石垣入り(大会前々日)


宿に着いて、バイク組み立て完了

異常・トラブルなし。怖いくらい順調(笑)


トミーさんにお土産渡し

選手登録と試泳の会場まで案内してもらう。ありがとうございます

ビール派だったみたい(お土産は泡盛(笑)ちゃんと聞いてから買えば良かった(笑))

試泳はリラックス泳のつもりが、調子良すぎて泳ぎ込んでしまった(^◇^;)

ランコース視察きたが、かなりシンプルに改変されてた。周回の目標タイムとイメージを設定した


翌日(大会前日)の朝

バイクコース試走…またもや迷子になりショートカット(実走25kmくらい)

その後

いつもの焼肉食べ放題の店へ

イシトラでデビューしてからの、ほぼルーティン。10年近く利用してる

夕方〜夜

疲労抜きのためゴロゴロ

にんにく食べ過ぎ・いびき(3人ほど)うるさかったのもあって、ほとんど眠れず。浅い眠りで3時間ほど。昼寝などもしてたから、あまり気にはしないでおいた



レース当日

スイム)

年齢分けによる後方ウェーブスタートにより、最初から大混戦。平泳ぎ方や渋滞の中かき分けて進む。26分。予想以下のタイムだった(時計を蹴られてしまい、計時はストップ)


バイク)

智雄コーチの撮影。カッコよく撮っていただきました。まだ5kmほど。Hさんリードのため、スタートからスイッチ入ってた。落ち着いていられなかった(反省?いやそのモードでも振り絞れる体力と補給が合っていれば合格だったかも?今回は70点だった)



タイムは75分。未だに信じられない。頑張りに対して、かなり低い

中盤に6人程の明らかなドラフティング走行の集団に抜かれて、ムキになって追走(もちろんこっちはドラフティングルール遵守)。上りでまとめて抜く。で、平坦でまた抜かれて…コレを2〜3回繰り返し。これで不必要に消耗したのかもしれない

とにかく

コイツらのさらにずっと先にいるはずの、まだ見えぬH選手をイメージして必死で走った

これだけ気持ち入ってたら、ドラフティング注意なんてする余裕なんて無い(呼吸すらもったいない)。必死だった


結局

市街地の入り口あたりで、力と集中を落としてしまい。半分回復モードでトラジションへ

件の集団も遥か先。橋でリベンジすることも叶わず(T . T)



ラン)

気持ち抑えようとするより、消耗で勝手にスロースタート。程よいペースの入りも、そこから上がること(勇気と体力)が足りず維持

H選手を捉え焦らずパス。気合い入れたら脚を攣りそうだ。抑える。知り合い数名に声かけした途端、脚攣り発生。脚を止め、リラックスし、ゆっくりリスタート。様子見ると程なく回復(この間10数秒)

ゴール前にも同様のことが起きた。力みの発生は今後抑えていきます



またもや年代別表彰ならず(T . T)

上位三名のバイクアップはほぼ同時刻。悔しいな。もっと突き抜ける力と勇気が必要だ



大会後

ゴールで声かけてくれたよしえさん・元丸さんに挨拶

ショータくんらヤングリレーチームは優勝。よしえさん、目がウルウルでした

元丸さんからは

あやはし大会(リレー)でバイクを担当した時の練習について、かなり参考になる話を聞いた。ノリの人かと思ったら、かなりの研究家。私、ちょっと舐めてましたm(__)mアドバイス活かします!


バイクピックアップし、カンジさんに挨拶し(タイム未確認)宿へ


宿でタイムと順位を知り、少しガッカリ。身体はエキサイトしてたので、すぐに次のレースに気持ちを向けられた


空港で

またもやカンジさんに遭遇。またまた同じ飛行機(笑)雑談し搭乗


思ってるよりも悔しさは残らず。「そこに浸る→新たに決意を燃やす→練習再開」までの余分な時間がもったいないから、次の大会への課題とかしか頭に浮かんでこなかった(笑)