愛知県名古屋市・豊田市
過食症専門カウンセラーの鈴木です。


うちのダイニングテーブルには、いつもクロスがかかっています。

それが邪魔に思えて「これ外した方が良くない?」と母に言ったところ、「あ、それは」と戸惑いの声。


そうでした😢。

今から17年間くらい前に私が怒り狂って衝動的に「死ね」と刻んだのです。。。

ずっと覚えていたのに、心が癒えてきて忘れていました。


その相手は、祖父だったと思います。

祖父の心無い言葉に酷く傷ついて、自分の中で一瞬にしてマグマの爆発が起きて、書き殴りました。


そのテーブルはまだ買ってほんの1年間ほどしか経っていませんでした。でも母は何も言いませんでした。

私の苦しみに心を痛めてくれたのだと思います。


私の家族はみんないい人でした。普通に考えて真面目で善良でした。

祖父もそうでした。でも育った時代が違いすぎた(戦中)ことと、アスペルガーの傾向があり人の気持ちに鈍感だったことともあり、祖父の言葉や言い方には怒りを感じることが多かったです。

それは私だけではなく、周りの人はみんなそうだったと思います。


その怒りは傷つきが故です。

優しい人ほど深く傷つきます。

祖父自身が傷ついているために心を閉ざしていること自体にも、私は無意識で傷ついていました。

祖父の傷つきはいつも伝わってきていました。(生まれた条件や、学歴、アスペルガー傾向もあり人間関係がうまくいかないことなど)

もちろん私の柔らかな心が、祖父の硬く閉ざしたエネルギー(本人は自覚なし)の言葉で攻撃されての傷つきもありました。

そして、本当は大好きな祖父と心でつながりたいのにそれが出来ない悲しみと苛立ちもありました。


祖父の言葉は忘れましたが、それは到底私の心とつながろうとするものではありませんでした。

硬くて閉ざした怒りのエネルギーを帯びた言葉(言い方)でした。

私ら悲しみのあまり気が狂って怒りとなって、テーブルの、祖父の席に書きなぐりました。


祖父に限らず、誰も、私と心でつながるだけの感覚を持っていませんでした。

ですから、家族の言葉に私はよく気が狂いました。



それでも私は家族に何年も訴え続けて、最後にはみんなそれなりに変わりました。

私が6年前に元夫と別居して幼い子供を二人連れて実家に戻ってきたときには、祖父は何も言わずに迎えてくれ、たくさん育児を手伝ってくれました。

もちろん、祖父の性質は基本的にそのままなのでイライラしたり怒りで気が狂うことはたくさんありましたが。それでも祖父なりに頑張ってくれていました。

私が東京や大阪へ勉強に出かけるたびに、お金をくれました。不器用な祖父の精一杯の愛情表現でした。

祖父が3年前に亡くなったときには、私の前で倒れたので、心臓マッサージと人工呼吸をしました。

子供たちと精一杯、おじいちゃん死なないでと叫び、神様にお願いしましたが、天に召されるときが来ていたようです。

私は人生で一番泣いたように思います。


今思えば、赤ちゃんのときに両親が離婚して祖父母の家で暮らすことになった私にとって、祖父は父親の代わりに私を守ってくれた人でした。

祖父は昔の人なので(+アスペルガー傾向)、無神経さに気づくことも多かったですが、私が社会から守られて安心して育って来れたのは、祖父のおかげが大きいです。

祖父が亡くなってから、祖父の部屋の戸を見るたびに泣きました。

祖父が夢に出てきて喜んで、目が覚めると、なんだ夢だったのかと、悲しくなって泣きました。

そのうちに、夢の中で夢だと気づくようになり、夢の中だけでも会えたことを喜ぶこともありました。

でもやはり、目が覚めると寂しさを感じました。

今、こうして書きながらも涙がこみ上げてきます。


名古屋大空襲の下を走って逃げ、戦後に中卒で就職し、自分のことにはお金をほとんど使わずに節約して子供二人を大学まで出し、退職金で家を建て、赤ちゃんの私を迎えて育ててくれた祖父。

こうして考えてみると、本当に恩しかありません。

そのことに気づけるようになるには、長い長い年月をかけて心を癒してくることが必要でした。







愛知県名古屋市・豊田市
過食症専門カウンセラーの鈴木です。


長野県白馬村3泊4日リトリートを開催しました🥰



リトリートとは、

日常生活から離れて自然の豊かな環境で、静かに自分を感じ、生き方や人生を見つめること。


過食症を癒すには、

お部屋の中でのカウンセリングだけではなく、

このような体験がとても合っています。


詳しくはまたご紹介しますね!






