40K痩せるまで続くblog -28ページ目

昼食




何も食せず。
重ね重ね不思議に思うのは、何故何も食べないのに一向に
体重が減らないのだろうか?私が極度の便秘体質であるだ
とか極度の偏食家であるだとか、もしくは極度の運動不足
であるとかいう事を差し引いたとしても少しおかしい。
、、、、それが原因か。


現在89、5k。 変わらず



T氏と私ー引きこもりとの対話 中編





 前編
http://diet40.ameblo.jp/entry-47cc528d945a3b719fcf54c377e78e26.html




 『ピンぽーん』

 チャイムを鳴らすと、暫く沈黙が訪れた後、家の中から
音がした。それから暫くした後、玄関の中にに灯りが灯っ
た。
ドアが開き小さな女の子が口を開いた。
『はい、どちらさまですか?』
 何故かその女の子は不安そうに震えている様だ。やけに
肌が青白いのが印象に残った。
『ああ、T氏と知り合いの者なんだけど、』
顔見知りである事を伝え、取り次いでもらう様に頼んだ。
取り敢えず話をしなければ仕方ない。
『ちょっと待ってて下さい。』
そう言うとまたドアを閉じて奥へと消えていった。
それにしてもどうしてこのコはこんなに怯えているのだろ
う?やけに丁寧な言葉遣いにも少し違和感を覚えた。

、、、遅い。

 いったいどうしたのだろう?奥に消えてから暫くが経つ
が一向に誰かが現れる気配は感じない。
 少し痺れを切らした頃にもう一度女の子が戻ってきて言っ
た。
『会いたく無いそうです。帰ってもらってくれって。』
 どうやら一筋縄では行かないらしい。
『頼むよ。五分だけでも良いんだ。なんとか頼んでみてく
れないかな?』
 とりあえず伝える。
女の子は暫く考え込んだ後こう言った。
『はい、駄目だとは思いますが、もう一度言ってみます。』
『お願いします。』
そこでまた待つ事になった。


 遅い。なんだかさっきよりも長い様な気がする。いった
いどうなってしまったんだろうか?
 幼なじみなので簡単に会えると思っていたがどうやら簡
単には行かないのかもしれないな、と思っていると女の子
が戻って来て言った。
『あの、これを渡してくれ、ってゆう事です。』
 ノートの端を切り取った紙切れを受け取る。


そこには只一行、メールアドレスだけが記されていた、、、





 家まで帰ってきた私はパソコンの前に座り、メーラーを
立ち上げた。
色々考えたが、シンプルに行こうと決めた。

『や、ひさしぶり、○○だよ、懐かしいね。最近どう?』

 取り敢えず指定されたアドレスに送ってみる事にした。
その日は取り敢えずそれでよしとして眠る事にした。
返事が来ればいいが、、、、

 所が、それから何日経っても返事が来ない。
(こりゃだめだ、、、)
と思った頃に返事が届いた。
緊張しながらメールを開封する。
開いてみるそこには只一言、

『普通』

とのみ記されていた。

 これには困ってしまった。会話にすらなっていない。こ
の後に話が続かないではないか。
 どうやら相当壁が深い事を悟った私は、暫くとりとめも
無い会話続ける事にしてみた。

 そして、暫くの間、私が数行程のメールを出すと一行の
メールが数日後に届く、というやり取りが続いた。

 そして一ヶ月が過ぎていった。
最初の頃こそ興味本位でおもしろがっていた私であった
が、こうも返す返す一行の返事が返ってくるのには正直ま
いり始めていた。そこである日今度会って話そう、という
趣旨のメールを送ってみた。

