ウォーターダイエット -2ページ目

バナナ売れ過ぎ! 減量ブームで品薄続く

 鳥取県内のスーパーなどで、バナナの品薄状態が続いている。テレビ番組でダイエット効果があると取り上げられたのがきっかけ。各地で売り切れが相次ぎ、小売店は仕入れが追い付かずに困惑気味だ。ブームとも言える現象に、専門家は「過剰なダイエットは危険」と警告している。


 「売りたくても品がないんです」。トスク本店(鳥取市)の青果担当者が苦しい状況を説明する。


 バナナは雑誌などで扱われた春ごろから売れ始めた。先月、テレビ番組で「朝食をバナナと水だけにする方法で体重が減る」とタレントが紹介し、一気に広まった。


 トスク本店の売り上げは急増し、放映前と比べて倍。一日に十ケース(一ケース約百本)を仕入れるが、昼から夕方にかけて品切れになる日が続いている。


 売り場では、普段は見掛けない若い女性が増え、段ボール箱ごと買い求める客もいるという。


 卸売業の鳥取協同青果(鳥取市)では、小売店から注文が相次いでいるが、その六割程度しか仕入れできない状態。価格は一割近くアップした。担当者は「なかなか希望に沿うことができない」と漏らす。


 県内の卸売業に納入する輸入販売のドール(東京)によると、最近の出荷量は昨年同期と比べて25-27%増。国内の九割がフィリピン産。年間スケジュールによる定量生産のため、急な増産は難しく、しばらくは品薄が続くとみている。


 鳥取市内のスーパーで一袋二十本入りを買っていた女性会社員(31)は「やせると聞いたからには試さないと。朝食を食べる習慣付けにもなる」と話す。


 ただ、専門家からはバランスを考えた食事の必要性を訴える声が上がっている。


 鳥取短期大学(倉吉市)の野津あきこ准教授(公衆栄養学)は「バナナだけの単一食品に頼るダイエットは危険だ。大量に摂取するのは健康にもよくない。四季の果物を適量に食べた方が体にいい」と指摘している。


出典:日本海新聞

日本臨床抗老化医学会で、エレクトロポレーション理論を発表!

 ㈱ビーティフィック(本社大阪府大阪市 中西博文社長)は先ごろ開催された、NPO法人 日本臨床抗老化医学会(JSCAM) 第10回認定医講習会で、企業プレゼンテーションを行った。「日本製エレクトロポレーションマシンによるノンニードル・メソセラピーの理論と施術及び有用性調査報告」と題し、開発・発売元である同社 教育部部長の小寺敏恵氏が発表、参加者をモデルにデモ実演も行われた。


 美顔、痩身など従来のエレクトロポレーションによる施術を行う「イーポレーション®・プロフェッショナル」に加え、同社では発毛専用の「イーポレーション®・グロース・プロフェッショナル」による頭皮、毛根部位への施術も初めて公開。注入剤として、発毛因子FGF‐7をダイレクトに毛母細胞に導入するヘアグロースセラピーは、参加したドクターから大きな注目を浴びた。


 プレゼンテーションでは、小寺氏が同装置の特徴、利便性をスライドで解説。「装置のコンパクト性と施術部位に応じてプローブを各種揃えたことが特徴で、例えば目元はペンタイプ、ボディは9ポイントプローブと、用途によって最大限注入剤の導入効率をあげている」と述べた。
 

 提携医療機関である、大手町パーククリニックでは、10名の女性(30~60代)に5週間に渡り治験も実施されている。1週間に2回の割合で施術を試み、治験開始前・終了後のデータを測定。その結果美顔系、痩身系で共にその有用性を確認した。


 また、日本臨床抗老化医学会(JSCAM)の指定医療機関である医療法人白寿会・ハートフルクリニック(平良茂院長) においても、「イーポレーション®・プロフェッショナル」を取り入れた治験を特定検診の指導プログラムに向け「メディカル・ダイエット・サポート」と題し実施しており、同装置の有用性を確認しているという。


 同社では今後、海外製品の1/3~1/4というリーズナブルな価格設定、実績に裏打ちされたサロン技術者の立場を考慮した使い勝手のよさに加え、医療機関等での十分なエビデンスと治験結果を背景に持つ「イーポレーション®・シリーズ」と豊富な専用導入液のバリエーションにより、従来のエステ市場はもとより、メディカル分野への拡大を目指していきたい、としている。


