ラップは上の通り
真玉橋まではアップのつもり
去年より上げたいので「鼻呼吸出来るギリギリ」で
八重瀬も勝気を出さず淡々と、祈念公園の登りもとにかく力を温存する(上りはペース上がりがちなので、このくらいのマインドが適当)
祈念公園後はレストなく通過出来たので、じんわりペースアップ。グラフは「平均」なので実はこの数値よりもどんどんペースが上がっていった。とはいえ気持ち良く上げられた
リサのエイド地点からは10数km。練習でも疲れてる状態でも走り切れた距離。自信はあった
途中糸数さん似(後で確認したら本人)をじんわり抜いて→足攣り→回復して再びバス→足攣りで糸満街道は悶絶
補給のタイミングは良かったけど、胸焼けもあった。水分が足りなかったか、胃が受け付けなかったかのどちらか。あと電解質は足りなかった
他のランナーの記録でも同様の展開が多く、後半の気温の上昇は影響されてたようだ(気温変化を肌感覚でモニターし、ペースチェンジする大切さはサキモトさんも動画で述べてる)
リサのレストでは1〜2分ロスト。でも自分には「楽しむ事」が第一だからここを削る気はない。さらなるタイム向上したければ、走力アップを臨むこと。シンプルだ
ここでのペースダウン(グラフ後半の上り階段)は足攣りによる低負荷のちょこちょこジョグへの切り替えのため
今回後半のペースダウンの要因は
①気温変化にペースチェンジ出来なかったこと
②距離走不足
③電解質の不足
上から順に
要因の大きいものとなってると思う