、、、返事は何日待っても帰ってこない。痺れを切らした
私は取り敢えず家まで行ってみる事にした。コートを手に
取り車のキーを廻した。


 家の前に立つ。この前と同じ様にチャイムを鳴らした。

『ピンポーン』

 暫くするとこの間の女の子が現れた。相変わらず怯えた
様な仕草と青白い肌が印象的だ。
『はい』
『あ、この間の者ですが○○君に取り次いでもらえます?』
『解りました。』
そう言うとまた奥へと消えていった。
例によって暫く待たされた後、戻ってきて言った。
『あの、やっぱり会いたく無いそうです。』
『そうか、、、悪いんだけどもう一度頼んでみてくれない
かな?悪いね!』と粘ってみる。
『解りました。』
とだけ言って再度奥へと消えていった。
暫く待たされた後女の子が現れて言った。
『あの、今日は駄目だそうです。明日来てくれって言って
ます。』
会ってくれるらしい。
『解りました。それじゃ出直します。』
どうやら思い切ってやって来て正解だった様だ。少なから
ず進展はあった。
 次の日にまた出直す事にしてその日はそれで帰った。


 次の日の夕方、再度男訪れてみる。チャイムを鳴らす。

『ピンポーン』

女の子が現れる。
『あの、お願いします。』
『はい、待ってて下さい。』
と言うといつもの様に奥へと消えていった。
今度は玄関の中まで通された。ほの暗い廊下を見据えなが
ら待つ。永遠ともとれる程の時間が流れたかと思った後、
彼は現れた。




  続く






今日食べたもの


近所にお寿司屋さんが出来たので飯。と言っても回ってる
奴だけど。
 まるで食べた事が無いのかの様にうにだけを4皿食す。
小市民バンザーイ!

現在89、5k 変わらず。走ってこよう。


目眩



最早壮大なネタである事は疑う余地もないが、紹介したい。

その名も微熱danji

 三人組アイドルグループだそうだ。アイドルと言う時点
で終わってる。人間的に。いろんな意味でも。

 どうして微熱なのか解りたくも無いが、彼らが不治の病
に侵されている事は明白であり、精神病院への入院を強く
薦めておきたい。

 cdも出ているそうだ。その名も『甘い目眩
私は『軽い目眩』が止まらないが。

なんとご丁寧にカラオケバージョン(死)も収録されて
いるんだとかで、、、それをどうしろと?

ちなみに、プロフィールを見ると、三人ともファーストキ
スはまだだそうだ。



 童貞か




 もうどこまで突っ込めばいいのかが解らない




陰ながら彼らの健闘を祈りたい、、、、




 個人的に気になった場所
星屑輝矢、、、ニックネーム/テルヤ
将来の夢、、、ブロードウェイ



参考にしたサイト
http://www.excite.co.jp/music/closeup/0409/binetsu.dcg
http://www.barks.jp/watch/?id=1000001796
元ネタ
http://omosiroi.jp/


T氏と私ー引きこもりとの対話 前編





もう何年前の話だろうか?T氏と言う人物がいる。関係を
説明すると、幼なじみでもあり、二つ上の先輩でもある。
私と同級だった親友の、兄でもあった。


 いつの頃だろうか?自然と疎遠になっていったその友人
と久しぶりに食事をした際に、T氏が引きこもりになって
いる事を知った。中学の頃から人間付き合いが嫌いで、そ
の兆候はあったものの、その事実は私を少なからず驚愕さ
せた。


 父親が亡くなった事、それによって母親が躁鬱病の兆候
が現れ始めている事、家計を支える為に高校進学を断念し
た事等を聞くにつれ、言葉で表現しきれない、複雑な感情
が私を包んでいった、、、、、







 その当時私は、姉の愛機でもあるG3(macintosh)を7萬
円で譲ってもらったばかりで、PC初心者でもあった私はコ
ンピュータ関連の本を読み漁っていた。
 その当時は、まだネットバブルの最中で、書店へ行けば
誰でも簡単にネットショップが作れる!等と言う無責任な
本が量産されていた。
 私も、その例に漏れず、ネットショップを立ち上げよう!
等と夢を見ていた。商品は、私の好きな雑貨で行こう。価
格帯は6000円から下、日本ではまだ紹介されていない
中価格帯の雑貨をヨーロッパ、ドイツ、スウェーデン辺り
から輸入してしかもそれをぎりぎりの価格、薄利多売で売
り抜こう!等と、今となってはちゃんちゃらおかしいが真
面目に考えていた。
 そこで、勉強するにあたって、色々な経営者の本等を読
み漁ると、創業期にあっては、皆例に漏れずに誰かしらの
パートナー、初期メンバーがいる事が解った。
 調べる事や習得する事の多さを知るにつれ、自ずと一人
では限界がある、という事を感じはじめていた。

