40K痩せるまで続くblog -26ページ目

帰省


 実家に帰って来た。別に用はなかったんだけど。
週に一度DTPの授業を受けているんだけど、ここ最近講師で
もある姉の仕事が忙しいらしくなんだか押し掛けるのが申し
訳ない感じ。某所ホットラインで常にログイン状態なのはど
うなのかとも思うが>>姉よ

 現在89k。お昼はラーメンを食べてしまった。変わらず。

今日は走るぞ。



方向音痴



 私は方向音痴だ。


 つい先日も近所のハードオフへ買い物へ出かける筈が、
4時間の底なしドライブに発展したばかりだ。

こんな事を言うと(誇張するな)と思われそうだがそうで
はない。
何故なら私は元々運転が好きで何時間運転しても苦になら
ないせいもあってか、一本道を間違えた瞬間、(ちょっと
遠出してみようかな。)なんて感じで底なしドライブが始
まる。気分はイージーライダー、もう乗り海苔。意味が解
らない。
そんな訳で迷う事自体を楽しんでしまっている節があるの
でいつまで経っても道を覚えないのだ。


 そんな私もあれにはまいった。そう、あれは確か一年程
前、、、、、


 鬱蒼と木が生い茂る細道を私の車が走る。対向車は無く、
ライトの灯りが辺りを不気味に照らす。民家等も無く、一
段と辺鄙な様相を呈する道路を見やりながら、普段能天気
な私もいよいよ不安を隠しきれなくなってきていた。

 時刻はとうに12時をまわっている。そろそろ帰らなけ
れば。もう家を出てから優に5時間は経過している。
(ちなみに私は東京からちょっと右上に住んでます。)
そう思いながら家を出て来たときの事を思い出す。
確か今日は近所のレンタルビデを屋に行って何かビデオを
借りる予定、、、、、だった筈だ。

 いつもの様に運転する私は、何故か突然(人間はレンタ
ルビデオを観ながら毎日を惰性で過ごしていくのか、、、
思えば自分で自分に餌を与えてまで規則正しくあろうとす
る。それはいったい誰のためなんだ?)
等とどうでも良い様な事を考え始めてしまった。

 そんな訳で、今私はどこかも解らない林道を走っている。

 気がつくと道がだんだんと緩やかに傾斜している。どう
やら上に向かっている様だ。まさか、、、と思いながらも
状況を整理してみる。

 私は、道に迷っている。これは紛れも無い事実だ。
廻りを見渡す。、、、木だ。これは間違いない。私は木に
囲まれている。であるとすればこれは林道だ。もう森と言っ
てもさしつかえが無いかもしれない。
そして今、道は緩やかな傾斜を上り、どうやら上に向かっ
ている様だ。であれば、、、
その結果導きだされたのは(どうしよう、、、)だった。
何の結論も出ないままずるずると走っていってある看板を
みた私の不安は確証へと変わった。

『○○山』

 成る程、山だ。この道は山を登ろうとしている。認めた
くは無いがそれは事実らしい。で、あるならば登るしか無
い。これは義務だ。
 何故なら目の前に山があるからだ!

 数十分が経った。相変わらず登ったり下ったりを繰り返
してはいるが、まだ本格的には登り始めていないらしい。
 少し疲れて来た。休憩したい。どこかにコンビニは無い
だろうか?、、、、、コンビに!
そうだ!コンビニに寄って地図を見よう。店員も大きな国
道への道を教えてくれるかもしれない!


、、、、と考えてがっかりした。思えば山奥にコンビニ等
ある筈が無い。私の考えが甘かったか。あったー!

 遠くにセーブオンの看板が見える。困ったときの神頼み
とはこの事だ。ありがとう、神様。
助かったとばかりに勢い良く駐車場に乗り入れた。


、、、、閉まっている。死ね!


 今時24時間じゃないコンビニなんてあり得ない。
もしも山で遭難した瀕死の重病人が助けを求めて来たらど
うすると言うのか!この人殺し!
車からゴミをもって降りると精一杯の抗議のため燃えるゴ
ミ箱に空き缶を放り込む。そんな事やってる自分が切ない。

 少し休憩した後、とりあえずまた走り出す事にした。




 いったいどれだけ時間が経っただろう?だんだんとイラ
イラしてくる。小さな山を幾つも越え、やっとこ一番大き
な山の頂上付近にさしかかる様だ。これで半分ならあとど
れくらい走れば良いのだろう?