 なお、同社のエレクトロポレーション理論は、日本では初となる【薬物投与装置及び薬物投与方法】並びに、世界初となる【育毛剤導入装置及び育毛剤導入方法】として既に2種を特許出願済である。


出典:健康美容EXPO

無理をしないでダイエットができる『岡田斗司夫のいつまでもデブと思うなよ DSでレコーディングダイ

ダイエットを徹底サポート


 話題を呼んだダイエット体験記の内容をベースにした、ダイエット支援ソフト。本ソフトに日々の食事を記録していくだけで、自己管理が身につき自然に痩せることができる。トレーナーのアドバイスも参考にダイエット成功を目指そう。


毎日記録することで痩せられる


 本ソフトは、評論家・岡田斗司夫著の『いつまでもデブと思うなよ』で紹介されているダイエット法に則った方法でダイエットができるプログラムが組み込まれている。まず、プレイヤーがその日に食べた食事の内容や量を細かく入力する。そうすることで、客観的に自分の食事の傾向を見られる。その後、ゲーム内のキャラクター・岡田トレーナーの質問に答えていくことで、自分では判断しにくい“ダイエットの段階”をコンピューターが分析。質問の解答に基づいた目標の達成度や痩せるためのアドバイスをもらえる。これらをくり返していくことで無理なく自己管理ができるようになっていく。


自己管理ツールが満載


 メインのダイエットプログラムのほかに、約1300種類の食品データを収録した充実の“食品カロリー手帳”、毎日の摂取カロリーや体重などの推移が自動でグラフ化される“ダイエット管理”機能、さらに自分がよく食べるものを登録しておけば食べた食品を簡単にデータベース上で管理できる“わたしの食品手帳”など、プレイヤーをサポートする機能が充実している。


出典:ファミ通.com

メタボ解消ペットフード開発 米ぬか活用、内臓脂肪減

 ペットも「脱メタボ」。餌の与えすぎや運動不足でペットの世界でもメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)が広まる中、秋田県農林水産技術センターが酒造会社の秋田銘醸(湯沢市)と協力し、メタボ対策に効果があるペットフードを開発した。主原料は米ぬかで、血中のコレステロール、内臓脂肪値を減らす効果が確認できたという。酒造などの副産物として廃棄されていた米ぬかも有効利用でき、商品化されれば、ごみのダイエットにもなりそうだ。


 試作したのはドライフードで、センターと秋田銘醸が2003年に共同で開発した「米ぬか発酵素材」を原料にする。


 同素材は、米ぬかに乳酸菌を加え、米ぬかのグルタミン酸を発酵させる。血圧を下げる効果があるとされるギャバ(γ―アミノ酪酸)を含む液体が抽出でき、同社などがこの液体を使って清酒や菓子などの商品を生み出してきた。


 センターは昨年11月から今年5月にかけ、ギャバを含む液体だけでなく、米ぬか発酵素材そのものをマウスに食べさせた。3週間、高脂肪食だけを与えたマウスと、高脂肪食と発酵素材を与えたマウスを比べた結果、後者の血中コレステロールが約4割、内臓脂肪が約2割低かったという。


 センターなどは今後、メタボ予防効果をもたらす成分の解明を進めるとともに、犬を使っての効果を確認する。食品展示会などで試作品をPRしながら、商品化を目指す方針だ。


 同センター総合研究所の主任研究員畠恵司さん(43)は「従来のダイエット商品はカロリーオフが中心だが、米ぬか発酵素材を使えば、カロリー値を変えずにメタボ予防が期待できる。研究を進め、将来的には脂質代謝を促す人間用のサプリメントもつくりたい」と話している。


出典:河北新報

携帯、ネットでデータ管理! 最新健康管理機器の魅力とは?

 あなたはメタボ予備軍―今年4から始まった特定健診・保健指導でそう指摘された人も少なくないのでは。日ごろの健康管理に役立つ体重体組成計や歩数計などで、携帯電話やパソコンで測定値を分析できるタイプの製品が相次ぎ発売されている。ダイエットや運動の成果を記録し、成果をグラフなどで確認できるのが便利。各社は健康への意識が高い人を中心に利用が拡大するとみて、新たな需要の開拓に力を入れ始めた。


 測定結果は携帯電話で確認!――オムロンヘルスケアは9月30日、携帯電話で健康管理ができる体重体組成計「カラダスキャン HBF-363IT」を発売した。測定した体重や体脂肪率、内臓脂肪レベルなどのデータをNTTドコモの携帯電話に転送して確認できる。FOMA端末向けの健康管理アプリ「BI-LINK モバイル」を使うと、数値やグラフ、皮下脂肪率の部位別測定結果なども表示される。月額105円で利用できる有料サービス「Walker's index モバイル」も別途用意し、他の利用者とデータを比較したりしてダイエットのモチベーションを持続できるようにする。本体価格は1万9800円程度だ。