 そこで、私はパートナーを捜す事にした。私が最初、構
想したのは、私を含めて5人だった。

 数字の強い人間、マーケティングや統計、投票行動等、
そういった方面に才能のある人間。

 営業や交渉、直接人と接する事に長けている人間。

 法律や申請、そういった知識を持っている人間。

 サーバーやPC,ウェブに特化した人間。

 出資者。責任を被る、と言う意味での経営者。

 探すとは決まったが、事は簡単ではない。第一、私の周
りには雑貨、それも北欧の(具体的に言うと、私はファブ
リックテイストの物を考えていた。)雑貨となると、興味
があるどころか、知っている者さえ皆無だった。
 ましてやインターネットでさえも、皆認識があやふやで、
私の言葉に耳を傾ける人間は少なかった。
 そして、一番の障害は私が若すぎたからだったと思う。
18、19だった私の知人達と言えば、皆彼女を作る事や
車に夢中で、社会的な人脈をなんら持ちえていなかった私
の言葉は、何の重みも無い物だった。それで、私はしばし
ば変人扱いされる事となった。
 片や、アメリカの本当に優秀な学生は学生のうちから起
業する事が多い。等と言う話を聞いては(負けてられない
な!)と盛り上がり、もう片方では昨日ナンパした女の話
をしている。温度差は決定的であり、早くも暗礁に乗り上
げようとしていた。





 
 そうした流れを考えれば、私がT氏にコンタクトを取っ
たのは自然の流れだったのかも知れない。
引きこもりであっても、ある特定の分野に置いては、天
才的な才能があるかも知れない、と思ったのだ。

 取り敢えず友達に確認を取った後、直接家まで言って会
ってくれるかどうか聞きにいく事にした。
 私は昔住んでいた町まで車を走らせた。


 かくして、見慣れたその家の前までついた。何も変わっ
ていない。朽ちかけた塀と、そこに絡まる縦横無尽の蔓は
全く手入れをいていない。水道の蛇口は真っ白く錆び付き、
もう何年も使っていないであろう事が見て取れた。

 ドアの前に立つ。

こうして立ってみると色々な事が思い出される。

 初めてこの街に彼ら兄弟が越してきた来たときには大喧
嘩して物干ザヲで殴り合った事。すぐ仲良くなって一緒に
つるんで遊んだ事。子どもとは思えない程の落とし穴(4m)
を一ヶ月がかりで作成し、何故か私が落とされた事、やっ
と手に入れたドラクエ4をプレイする私を隣で見ながら
『貸せよ!オレが進めといてやるよ!』と言われワケが解
らなかった事等、思い出せばキリが無い。

 ある時等は『町内スナイパー週間』なるものが制定され、
通りを歩こう物ならトイレの窓から狙撃されると言う、ボ
スニア・ヘルツェゴビナも真っ青な程町内が無法地帯と化
した事もあった。意味が解らない。

 思い出もそこそこに、深呼吸をすると、私はドアの前に
あるチャイムを鳴らした。



   続く





変わらない。


 現在89、5k変わらず。



 うーん、どうも痩せるスピードが芳しくない。もっと努
力しよう。


なんだかコメントを頂いたので



愉快な仲間本舗、アクセスアップ、賞金ゲットに魂を売る
blog
さんからコメントを頂きました。

 是非訪れて下さい、アクセスアップや賞金ゲットについ
て意見交換したいです。との事なので喜んで辞退させて頂
きます。ま、この文章を読む事も無いだろうけど。


 理由は、端的に言うと興味が無いからです。

 私に取って、ブログは只の趣味であって、ランキングや
賞金等には何の興味もありません。
 それでも、私の文章が幾らかの人間の目に触れる事に対
しては、非常にありがたく思っています。
 星の数程もあるウェブサイトを考えるなら、一生このペ
ージに出会わずにいく人間の方が遥かに多い事を考えると、
いくら自分の為だけの日記、と公言していても人の目に触
れる以上は一定のクオリティーを保持したいと格闘してい
る次第です。


 私はこのサイトを否定しません。そういう切り口のサイ
トも当然あるうだろうな、とは思います。
 ですから、否定しないので私には構わないで下さい。以上。



ふじこと小さな恋のメロディー


よく、掲示板やコメント欄等に『フジコ』と書いてあって
不思議に思った事はないだろうか?