『あっ、』
とそこで思わず声を上げた。夜明けだ。
遥か遠くの山並みの向こうから、雲間をくぐり抜けて朝日
が昇ろうとしている。

 思わず余りの壮観な風景に今までのイライラも吹き飛び、
車を停め降りた。

 まるで全てが吹き飛んでしまったかの様な風景だった。
遥か下に見える町並みが照らされていく。思えば私はあの
中にあって、ほんの小さな不平不満にもっともらしい理屈
を捏ねるだけだ。『そんな事は小さな事だ』と山々は何も
語らずに私に教えてくれるようだった、、、、


これを見ただけでもこの旅は意義深いものだったかもしれ
ない。と思い直し、車に戻りながらぽつりと呟いた。





『、、、、、、戻るか。』









昼飯


 今日はなんだかパンを食べる。久しぶりの菓子パンはお
いしい。

 現在89k。

 駄目だ。こんな事では。今日は走ろう。



クリスマスの中止が発表されました


 クリスマスの中止が発表されました。
尚、当日は都内全域に戒厳令が敷かれます。
特にカップルは

捕縛>強制送還>シベリアで強制労働>銃殺>返された遺骨は別の人

となりますので気をつけて下さい。



木村剛vs切込隊長経過報告



 この人の厨房加減には脱帽だ。
まさかこう来るとは、、、
http://kiri.jblog.org/archives/001259.html

引用開始
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【ビール党】05年1月9日ビール党党大会開催!!

 いま話題の人も来てくれよなっ!!

<第七回大日本ビール党党大会presents>

「熱烈歓迎2005年!一年を笑い飛ばす大日本ビール党新年会!!」
今年もビール党がプラスワンにやってきた!日本全国一億二千万
(在日六十万含む)のビール愛好者のための究極のただの大爆裂飲
み会&トークライブ!!2005年をビール党党勢拡大元年として高ら
かに宣言しよう!
【出演】切込隊長他、ビール好き党員の皆さん
Open/18:00 Start/19:00
1500(飲食別)
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以上引用終わり


今話題のあの人も来てくれよな!とはどう考え
ても木村剛の事を指していると考えるべきだろう。
さらに木村剛氏のblogにトラックバックが、、、、
もうこうなると傍観するしか無い。
 
 少し流れを整理しよう。

木村氏の日本振興銀行問題が報道され始める。
       |
木村氏blogで煽動発言
       |
隊長それに対する見解隊長の見解その2(一般論)
       |
隊長による問題のエントリ
トラックバック、コメント欄が爆発的にのび始める。
2ちゃんねるにスレッドが立つ。
       |
木村氏反応。削除、謝罪しなければ粛々と対応。
       |
隊長、問題のエントリーを削除、修正。
       |
それに対する木村氏の発言。更に態度を硬化させる。
       |
それに対する隊長のエントリー
『中身が無い』と対決姿勢。質問に答えれば削除する。
       |
木村氏の反応が待たれる中、隊長の更に問題のエントリー
厨房爆発。


 いったいどうなってしまうのか?






松茸が食べ放題



 やったよ母さん!
松茸が食べ放題だって!小市民バンザーイ!

http://www.takara-bio.co.jp/news/2004/12/13.htm



昼食


 なにも食べず。

 現在88k。ー6、5k。


食べた物と体重



今日は野菜炒めとご飯。

 現在89k。


微妙に面白い



微妙に面白い。

 パラパラとか凄い懐かしい。私が高校卒業するかしない
かの頃だろうか?流行っていたのは。
 思い出すのは人ん家に荷物持参でやって来て何を取り出
すのかと思えばパラパラのビデオ。
 で、呆然と見ていると人格変わった様に踊りだすの。何
時間も。
正直、(マジうぜー帰れ!)
とか思ってたけどきっと日本全国で散見された光景だった
のだろう。
 そう思い返すとなんだか微笑ましくも感じるなあ。


木村剛vs切込隊長勃発


先日の切込隊長のエントリーで偉い事に
なっているワケですが、更に偉い事になりました。

 木村氏反論キターーーー(゚∀゚)ーーーー。

 今まで再三に渡る隊長のエントリーを無視し続けてきた
木村氏も、ここに来て無視出来なくなった様で、晴れて木
村剛vs切込隊長の形になった事を報告します。

 詳しくは木村剛blogで。

 即刻削除して謝らなければ裁判も辞さない、と取っても
いいだろう。
 それを受けたのかどうかは解らないが、切込隊長側のエ
ントリーにも削除、修正が加わった。それでもエントリー
自体を削除する事はなさそうだ。
 現時点で私が確認した切込隊長のそのエントリーへのト
ラックバックは55を超えており、コメントも350を超
えている。正直バックグラウンドとなる私の知識が貧弱す
ぎて完全に追う事が出来ていないが、近年稀に見る大騒動
になり始めているのかもしれない。

 これからも継続的にヲチしていく。

 ちなみに削除修正前の生ログは私のハードディスクに保
管してあります。