愛知県名古屋市・豊田市
過食症専門カウンセラーの鈴木です。


2019年6月から3ヶ月サポートをご利用になり、20年続いた過食症を90%改善されたEさん(30代後半・愛知県)の感想をご紹介します。

卒業の日に一緒に撮らせていただきました。


いただいた感想には、3ヶ月での変化がしっかり書かれていますので、ぜひお読みください。




・自分をどれだけ好きか?

初回10%➡︎   卒業の日85%


・過食症が良くなる希望は?

初回10%➡︎   卒業の日98%


・人生の希望は?

初回10%➡︎   卒業の日100%



サポートをご利用になりたい方は、ホームページhttp://happyflora.jp/をご覧ください。

ただいま10月までご予約がいっぱいですが、11月のご予約を受け付けています。

あなたの勇気ある一歩があなたを救います。

ご縁のある方のお申込みをお待ちしております。











愛知県名古屋市・豊田市
過食症専門カウンセラーの鈴木です。


今日は、2019年6月から3ヶ月サポートを開始された方の卒業の日でした😊



真摯に取り組まれて、過食、食事、人との関係、生き方、たくさんのことを改善されました。

・自分をどれだけ好きか?という質問に対して、初めは10%と答えていましたが、今日は85%でした。

・過食症が良くなる希望は?という質問に対して、初めは10%と書いていましたが、今日は98%でした。

・人生の希望は?という質問に対して、初めは10%と答えていましたが、今日は100%でした。

また改めて、改善グラフや感想などこちらで紹介できたらと思います。

ここからは自分ひとりでのスタートになりますが、その場所に立てるまで頑張られたことは本当に素晴らしいです。

心からおめでとうございます💐

愛知県名古屋市・豊田市
過食症専門カウンセラーの鈴木です。



子供が求めているのは、

お母さんやお父さんとの

あたたかい心のつながり

あたたかい体のふれあい

あたたかい安心感です。



それがない状態で、

たくさんのお金をかけて

習い事をさせても

旅行に連れて行っても

良い服を着せても

良い食べ物を与えても

塾に行かせても

大学まで行かせても

残念ながら子供の生きる気力は低下していきます。

心の死んだ虚ろな子になっていきます。

頑張っていてもどこかで限界になります。



子供にお金をかけるのは子供が大切だからです。

そうでなければもったいなくてできません。

でも、お金を稼ぐためには忙しくなります。

特にお母さんは家事と仕事で精一杯になります。

忙しいとは「心を亡くす」と書きます。

心を亡くしたお母さんには、暖かさも安心感も安らぎもありません。

イライラした人、怖い人、愚痴や不満だらけの人、になる可能性も決して低くはないでしょう。

誰だってそうです。

肉体的に疲れ果てれば心に余裕はありません。

そんな状態でも子供は育ちます。

特に体は。

逆にお母さんを助けようとして家事をしたり、お母さんの愚痴や不満の聞き役になることもあります。

それは助けたいからであり、

愛されたいからでもあります。

なんとかして、

見てほしい

褒めてほしい

関心を持ってほしい

笑ってほしい

そして愛されていると感じたい

安心して眠りたい。


でも、頑張って家事したり愚痴を聞いても、

ほんの束の間しか見てもらえません。

お母さんは疲れていて余裕がないのですから。


お母さんが悪いといううもりはありません。

そういう時代だったのだと思います。

女性がフルタイムで仕事をするようになり、まだまだ社会や夫の理解や協力も不足する中での奮闘だったのだと思います。

今はマシになってきているとは思いますが、ご家庭によっては難しいでしょう。


女性であっても家庭のことだけではなく自分の能力を発揮できる仕事を続けたいと思うのも自然なことですし、

実際に旦那さんの稼ぎだけでは足りずに働く必要がある場合や、自営業のために毎日忙しいこともあります。

そんな中で、仕事を真面目に頑張っている姿を見せれば子供はちゃんと育つと思うお母さんは少なくありません。

確かに子供は真面目に頑張ることは覚えるのですが、どこにも安らぎや安心感がないと、いつか限界がきて、バランスを取るために不健康な方法に頼ることも出てきます。

過食症もそのひとつであり、誰にも迷惑をかけずにひっそりと苦しみを処理する健気な方法です。


そのような母親の事情や家庭の事情もありますが、

子供のためを思えばこそ、

お金を稼いで不自由のないようにしたい

いろんな習い事をさせてやりたい

毎年旅行に連れて行ってやりたい

