「diet」の語源はギリシア語で‘生き方’。生き方(生活スタイル)を変えることで、ここまでは案外簡単に体重は落ちています。
そんなダイエットの日々ついて書いて記録してゆきます。
右肩上がりで体重が増えた日々
おはようございます。
今朝も曇り空ですね。また一雨来そうです。
今日は、僕の体重増加の経緯について書いておこうと思います。
僕が太りだしたのは小学二年生くらいからだと記憶しています。
要因はいくらか思い当たります。
性格が内気で外でスポーツをするようなタイプではなかったこと
末っ子で甘やかされていて、あまり間食など咎められなかったこと
というわけで太っている時期は長いのですが、
年々デブ具合が進行していきました。
小デブ→中デブ→大デブ
中学卒業時(15歳)は163センチ63キロくらいだったと記憶しています。
高校卒業時(18歳)は165センチで75キロ。
この時は部活をやっていて太っていましたが
一方でガタイがいいとも言われていました。
以降、運動をしなくなり身長は伸びず、体重は確実に増えていきます。
大学卒業時(23歳)に85キロくらい。
社会人になって3年目くらい(27歳)で90キロは突破し、
30代では92キロから95キロの間を往復。
ダイエットに取り組んだことも何回かありましたが、
長続きはしませんでしたね。
スポーツジムに通ったこともあったけれど
結局は食事量も変わらないし間食も収まらなかった。
太っていて良くないなとは思っていたのですが、
そのうち何かきっかけがあってダイエットを始めるだろう。
そうしたら簡単に体重は落ちるはずさ、
なんて自分のことなのに他人事のように思っていました。
いつか、何かが、体重を落としてくれる
そう考えるのは太っている人間の典型的な考え方でもあります。
結局は、いつか自分で肥満の連鎖を断ち切らねばならないのに。
僕にとって運が良かったのは、
健康診断で成人病などの症状が奇跡的に見つからなかったことです。
だから長らく自分の生活を改善しなかったこともありますが。
けれど、35を過ぎたら、いっぺんに身体にガタが来るんじゃないか。
そういう不安はありました。
そうしたらもう手遅れだ。今ならまだいくらでも健康体を取り戻せる。
そう思えたことは大きなモチベーションにもなりました。
自分の身体の内側から自分の健康への危機感を感じました。
暴飲暴食の生活を10数年続けて何の病気もないというのは
本当にラッキーなことだと思います。
健康に生んでくれた母親に感謝です。
大汗かきですが新陳代謝が良かったのでしょうか?
ダイエットを始めた動機は、他にも私生活がうまくいっていなくて、
自分を変えなきゃいけない。
生活スタイル、生き方を変えて、
自分の習慣や運命を変えてゆく努力をすべきだと
痛感したことも大きな理由です。
早いか遅いかはわかりませんが、30代半ばに差し掛かった今、
真剣にダイエット(生活習慣の改善)に取り組むようになりました。
2007年
3月1日 体重94.9キロ 体脂肪30.8%
7月15日朝 体重81.3キロ 体脂肪25.5%
ちなみに身長は167センチです。