 こんな感じ
くぁwせdrftgyふじこlp;

 私もかねがね不思議には思っていたが、それ程気にもせ
ずに小川の清らかな清流のようにさらりと流していた。

 今日、同居者がなにやら真剣な面持ちで調べ物をしてい
た。
仮にも同居者だ。何か私の知識で役に立つ事が出来るので
あれば協力を惜しまないのは友達としての義務だ。

当然、
『何調べてんの?』
と聞いてみた所、
『ん?ふじこ』

、、、、、暇な奴だ。


 暫くの間哀れみのこもった目で同居者を見つめた後、私
は気を取り直して本を読んでいた。

 暫くして別の部屋から声がする。『おおっ!』

 どうやら何か見つかったらしい。どれどれ。

、、、、説明を受けると、おもわず私は言った。
『おおっ!素晴らしい!なんて、なんて、、、、、、なん
て下らないんだ!』
 これは私に取って新鮮な衝撃であった。
結果、くだらないと思える物でもこうして小さな感動を得
る事ができたのである。この小さな体験を通して、つまら
ないと思える日常にも、ほんの少し面倒がっていて見落と
している感動はあるのかも知れない事をおしえられた様な
きがした。
 こうして、私の頭の中の無駄知識データベースに新しい
1ページが記される事となったのである。


 
 あなたは、見落としていませんか?





古き良きインターネット


なんて言うか、古き良き時代を思い起こさせるサイトだ。
『反体制』とか平気で言っている辺り、ノスタルジーさえ
感じる。

 詳しくはこちら(18歳未満禁止。それと、不愉快な思
いをしたくない方は初めから見ない事。それと私に文句を
言わない事。)
遊撃インターネット
ttp://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/top.htm

 直リンするとなんか怖いのでご自分のブラウザから飛ん
で下さい。

 見ましたか?はい、真っ赤です。
なにか色々書こうかと思ったのだが、あんまりやると公安
(笑)のシンパ扱いされてしまいそうなので程々に書こう
と思う。

 まず、ページを開いていきなりやられる。
『アルカイダ殺害動画リンク集を開設しました。』
おいおい、うれしそうだな。イカンだろう、それは、、、
 まあ、香田氏の首切り動画をヤフオクで売ろうとした人
物に比べたら可愛いものだ。スナフキンビデオは売ってる
みたいだけど。


 さらに、こんな者を発見。『電波な文書』
ttp://www.uranus.dti.ne.jp/~yuugeki/den01.htm
 読み進めていくと中盤辺りからおかしくなってくる。
まさに電波な人の文章の見本。少々物足りない気もするが
非常に興味深い。

 他におもしろいのはマジックマッシュルーム栽培法。
捕まるって、、、、

 とりあえずこういう赤い人のサイトを見ると、普通の方
は(私も普通の人ですが)共産主義怖い、だとか思うかと
思うので少し擁護。
 基本的には、社会の在り方を描いた思想の様な物なので
それ事態が怖いだとか言う事はありません。人間が暮らし
やすい調和のとれた社会を目指した訳で、一つの理想を追
い求めた物です。ただひとつ、人間の欲望的な部分だとか、
資本主義との調和、だとかいう所に弱かったので理想に終
わってしまっただけの話なのです。頭の良い識者がしばし
赤く染まってしまうのは、理想としては素晴らしいからな
のです。ちなみに私は赤くありません。

 この辺で止めとこう。

 こちらでは出版も行っている様で、購入も通販でできる
そうです。
 名前は冥土出版です。すごいネーミングセンス
だ。誰か恨んでいるのだろうか?





その節は



先日、鳥新聞の方のご期待に添えなかったようで至りま
せんでした。
 そのうち乗り込みますので、その節はよろしくお願い申
し上げます。(悪い意味じゃないよ)