 高速赤外線通信の「IrSS」に対応した携帯電話とあわせて利用する。対応携帯電話を本体に近づけ、「転送」ボタンを押せばデータが転送される仕組み。現在シャープやNEC製の端末数機種が対応している。


 「体組成計単体では、できることが限られる」と話すのは、オムロンヘルスケアの国内営業本部、吉村実営業戦略課長。ダイエットなら、体脂肪率がどう推移しているのか、どのくらい歩いたのかを継続して知ることが重要だ。同社は2004年4月に初めて、測定したデータをパソコン上で見られるネット対応製品を発売した。「当時と比べればネットを使える人は大幅に増えている」(吉村課長)。健康機器よりも優れた液晶画面を備える携帯電話を利用して、健康意識の高い層のニーズを掘り起こす。


ネットサービスでデータ管理のタニタ


 測定値をネットに保存できる健康管理機器もある。タニタが10月1日から、家電量販店でも売り出し始めた。特徴は体重・体脂肪率や歩数などを管理できるネットサービス「からだカルテ」と連携している点。体重体組成計の「インナースキャン BC-501」とデジタル血圧計の「BP-300」が実売1万円程度。歩数計は同5000円程度だ。


 それぞれの機器で測定したデータは、赤外線通信機能を備えた別売の「リレーキー」で収集する。リレーキーをパソコンに接続すると、データが「からだカルテ」に自動転送される仕組み。測定したデータを基にグラフを表示したり、有料の個別指導を受けたりできる。リレーキーは実売4000円程度で、体組成計とリレーキーには1年分のからだカルテ利用料も含まれている。2年目以降の利用料は6カ月で2000円。NTTドコモの「らくらくホンV」もリレーキーの代わりに使える。


 ネットサービス連携の健康管理機器は昨年から改めて販売し始めたもの。5月29日からは「光ダイエット」の名前でNTT東日本も販売している。光ダイエットでは、機器とネットサービスの料金を併せて分割で払う仕組み。体組成計に乗ると、ネットに常時つながっている専用のレシーバーが測定データを自動受信し「からだカルテ」に転送してくれる。利用料は分割払いの場合で月額1980円からだ。


 運動成果は、ブログパーツとして公開できるようにした。「ダイエットのブログは多い。『からだカルテ』を使えば手間をかけず日ごろの成果をブログに掲載できる」とタニタヘルスリンクの坂井康展社長。同社は、健康管理機器と情報サービスをセットにすることで差異化を図る。ダイエットコミュニティーなどとの連携も進めているほか、今年度中には「からだカルテ」を通信機能付きの尿糖計にも対応させる。


スポーツジムも家庭も、消費カロリーをあわせて計算


 コナミスポーツ&ライフは10月16―18日、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で今年初めて開催された「メタボ対策フェア」に、パソコンやテレビと接続して測定データを管理できる、体組成計、歩数計などを展示した。コナミスポーツクラブや家電量販店などで販売している。


 歩数計「e-walkeylife2」は、コナミスポーツクラブで利用しているIT健康管理システムとも連動する。施設での運動履歴にと歩数計のデータをあわせて消費カロリーなどを計算できて便利だ。体組成計のデータも、歩数計を経由してパソコンに蓄積する仕組み。管理ソフトの「健身計画2」を使うと、体重や筋肉量、内脂肪指数などをグラフ化できる。走った分の歩数を別に表示することも可能だ。


 「将来的には施設で利用しているIT健康管理システムに家庭からでもつなげるようにしたい」と、営業本部 商品営業部の秋山弘部長。健康機器では機能で大きな差別化をはかるのは難しく、今後はソフト面での強化が必要。運動履歴などを基に適切なトレーニングを指導できる強みを生かすため、まずはデータを集約できる基盤作りを進めている」(秋山部長)という。普段運動しない人たちも含めて幅広い層の取り込みを狙っている。


PC,ネット連携が健康管理機器の競争力に?