大学まで行かせてやりたい

そんな気持ちも有ったでしょう。


それに、

じゃあお金がないから何もできない、

となればやはり子供も寂しいでしょう。

友達のように習い事もできない、、

旅行にも行けない、、

誕生日プレゼントも欲しいものではなくて安いもの、、

何でも口うるさく節約させられる、、

経済的に大学にも行けない、、

となると悲しいでしょうし、

人生の選択肢も減ってきます。


両親に余裕があり優しければ他は何もいらないかというと、現実的やはりそうは行かないのではないかと思います。



だから簡単に言えることではありません。

でも、子供が一番求めているものが何なのかを知った上で、家庭のあり方、特にお母さんの働き方、夫婦での協力体制などを選択していけば、少しでもバランスは取りやすくなります。



あとはそもそも、

お母さん自身も自分の母親から

あたたかい心のつながり

あたたかい体のつながり

あたたかい安心感なんて

ほとんどもらっていなかった可能性も高いです。


だからお母さんは知らなかったのです。

知らないものは与えられません。

こればかりはどうにもなりません。

お母さん自身もとても傷ついたままで母親になっていることはよくあります。




過食症の根本的な原因は、

お母さんとのあたたかい心のつながり(安心感)の不足でだと感じています。


それがない状態では、

生きる気力がなくなります。

エネルギー補給する場所がないのですから。

そして人や社会が怖くなります。

そもそも安心感がないのですから。

誰とも心がつながることがありません。

一度も経験がないのですから。


結局、母親が悪者にされるのか!

というとそうではありません。

まず、悪者にしているのではなく、

過食症につながる理由を見極めているだけです。


そして、お母さんとお父さんには

同じだけの責任があります。

夫婦は助け合い支え合うものですから。

お父さんはもしかしたら子供には優しくても、

夫婦で一緒に子育てしよう、協力しよう、

子育てをがんばる妻の心を気にかけようなどの態度は少なかった可能性もあります。


さらには、社会にも責任があります。

無理をするのが当たり前の社会でした。

24時間働けますか?ビジネスマーン

というテレビCMもあったほどです。

あのときはさほど違和感ありませんでした。

驚いたけどそういうものなのか、と

どこかかっこよくも感じました。


そんな中で働いていれば

お父さんにはほとんど余裕がありません。

そしてひとりで子育てをするお母さんも余裕がありません。仕事もしていればなおさら。


私はずっと子供の立場で大人を責めてきましたが、

今は親の立場でもあります。

そして、親世代がやってきた失敗を

私もすぐに繰り返しそうになります。

というか半分は繰り返しています。


繰り返しながら、反省しています。

子供たちが不機嫌になる態度を見て、

は?それくらい我慢しろよ、と

思ってしまうときがあります。

忙しいとそうなります。


私は悪くない。

あれくらいは子供が我慢するべき。

私も悪いとしてもどうしようもない。

私も精一杯やっているのだから。



と散々考えましたが、

でもやはり、私が悪いのです。

悪いというか、忙しくて心を亡くしていたのです。

ゾンビ人間かロボット人間になっていたのです。


そして私はどうしていきたいかというと、

それくらい仕方ないよね、

というのではなくて、

そういうことのないように、

自分の仕事のバランスや心を整えることを

大切にしていきたいです。


子供の不機嫌は、

私が何か間違っていることを教えてくれています。


もちろん、子供がまだ未熟なのもありますが。

でもやはり、私に見直す点があるのです。

子供のためだけではなく、

自分の人生のために。



そういう意味で、

子供の過食症は親にとって

自分を見つめ直し成長するチャンスです。



仕事で精一杯頑張って素晴らしい成長を遂げてきたお母さんは多いですが、

人として、魂として、愛を成長させるチャンスです。


子供が求めているのは、

あたたかい心のつながり、安心感です。

そしてそれは、お母さん自身にも必要な学びなのです。





























愛知県名古屋市・豊田市
過食症専門カウンセラーの鈴木です。


初回カウンセリングの新規募集をしばらく停止させていただいておりましたが、2019年9月1日(日)から再開します。


✔️ 初回カウンセリングは10月の日時で調整します。(9月は定員に達しています)


