おっちゃんの話Ver.0 -4ページ目

おっちゃんの話Ver.0

バンドのこと。音楽のこと。普段のこと。思うこと。
思いつくことを吐き出していくコーナー。いよいよ、7年目になります。ブログも4つ目になります。

言葉が溢れ出た夏の日が、不意に僕の襟元を掴む

「まともな顔してんなよ、お前は星にでもなっとけよ」
言い返す言葉もなく俯くから

その手が溶けてなくなる頃、僕は自分の手で自分の過去を探し始める

どうしたらいいの、どうあればいいの

また傷付けることになるんだから
きっと同じことの繰り返し

でもハッピーエンドを待ってる
誰も知らないハッピーエンド
もう届かないハッピーエンド

描き出す世界
動き出すこの街と、腐っていくだけの自分と

また色づくこの思い出と
消えかかったはずの襟元をつかむ罪と罰

これが最終話
これがハッピーエンド

お楽しみ頂けましたでしょうか。
では、次の作品へ。

さようなら。

こんなことにはならなかったのかも知れない。

どんどんオヤジににてくる。


そこそこ人望のあるオヤジだったが、だんだんと人が離れていった。50近くなる頃は本当に負け戦みたいな感じだった。でも意地は捨てなかった。


良い悪いの話ではないが、そうはならないと思って無理していたツケが来ているのかも。血のそこから俺はちゃんとできない。



ちゃんとしろ。

ふざけんな世界、ふざけろよ。


お前の世界だぞ。
めっちゃ弱ってるのがわかる。簡単なことで心が割れるほど痛い。今はまだ大丈夫だけど。

気が小さいから、小さなことで不安になってマジで消えたくなるんだよ。大人になればそれなりに自信とかつくと思ってたけどそうでもなかったみたい。


でもな、それでもまだ強気でいられる時があるのよ。信用を感じているとき。この人は味方でいてくれるって自信があるとき。
そこを疑い始めてるんだな。すべてを知って欲しいと思っている訳では無いけど、何かの拍子で偶然にも俺のなにがしを知ってしまったとき、それでもこの人は味方でいてくれるのだろうか。


結局自分の問題。俺が疑ってても、俺を信じてくれる人がいるなら、その人の味方に俺もなる。

ニセモノはいらん。
でもそのセリフ吐くならお前も本物になれよってことか。

あほだねえ、手遅れだっつーのにヽ(´ー`)


そこそこコードを知ってるから、テキトーに歌うくらいならいくらでも出来るんだけどいざちゃんと形にしようと思うとやっぱり難しい。やっぱり世の中に出ている曲たちはすごいなあって思います。
ぴーぴー言ってる奴らは、自分の方が素晴らしい曲が書けるか、そもそも生み出すことの苦しみを知らないか。

0を1にするっていう力ね。

いかに惰性で世の中と向き合っているかが分かる。いざ組み立てようとすると予想をはるかに上回って曖昧にしか世界を捉えていない。

昔、岡本太郎展に行ったことがあった。芸術は爆発だ、の言葉通り奇抜で意味分からないものだらけだったよ。
でもやはり芸術家ってだけあって、基本的なデッサンなんかはメチャクチャうまい。ピカソもそうらしいね。で、作風が爆発してああなっちゃってると。
絵の中で、メインの絵がどーーーん!!とあるとそこを見て「あの作品だな」って思うよね。それはそうだと思うんだけど、その絵の端っこの方に「それはいるの?」っていう赤絵具の、ちょんってのが入ってて。
多分これはなにか意味があって入れたんだろうけど、そんなところは普通目を配らないから気が付かない。

でも、いざ同じような作品を作ろうとした時、その端っこの赤絵具の、ちょんってやつを発想出来るようじゃないときっとあの作品は作れないんだろうなって。


曲も、メロディやキャッチーなサビがあればいいようで、実はコードだけじゃなくて音色やタイミング、ブレイクとか構成とか、空間を満たす背景音とか、キメとか。
ひとつでも曖昧だと形にならない。説明出来なくても、何か意味を持って組み立てないと聴けるものまで届かない。

頭の中でいい曲が浮かぶっていう話をしたときに、モヤエレの潤さんが
「それはね、この世に存在しない音を鳴らしてるんだよ。だから形にはできないんだ」
って言ってて。これはすごいことに気が付かせてもらったなって思った。


だから、この世に存在する音という縛りで、なんか曲作らないとなあ…

なんかキャッチーなフレーズないかしら←


自分が寝てる時のいびきとか、寝言とかはもう事故みたいなもの。
女子ならそういうの気になるだろうけど、男の一人暮らしでそれを気にするようなことはないからね。
とは言え、窓開けて寝てたらさみーのなんの。


引越しをしたい。この部屋におさらばしなくちゃ。

モノには魂が宿る。一つ一つにサヨナラしながら整理してきた。あと少しでそれも終わる。


総仕上げに、お部屋から消える。それで、全部おしまい。

あと少しで。