俺の中でその人、その言葉を信用するってときに、どれだけの信頼があっても100%預けたことはなく、いっても80パーセント。2割の余裕を残してる。
まあまあ信用してる時は50パーセント。もしも間違っていたとしても、その可能性を残しているから相手を責めることはしない。
信用していない時は20パーセント。嘘から出る真もあるし、火のないところに煙はたたぬから。考えるきっかけとホンモノが隠れているかもしれない余地を残す。
この世には全力で信じてしまう人、斬り捨ててしまう人が多過ぎる。疑心暗鬼でいるくらいが俺には丁度いい。
だからこそ、壁が拭えない。
いつか100%になることはあるのかな。
ゼロパーセントはもういらないわ。
こんな苦しいことはない。