✔️ 初回カウンセリングを受けてみて3ヶ月間・6ヶ月継続サポートをご利用になりたい場合は、11月からスタートすることが可能です。

※ 継続サポートを新しくご利用いただけるのはおそらく2名様になると思います。


過食症専門カウンセリング『Happy Flora』では、基本的に1日おひとり様のみをていねいにサポートしており、3ヶ月以内で過食の辛さがずいぶん軽減していく方が多いです。


10月に初回カウンセリングを利用すれば、多くの場合は年内に変化を感じられることでしょう。

何事もやってみないとわからないため絶対とは言えないことは書いておかねばなりませんが(^^;;


これまでのご利用様の傾向として、30代、40代の人は3ヶ月でかなり変わります。私が驚くほどです。

過食が10年以上続いて病院や他のカウンセリングでも希望を持てなかった人でもです。

長く苦しんだ分だけ損なようでも、人生経験を積んできている分だけ気づきと変化が早いです。

みなさんあっという間にたくさんのことに気づいて変わって行きます。生きる希望が増えて行きます。

過食も基本的になくなることが多いです。(バランスを崩すと食べ過ぎたり、年に数回過食が起きることはあるかもしれません)

辛かったことも含めてすべての経験が学び・財産に変わり、これから先に自分の望む人生を生きていくための糧となるようです。


20代の人の場合は緩やかに変化をしていく感じです。ゆっくり時間をかけて、自分を育てていく感じです。

3ヶ月で過食がほぼなくなる人もいますが、30代以降と比べるとゆっくりペースになる傾向があります。

でも、過食があってもなぜか前より気持ちが楽になり、自分のことを大切に思えるようになっていきます。

6ヶ月〜1年かけて取り組めば、基本的に過食のない生活も夢ではないでしょう。

どちらにしても、過去の自分の心の傷や痛みや寂しさを癒し(自覚はないことが多いですが)、今のありのままの自分を大切にすることができるようになり、その後の人生で自分らしく幸せに生きるために大切なことを学べます。

もし過食が残る状態でサポートを終えたとしても、その後の人生が全然違うと私は思っています。


過食を卒業する道は、本当の自分で幸せになる道です😊


一緒に取り組みませんか?

詳しい情報はホームページをご覧ください。










愛知県名古屋市豊田市
過食症専門カウンセラーの鈴木です。


お仕事の帰りに、熱田神宮でお参りしました。

その前に名古屋JR高島屋にいたのですが、エネルギーが死ぬほどうるさかったです。

気が狂いそうでした。

熱田神宮はいいですね。

三種の神器の一つが祀られているそうです。

敷地内のカフェもとても静かです。


静かな時間を過ごすこと、

ひとりになること、

神聖さを感じること、

とても大切です。


愛知県名古屋市・豊田市
過食症専門カウンセラーの鈴木です。


今朝、ラジオ体操をやってみました。

昔はわからなかったけど、素晴らしいです。

「胸を大きく開くように」構成されています。

胸(ハート)が閉じてしまうことが低迷、ネガティブ思考、不幸の原因です。

日本には素晴らしいものがあったのだな、日本精神は本当は素晴らしかったのだな、と改めて実感します。

子供の頃は、戦後の自虐史教育(※)に洗脳されていたのでそんなことを思うはずもなく、ラジオ体操なんてめんどくさいと思ったりもしました。

(※日本は当時アフリカや南米をすでに500年に渡り奴隷支配していた欧米列強の侵略から自国を守るために、またすでに植民地化され搾取されていたアジアの独立を守るために開戦したのに、日本が侵略戦争を始めたと犯罪国家であるとされた教育。事実ではない南京大虐殺や慰安婦強制連行や日本兵の残虐さなどがねつ造され日本人であることの自信と誇りを失わせる教育)

