仕事が一週間休み(ギフトシーズンのため場所が取りにくい)となり、那覇マラソンに充分な備えは出来ました
10日前に35km走・1週間前に那覇マラソンコース試走。2日ほど身体全体のダルさが取れなかったので、2回目の試走は中止(やる気も出なかった)その後は疲労の抜けを期待しながら、北谷ラン(ペース維持)
で、大会当日
朝4時起床。慌てず準備して出発。すき家でさば定食大盛り食べる。今回は「朝ごはんをしっかり取る」事にした(初)
5時の駐車場ゲートオープン同時に駐車。りんご一個食べてそのまま仮眠。起きて仮設トイレ使って、6時半過ぎのシャトルバスで会場へ
手荷物を預け、そこでベタ座りしてストレッチ(外はやや寒い。人も多くて落ち着かない)
1時間前にのんびり整列。ここでも邪魔にならないように、足を伸ばして座る。立位で1時間+ラン時間よりは疲労減らしたい
ぼんやり人のシューズチェック。アディゼロ厚底使用率高い。ニューバランスは見つからず(私は本能的にゼロよりNBをチョイス)
整列していたら目の前の女の子2人がTVのインタビュー受けてた(スタート直前〜直後まで)一番最初に追い越したの私です(笑)
後は「ひたすら汗をかかない」ように心拍を抑えてジョグ。どんどん抜かれるけど「自分は40kmを走る大会に出てるだけ。人のスピードは関係ない」と言い聞かせて黙々と進む
若干の日陰やサングラスの効果もあって予想より涼しい感じだったが、真玉橋過ぎから発汗
カンジさんのアドバイスを試そう(今回はとにかく素直にアドバイスを実践・効果を分析するのもテーマ)とこまめに給水。コップ半分の口に含む程度で。あとはいつものアミノ酸サプリ。コレが落ち着く
八重瀬辺りの坂も前走者にじわりと近づき普通に走る。以前はトルクかけて抜いてマウント取るような感じだったが、件の「40kmを走るのがメインの大会」と言い聞かせて淡々と進む
時折りリラックスをするため、両手で大きく伸び。かなり呼吸周りの筋肉がリラックス出来る。「走り」に縛られないように心がける
発汗はあるもののひんやり身体を冷やし、体温も安定してる
祈念公園の坂で、だいたいハーフ2時間ペースと知る。でも焦らない。トルクかけるのはハーフ…様子見て無理なら残り10km。それでも無理なら7km…いつも走ってるビーチの距離。安心できる距離だ
中間地点でトイレ(小)
ここの後の下りでだいたい疲労が溜まって足が止まるパターンだ。心拍(呼吸と発汗)・腸腰筋のリラックス・脹脛の力み…チェックしながらゆっくり抜ける
国際通りでは抜かれ/抜きが95/5くらい。この辺りでは10/90に逆転していった。「もっと上げてこう」となりがちな気持ちは、例の「40kmの〜」と言い聞かせて進む。「あと〇〇km」という気持ちも打ち消す。単に「40kmレースという中を進行中」という意識に、常に立ち戻るようにする
難所のひめゆりも通過。足攣って立ち止まってるランナーもチラホラ。過度なトルクの代償…教訓だ。アキレス腱・足裏・膝上…時々ちくちく痛みが入ったりするが、フォームを見直ししばらく走ってると痛みが消える。痛みに過度に反応してフォーム崩れ→疲労増大のスパイラル…コレも体験済み。小さな痛みはフォームたち直しで、乗り越えられる
晴明病院近くの下り。ここはアドバイス通り突っ込んでみた。膝周りが弱い。少しダメージが残った。真栄里の下りは先ほどの下りのダメージの抜けを感じたので、気持ちよく降りてみた。途中、沿道の家からAlexandrosの「ワタリドリ」が聴こえてきた。「今!一番!私が!ここで聴きたい曲!」胸が高鳴った。ペースは慎重に、でも気持ちは上がった(^_^)
リサの実家までは快走。約束通り立ち寄って記念撮影。ジェルもらった。やはりジェルは飲みやすいし、効く
糸満街道も快走(初)今までなかった事だ
ケータさんに声かけされ、末吉社長からはジェル頂いた。生き返った気持ちだ
どんどん楽しくなってきた
気持ちでは4分半/kmペースのつもりだったが、記録だと5分半ほどらしい(笑)感覚狂う
豊見城警察署も無事通過。時々、足がミシッとなりかけるも、背伸びとリラックスあと給水で乗り越える(面倒という気持ちは消えてた)
しもじゅんやジューキさんに声かけられた時もノリノリの状態。応援された事より、自分の調子が良い事に嬉しかったのがまんま反応に出てました(^^)v
ラスト2kmの小禄の下りも油断せず、給水。競技場入るなら足攣り。「なんでこんな所で(T . T)」切り替えて立ち止まり、様子見。少しずつ回復したのでジョグスタート。トラックに入った途端にまた足攣り。同様に様子見→回復→ジョグ。💪見たら塩吹いてる。結構、限界だったんだ
ゴール。足が動かなくなって、ロボ歩きで会場を後にしました
大会後2日間はもの凄い空腹感に襲われ、運動量より食事量が上回りました