 「2008年3-9月の歩数計の販売は、前年同期比の数量ベースで1.5倍の伸びだった」(タニタ)。メタボ対策などで家庭向けの健康機器の需要は高まっている。矢野経済研究所の調べでは、国内の電子体温計、電子血圧計、体重体組成計、歩数計をあわせた06年度の健康管理機器の市場規模は633億円。国内の体重体組成計の販売台数は06年に260万台で、これが08年には285万台に拡大すると予想している。


 多機能化が進む中、「パソコンやネットとの連携は機能競争の一つのキーワードになる」とみるのは、矢野経済研究所ライフサイエンス産業調査本部のヘルスケア担当、加藤正嗣上級研究員。米国ではグーグルが2月、カルテなど個人の健康データを記録する「PHR(Personal Health Record)」事業に参入した。「国内でも個人健康情報を利用した新たなビジネスモデルを検討する動きが出てきている」(加藤氏)。国内メーカーがネットサービスなどと連携した健康機器の開発に本腰をいれ始めている背景には、こうした世界的な流れもあるようだ。


 パソコン、ネットなどと連携した製品は、健康機器全体からみればまだごくわずか。ただ加藤氏は、「特定健診・保健指導が始まった今年が起点になる」と分析する。体組成計など家庭向けの健康管理機器はオムロンとタニタが大きなシェアを握るが、東芝ホームアプライアンスも2月、パソコンでデータを管理できる体重体組成計を発売するなど家電大手も商機を伺っている。


出典:日経トレンディネット

ハピネット、歩いた距離をタクシー料金で表示する歩数計「タクシーウォーカー」を発売

 ハピネットは、歩いた距離をタクシー料金のように表示してくれる歩数計「タクシーウォーカー」を、10月31日から全国百貨店、量販店、玩具店等で発売する。


 「タクシーウォーカー」カラー全4種は自分の歩いた距離をタクシー料金のように表示してくれる歩数計玩具。


 今年4月から健康保険組合、国民健康保険などに対して40歳以上の加入者を対象としたメタボリックシンドロームに着目した特定検診の実施が義務付けられることになった。ダイエット意識の高まりや、景気動向等に伴う節約・倹約ムード、個人レベルでのエコ意識の浸透などを背景にタクシーウォーカーの商品化企画を進めてきたという。


 同商品は、本体裏にあるクリップを使いベルトやウエスト部分に固定して歩くだけで楽しむことができるとのこと。歩いた距離がまるでタクシー料金のように表示されることで、節約・貯金している気分や自分自身のがんばりを金額で実感することができるとのこと。割増料金もあるのだとか。歩き方の違いによって長距離割増・高速割増が自動的に発生し、料金の加算額が大きくなるという。その他、歩数表示や時計表示、消費カロリー表示、7日間分のメモリー機能も搭載しているので実用的に使用することも可能となっている。


[小売価格]2079円(税込)


[発売日]10月31日(金)


出典:マイライフ手帳@ニュース

「肥満警官」4割 兵庫県警、ダイエット講座も開催 

 スリムな警察を目指します-。兵庫県警が警察官・職員の定期健診結果を調べたところ、約四割が「肥満体形」に当たることが分かった。厚生労働省の全国調査と比べても肥満者の割合が高くなっている。不規則な勤務形態に伴う食生活の乱れや、運動不足などが要因とみられるが、「太りすぎでは県民の安全・安心を守れない」として、県警は今年初めて三カ月間の減量講座を開催するなど対策に乗り出した。


 二〇〇七年度の定期健診を受けた男女約一万一千八百人を対象に、体重(キロ)を身長(メートル)の二乗で割った数値で肥満度を表す「体格指数」(BMI)を集計した。


 その結果、指数二五以上の「肥満」は約四千九百五十人で、全体の約42%を占めた。鍛えられたがっしり体形でも指数は高くなるため単純比較はできないが、厚生労働省によると、〇六年の全国調査では成人男性の肥満割合は29・7%だったという。


 一方、こうした肥満体形の増加による体力不足も懸念されるが、県警が〇七年度に実施した体力検定では、男性の5・2%、女性の10・9%が六段階中最低のランクとなり、「基礎体力が低い」と判定された。


 こうした状況を改善しようと、県警は今年七-九月、初の「減量講座」を開催。希望者約三百五十人が参加し、食生活や運動面で医師らの助言を受けながら、約三カ月間、目標体重に向けた減量に取り組んだという。


 県警は「講座参加者の効果を分析しながら、健康でスリムな警察官の養成に努めたい」としている。


出典:神戸新聞

出産後のダイエットならあのセクシー俳優に聞け!