そうは言っても小学生の時は、夏休みに嫌々起きてラジオ体操に行ってくると、なぜか帰りは爽やかな気分だったのを覚えています。

いつからなくなったのか知りませんが、今はもう夏休みのラジオ体操はありません。少なくとも豊田市では。


ラジオ体操の歌も本当に素晴らしいですよ。


新しい朝が来た 希望の朝だ
喜びに胸を開け 大空あおげ
ラジオの声に 健(すこ)やかな胸を
この香る風に 開けよ
それ 一 二 三

新しい朝のもと 輝く緑
さわやかに手足伸ばせ 土踏みしめよ
ラジオとともに 健やかな手足
この広い土に伸ばせよ
それ 一 二 三


ユーチューブで聞いてみましたが、日本人としての魂に響きました。

まあ、日本人であることの真意がわかっていない状態で聞いてもほとんどわからないのですが。

私も長い年月がかかりました。

かつては、日本人なんかに生まれても意味ないと思ったりもしました。

どうせなら初めからアメリカ人として生まれれば英語が母国語だし、もっと楽しそうだし、世界で活躍しやすかったのに、とか。

それだけ、知らないうちに日本人であることは価値のないことだと思うようにななっていました。

大学生のときに始めて語学研修のためにロサンゼルスに行き、白人に囲まれたときにひどく自分に自信がなく日本人であることが恥ずかしいと思っていることに気づきました。

そういう思いは、戦後のGHQの洗脳政策により日本人の無意識にも意識にも刷り込まれていたわけですが、この一年、ようやく歴史の真実を知り洗脳が解けて来ました。

そして感じるのは、希望もありました。
日本はひどい国ではなかったのだ!と。

でも、なんとも言えない遣る瀬無さもありました。

今まで長年に渡り騙され続けて来たことへの怒り、何も本当のことを知らずに真実を埋め立てられたアスファルトの上で生きてきたことはの落胆。

他の国のことも、世界の歴史も、何を信じたら良いのかわからない拠り所のなさ。

日本人が愛国心を持てずにいるのは当たり前なのです。そうなるように敗戦国として洗脳されて来たのですから。

敗戦国と言っても、アメリカを初めとする連合国側は、国際法に違反して原爆で民間人を大量に殺して勝ったつもりになっているだけのようですが。。

例えばアメリカは、じゃんけん大会のルールを守らずにナイフを持ち出したようなものです。違反者は本来「負け」とされ、退場のはずですが、、。

そして今裁判をやり直せばすべてが逆転し、勝ったことになっている国が犯罪国家になりますが。

それでも、あの時代に真の正義は通用せず、力のあるものが正義となり、日本はただ微力であったために悪の国とされてしまいました。

今、インターネットの普及により、真実が叫ばれ始めていますが、たくさんの人が真実を知るまでにはまだまだ年月がかかるのでしょう。

私たちは日本という国の素晴らしい歴史と文化と精神を持っているのですが、それにほとんど気づいていません。

とはいえ、一人一人の中で、確実に水面下は受け継がれているとは思います。消えてなくなったわけではありません。まだ今のところ。

世界にも、素晴らしいものは、たくさんあります。

それは、それで認めて取り入れるのもよいことです。

でも、それと同じかそれ以上に、日本にも素晴らしい宝が眠っています。

そのことに気づいていくことが、日本が、日本人が本当に自尊心を取り戻し、正しい立ち位置から世界の人々とともに生きて行くための土台となるでしょう。


ラジオ体操は素晴らしいです。













愛知県名古屋市・豊田市
過食症専門カウンセラーの鈴木です。



ホットヨガに行ってきました。

もうすぐ3年になります。

これまで170回のヨガを行いました☺️



継続は力なり。

ヨガにたくさん助けられてここまで来ました。

本当に、ヨガに感謝です。



今日は久しぶりでとても気持ちが良かったのですが、フロントにいたインストラクターさんの笑いが気になりました。


私がレッスン担当のインストラクターさんと契約内容について話していたときに、フロント内にいた彼女は私の言葉に対して笑ったのですが、「え、なんでそこで笑う?」と感じて嫌な気分がしました。


