげるべきです。

 

目に見えないものを考慮しても、

あなたは何もできていないですか?

 

対等ではないですか?

 

そんなことはないと思いますよ。

 

目に見えないものを感じてしまう人が、

疲れ果てて限界になって心の病気になるのです。

 

心の病気(一般的にそう言われているので)

になったということは、目に見えないものを

感じ取る力があり、限界になったということかもしれませんよ。

 

自分を過小評価するのはやめましょう。

 

 

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