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おっちゃんの話Ver.0

バンドのこと。音楽のこと。普段のこと。思うこと。
思いつくことを吐き出していくコーナー。いよいよ、7年目になります。ブログも4つ目になります。

0を1にする力というのは本当に凄まじい、というのは理系の人の方がよく理解できる気がします。

何もないところから何かを生み出すことの凄み、重み。


ここを久しぶりに稼働してみてて、安定のアクセス0。誰も見てないっていうことの安心感がすごい。これが1とか2になってみなさいよ、誰が見てんの。つか見つかったの?ってソワソワし始める。


じゃあ公開しなきゃいいじゃんかって話にもなるけど、多分公開するくらいの緊張感がないととめどなく鬱々に走っていくからね。社会性を保つための首輪として公開を選んでます。


人に見られているという意識は大事ね。
内緒話も秘密も、どれだけ匿名性を高めても、人の口にはロックがかからない。
その意識に押し潰されて消えかかってる。無事か、俺は。俺はまだ人間か?

過去の所業に溺れ死ねと思う人もきっと多い。長生きは迷惑だ、こと自分に関しては。


でも何だか、やっと。
さよならできそうな気がしている。たくさんの人に迷惑をかけたが、もう少し。

あと少しで鎮火できそうなんだよ。


頼むぞ。


5月にライブをやったバンドの打ち上げをしてきました。
ライブをしてから打ち上げの流れ。なんか定番になってるやね。特に反省をする訳でもなく、ただ集まって飲むだけ。会う口実があれば何だっていいのよね。仲良くなれてよかったなぁって良く思う。


スタジオひじきは、ベースのあいしゃさんが中心になってコミケでブースを持ってたりしてたサークルの名前。アニソン系のバンドをやることになった時にその当時の名前を引っ張り出してきて、ついでに当時の仲間も引っ張り出してきた様子。

コミケっていう世界を話に聞いてるだけで全然どういうものかも分からないんだけど、まず驚いたのが申込用紙3000円っていうね。え、申し込むのにかかんの??って。そして当選したら改めて1万円ですってよ奥さん。すごいね。
そうやってある程度の足切りと覚悟を出してもらわないことには場所はご用意出来かねますってことかな。それでも申し込む人が山のようにいて、落選する人もいるって言うんだからすごい話です。


そこで久し振りにやってみるか、的な話になってます。みんなが関わって作るような感じにしたいーとすごくハードルを下げてくれつつ。何か曲を作るか、フレーズを作るかしないとだ。



1日経ってみてやっぱり突飛だけど、ちょっと面白そうだなあって思ってる部分もある。行ったことなかったし、形にするまでやってみるのも面白いかも。不安がほとんどだけど。


やるとすれば年末だってさ。
どうだろ、少し頑張ってみようか。壊れたマウス買い換えなくちゃ。
誰に見られたいわけじゃないが、ただ吐き出すだけ。

これだけでまあまあ気持ちは楽になるね。


mixiもTwitterも変に構えてかけなくなってしまった。
長い付き合いを山のようにやるのは俺の器では足りない。
欲をはらず、身近な人を大事に出来ていればよかったのに。


まあ、それはいい。
ちょっとここは居心地が良くなってきた。手持ち無沙汰言葉無沙汰になったらここに投げよう。

もう結構投げてるけど。
何かを信じるときに、100%信用するってことは無い。


俺の中でその人、その言葉を信用するってときに、どれだけの信頼があっても100%預けたことはなく、いっても80パーセント。2割の余裕を残してる。

まあまあ信用してる時は50パーセント。もしも間違っていたとしても、その可能性を残しているから相手を責めることはしない。

信用していない時は20パーセント。嘘から出る真もあるし、火のないところに煙はたたぬから。考えるきっかけとホンモノが隠れているかもしれない余地を残す。



この世には全力で信じてしまう人、斬り捨ててしまう人が多過ぎる。疑心暗鬼でいるくらいが俺には丁度いい。

だからこそ、壁が拭えない。


いつか100%になることはあるのかな。



ゼロパーセントはもういらないわ。
こんな苦しいことはない。

サポートで参加させて頂きました。勉強になった。
最近は本当に機材がちゃんと揃ってるし、音響もしっかりしてるからいいよね。

そんな中で、どんな機材でも出来る限り自分の音を出すっていう実力。弘法筆を選ばずとは言うけど、ちょっと凄すぎたな。
言い方を大げさにすれば、見るからにしょっぱいアンプでちゃんと図太い、でもハコを言い訳にしない音が出せるなんて。なんかもうずっと聴いてたい。そんなギターをご馳走になりました。客になりたかったわ。
ありがとうでした。


魚住英里奈さん。
色々と不詳だったけど、少し喋れた。熊本からこちらに出てきた20歳のギター女子。コミュ障甚だしい(笑)
でもアコギがすごいかっこよくてね。リズム感も独特。歌の感じも、なんかそういう座敷わらし感が凄いというか。数あるコードの中でなんでそれ選んだのっていう面白い進行で、いろんな歌を聞かせてくれました。喋るように歌える人。いるね。

メトロオンゲンさん。
ギターロック。趣味でやってるにしてはいいセンスしとるなあとクソジジイ的な発言。でもすごくキラキラしてて、あんな感じでライブを楽しみたかったなぁっていう、お手本のような感じ。ドラムの方がコーラスに入ってたんだけど、2人のはずなのに三重奏のように聞こえる瞬間があって、すごく綺麗だったな。

ABC友の会。
まさにギターおじさま(笑)ギターが好きで、とにかくその道を進んできた人の楽曲と思う。よーく飲んだおかげで、ずっと聞いてられた。何なら踊り出してもいいレベルよね。

Liminal。
最初にベースのエリーさんにあった時から聞いてた名前で、いつか見に行きたいなと思っていたバンド。やっと聴けました。良いバンドだった。王道を抑えながら、奇を衒う展開も忘れず。でもやっぱり正面で聞いてて、浅野さんとエリーさんのこの2人はたまんねえなって。いいものをタダで聴いてしまった。ご馳走様でした。



今日は本当に飲みすぎた。佐藤くんにも身の丈に合わないダメ出しをボロクソになるまで言ってしまった。
でも自分ができてないのはそれはそれとしても、いいセンスの人が誤解されるくらいなら言っちゃわないと。
やらない後悔よりやる後悔。


やってしまいました。前向きに捉えてくれると良いのだが。


でもとにかく今日はいい日でした。
対バンを味わえる幸せ…こんな幸せだった??噛み締めました。ご馳走様でした。