話を終えて帰るために靴を履いていると、その人がわざわざ来て追加情報を話してくれたのですが、そこでもまた「変な笑い」がありました。

なんだか馬鹿にされているような、、

そうではないとは思いますが、人に関わるお仕事としては配慮が足りないような、、


それは、結局は彼女自身が「自分を誤魔化す笑い」なのだと思います。

彼女は自分を誤魔化すことがくせになっているのかもしれません。


かく言う私も以前はやっていました。

そういう意味ではカルマの法則的にも仕方ないですね(^^;) バランスを取るために反対側の立場を学んいでると言えます。


もし自分と深くつながっていたら、ああいう笑いは起きないのではないかと思います。

なぜ嫌な感じがしたというと、まずその自分とつながっていない感じに違和感があるからです。

そしてこちらからすると誠実に対応してくれている感じがしないからです。

彼女は私とは本当につながりをもとうとしていないのです。私をありのままに感じようともしていません。

私の存在、言葉、気持ちを、大切に尊重してくれていると感じられません。

そのことに私は傷ついてしまうのです。

もちろんそんな自覚も意図もない、普通の人だと思いますが。

私は繊細ですからね😢

いろいろ感じます。



私も誤魔化す笑いをたくさんしてきました。

そしてそんな自分がすごく嫌でした。

すごく努力してやめてきました。

今でもときどきはやってしまいます。


いつも真顔で真剣な態度でいるべきということではありません。

朗らかな笑い、無邪気な笑い、ユーモアがあることは素敵なことです。


でも、自分を誤魔化す笑いは違うのです。

自分が本当に感じていること、

自分の本当の気持ち、希望、意識、

本当の自分、ありのままの自分、

その場の空気を、相手の反応、

そういうものを誤魔化すために笑うのは、悲しいことです。

そうか、私はもしかしたら彼女の笑いから彼女の悲しみを感じたのかもしれません。無意識レベルで。


人に嫌われたくなかったり、

人の反応が不安だったり、

自分を直視するのが怖かったり、

いろいろな理由があると思います。


私も、そうやってたくさん自分を誤魔化し、その場を誤魔化す笑いをしてきました。

そしてそんな自分に傷ついてきました。

自分を誤魔化さないと生きて来られなかったのだと思います。

ありのままに本当のことを言って受け入れてもらえる環境、社会で育てば誤魔化す必要はありません。

もうこれ以上傷つかないために、自分を誤魔化す笑い、その場を誤魔化す笑いを覚えて来たのです。

私に関しては、そうとうの努力をして、誤魔化しの笑いをしないように、そしていつでもできるだけあるがままの自分でいられるようになってきました。


今日の彼女の笑いは、彼女がヨガ教室のインストラクターという立場であることもあり、私にとって不愉快で傷つくものでしたが、私にとって学びがあって起きたことなのでしょう。


せっかくこの何日かとても調子が良かったのに、嫌な人に当たってしまった、と正直思いましたが、私にたくさんのことを感じさせてくれたのですね。


そして、誰でもそうですが、実はちょっとしたことで傷ついたり気分を害したりするのは、もともと自分に無価値感があるため、というのもあります。

人の言葉や態度で自分の無価値感が刺激されてしまうのです。

その無価値感は間違えだと気づくことが大切ですね。

人が変な笑いをしたからと言って私が傷つく必要はないのです。

それはその人のの問題なのですから。

まあ、その人の問題だとしても悲しいし、この世界に本当に安心してつながりを感じられる人はとても少ないので、それを改めて実感するようで絶望感があるのもあります。

この世に自分の居場所はやはりないように感じてしまうのです。

でも、もしかしたら逆に、私とレッスン担当のインストラクターさんの愛の感覚の会話が、彼女にとっては逆に慣れず居心地が悪くて、その場を誤魔化す笑いをしたのかもしれません。

それもある気がしてきました。



でも、どちらにしても自分次第だと思っています。

今日の自分は、嫌な気分になり傷つきを感じながらも、自分はありのままの自分でいられました。

その瞬間はエネルギー的に5〜15%くらいは押されてしまいましたが、それでも最低85%自分でいられたならまずまずです。

以前なら、相手に合わせて変な自分になってしまい、さらに自己嫌悪していました😱

そう思うと大成長です。


こうやって感じたことや気づいたことを書いているうちに、穏やかな感覚になって来ました。

彼女への怒りもなくなりました。

まあ、今の時点ではあえて長く話したいとは思いませんが、フロントで挨拶するときなどは、あるがままの自分、あるがままの愛で、挨拶するなどしたいと思います。

人はみな善です。

人はみな内側に仏性があります。

そのことは感じています。

私も人間なのでブレるときがありますが、いつでもそこに立ち返り、人を尊重して生きたいと思います。