NARLボディデザインでダイエット体験! -2ページ目

第六回測定(NARL体験42日目)

あわわ、あわわ。

ちょっと忙しくしていたら、更新を一週間もサボっちゃいました(汗)


というわけで、定期報告もしていなかったので早速・・・


≪マサオ≫

  初期値 35日目 42日目 前回差分 初期差分
体重 66.0kg 65.6kg 65.6kg 0.0kg -0.4kg
ウエスト 79.0cm 75.5cm 77.0cm 1.5cm -2.0cm


≪ミミコ≫

  初期値 35日目 42日目 前回差分 初期差分
体重 53.4kg 53.6kg 54.5kg 0.9kg 1.1kg
ウエスト 75.0cm 70.5cm 70.5cm 0.0cm -4.5cm
アンダーバスト 71.5cm 71.0cm 71.0cm 0.0cm -0.5cm
トップバスト 85.0cm 84.3cm 85.5cm 1.2cm 0.5cm
ヒップ 93.5cm 92.5cm 92.0cm -0.5cm -1.5cm
右太もも 56.0cm 55.7cm 55.5cm -0.2cm -0.5cm
左太もも 55.0cm 55.5cm 55.5cm 0.0cm 0.5cm
右ふくらはぎ 35.0cm 35.0cm 35.0cm 0.0cm 0.0cm
左ふくらはぎ 35.0cm 35.5cm 35.5cm 0.0cm 0.5cm
右上腕 26.0cm 26.0cm 26.0cm 0.0cm 0.0cm
左上腕 26.0cm 25.0cm 25.0cm 0.0cm -1.0cm



痛っ!ショック!


二人ともおもいっきりリバウンドしてます。

確かにブルブルできた日とできなかった日があったのですが、

おそらく旅行で食べ歩いた結果が遅れて出てきたような気がします。


と、とにかく気を取り直して、ボディ引き締め活動に勤しみますメラメラ


『決戦!バルーンでポン!』

さて、ミミコの過去を暴く日記、

ミミコのヒミツのお時間がやって参りました。


前回のヒキ の通り、

胎児に蹴られて破水してしまったミミコさん。

その容態は?そして分娩は・・・?!


気になる事が多いですが、

まずは逆子についての基礎知識をお話しましょう。


逆子のお産は、赤ん坊の頭が上向きアップなので

下に隙間ができ、羊水やヘソの緒が漏れたり

赤ん坊が窒息したりするので、

普通のお産より危険だと言われています。


図にするとこんな(↓)感じ。
NARLボディデザインでダイエット体験!-バルーン3



・・・で、36週目の検診後に産婦人科の院長がボソリと一言。


院長「しょうがない、バルーンで産むか


ミミコ「ば、ば、ば、ばるーん???

   
   
NARLボディデザインでダイエット体験!-バルーン1

   イメージその1


   NARLボディデザインでダイエット体験!-バルーン2

   イメージその2


  あの・・・今、出産のお話してるんですよね???( ̄Д ̄;;」




というわけで、我が家の出産は

バルーンという摩訶不思議なアイテムを使った

アクロバチックな分娩になることが決定しました。


ちなみにバルーン分娩(仮称)の方法ですが

院長の説明によると、


1.ゴム風船を子宮に入れて、風船に水をジャンジャン注ぐ!

2.少し落ち着いたら、また水をジャンジャン入れる!

3.大きくなった水風船と、出てくる赤ん坊を子宮の中で押しくらまんじゅうさせる。

4.頃合いを見計い満を持して風船を爆破爆弾する!

5.その反動で、赤ん坊が勢い良く出てくる。


・・・えーっと、あのー・・・

「水風船」「押しくらまんじゅう」「爆破」って

明らかに出産用語じゃないですよね???

(注:風船を使った出産方法は、

   逆子の分娩時に使われる出産方法のひとつで

   違法性・危険性はありません。一応、念のため。)



しかもその痛みは通常分娩の5~20倍とのこと。

ちなみに普通の出産でさえ、

「鼻からスイカを出す痛み」とか「腰をダンプに轢かれる痛み」

と言われるほど強烈らしいのですが、ミミコさんの場合

鼻スイカ20個&腰ダンプ20台分の痛みという計算になります(怖)



そんなわけで、飲んだくれていたマサオさんが産院に到着した時には

ミミコさん、破水⇒バルーンの刑(?)に処され、悶絶卒倒真っ最中でした。(/ω\)テヘッ


・・・で、しっかり10時間強バルーンで苦しんだ結果、

帝王切開で出産しました。

いったい、何の為のバルーン体験だったのでしょうしょぼん・・・。
別に、そこまでネタ求めてませんからっ!



そして、その後に残ったものは・・・

次回、「腹膜がポン!」につづく。

ミミコのヒミツ 第一章『破水でポン!』

そうそう、ホント初期の記事に載せていた

ミミコさんの下腹部の傷の事なんですけどね。

※覚えていない(読んでいない)方はこちらからどうぞ

初日の身体測定


そう、ミミコさんが現在の体型に至ったのには

ふかーいヒミツがあるのです。

この度、本人のOKが出ましたので

その内容をちょっとずつ公開していきますね。


まずは出産前(約2年前)に時間は戻ります。

妊娠6カ月目以降、我が息子はずっと逆子ちゃんだったんです。

で、ミミコさんは逆子体操をやったり、整体に行ったりして

なんとか普通の状態(頭が下に向いている)にしようと

がんばっていたのですが、

見事、その甲斐無く臨月まで逆子でした。


整体の先生いわく、

「この子、両手で踏ん張って、

頑として逆子でいようとしてますよ。ガーン

と、衝撃的な発言。

よほど、母親の心音が心地良かったのでしょう。

※通常は1~3回の施術でクルッと戻るらしいです。


そして、出産予定日。

まぁ、初産は予定通りに行くわけないと

会社帰りに平然と飲んでいたマサオさんの携帯から・・・携帯


ミミコ「腹ん中の子が蹴飛ばして破水した!


マサオ「えぇぇ(汁)」


と、急いで病院に向かったわけです。

ちなみに逆子×破水というのは非常にキケンで、

母子ともに命に関わるほどの超難産だそうです。


さぁ、どうなるミミコ!

風雲急を告げる容態!!

間に合うのかマサオ!!!


次回、「決戦!バルーンでポン!」

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