 今年9月に、初めての子供ヘンリーくんを出産したばかりの個性派女優ミニー・ドライヴァーだが、早くも女優業を再開したいようで、ダイエットの秘策を聞くため、ご近所さんのマシュー・マコノヒーにアドバイスを求めたそうだ。


 「ミニーとマシューは家がすごいそばなんだ。彼がフィットネスマニアなのは有名だからね。ミニーはさっそくどうやったら早く元の体型に戻れるか聞いたらしいよ」。


 マシューは彼女にピッタリのワークアウトプログラムを作ってあげているところだとか。


出典:ハリウッドチャンネル

“人形”SeeYa VS“ロリータ”キム・ソンミ

女性グループSeeYaとバナナガールキム・ソンミが可愛らしさで競演した。


SeeYaとキム・ソンミは17日放送されたKBSミュージックバンクに出演、それぞれのコンセプト“人形”と“ロリータ”で可愛くセクシーな魅力を見せた。


SeeYaはカラフルな衣装で「ホットガール」を披露した。「ホットガール」は軽快で、繰り返されるフレーズが印象的な曲で、真似しやすい振り付けで観客達を盛り上げた。


特にナム・ギュリ、キム・ヨンジ、イ・ボランなどメンバーのジャケットイメージとミュージックビデオは話題になっている。メンバー達は可愛い人形になりきるためにダイエットをしたと明かした。


キム・ソンミは挑発的なロリータルックでデジタルシングル「キスして」で人気を得ている。自身のミニホームページとバナナガールのホームページを通じて「キスして」のジャケット画像を公開した。公開後キム・ソンミの名前が各種ポータルサイトの検索ワードの上位に上がるほど熱い関心を受けている。


「キスして」はこの日のミュージックバンクを通じて初めて公開された。


出典:K-PLAZA.com

その間食、見直そう グミ、クッキー、ガム…低カロリー代用食が人気

 オフィスや自宅で、つい甘い物を口にしてしまって…。そんな人から人気を集めているのが、ひと口の積み重ねが肥満につながる間食を抑えることを目的にした商品だ。グミ、クッキー、ガムと種類は豊富で、売れ行きも好調だという。体重が気になる食欲の秋。“代用食品”で少しでも食欲を抑えれば、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)も怖くない?


 「クッキー3枚を(間食で)1年間食べ続けると8キロ太る」。こんなデータがある。試算したのは、管理栄養士としてダイエット指導を行っている横浜創英短期大学の則岡孝子教授。余分なカロリーとして摂取したと仮定し、摂取カロリーを脂肪の重さに換算した。


 「糖分を取ることで、脳内にセロトニンというホルモンが放出されて気持ちが落ち着く効果がある。どうしても甘い物を取らないとストレスがたまる人は多い」と則岡教授。ダイエット指導する患者の中にも、甘い物をやめられない人が多く、「半分にしてください」と提案するようにしているという。


 「肥満の敵」と分かりながらも、間食を断ち切ることは難しい。そんな心理をターゲットにしたのが、低カロリーでありながら満腹感がある食品。商品は多種多様で、各メーカーが工夫を凝らしている。


 おなかが鳴る音に似せて「ぐーぴたっ」と題した商品を出しているのは、ナリスアップコスメティックス(大阪市福島区)。11年前の発売当初はグミだけだったが、「間食をコントロールすることでダイエットにつなげる」というコンセプトが当たり、現在ではクッキー、ビスケット、ゼリーなどがシリーズに加わった。売上高は毎年10%以上伸びているという。


 こうしたヒットを受け、新たに参入するメーカーもある。日本ケロッグ(東京都新宿区)は昨年2月、「シェイプコントロール」をうたったビスケット状の商品を発売した。キャドバリー・ジャパン(東京都品川区)は今月20日、間食を控えたい女性を狙ったガムを発売する。


 こうした間食コントロール食品の売れ行きは好調のようだ。東京・恵比寿のドラッグストア、ケイポートドラッグマート ホテルエクセレント店の店長、小笠原大輔さん(36)は「売れ行きはいい。以前より品数や種類が増えた。鉄分などの栄養成分で付加価値を付けた商品も出て市場が活性化している」と話す。購買層は20~30代の女性が中心だが、メタボを気にする40~50代の男性が買うことも多いという。


 ところで、気になるのは効果のほど。則岡教授は「本当は間食をなくすのがいい」と前置きしたうえで、「カロリーが低くても甘い物を食べたという満足感があるし、ガムなどは噛むことで満腹感を得られる。ただのバタークッキーやチョコレートを食べるよりは、少しでもカロリーを抑えられるはず」とみている。


出典:MSN産経ニュース