朝はビュッフェて
軽めにバン・ブロッコリー・ヨーグルト・オレンジジュースなど。コーヒーも少々
雨は上がってましたが、気温は17℃くらい
水温も低いはずなので、あえてレースウェアのみで会場入り
出発前。まだぼんやりしてる(笑)
焦らず準備。周りにタイムスケジュール確認しながら、のろのろスイム会場へ。今回トイレ待ち渋滞には巻き込まれませんでした
試泳は100m。即整列し3人ごと5秒間隔のローリングスタート。水温が冷たく、身体が固まりそうでした
スイム)
横波が強くブイがなかなか目視しにくい。何度か立ち泳ぎで確認しながら泳ぎます。ゴーグルも曇りがち。なんとか落ち着こうとしましたが、ジタバタした泳ぎになってしまいました(人もバラけてたので、ドラフティングも出来なかった)
バイク)
海から上がるとかなり心拍上がってました。そのままの勢いで(ギアはダウン。高ケイデンスで)回して行きます。1周目は複雑なコースの確認(全部で6周回)。冷えた身体を程よく温めていくイメージで、前半のカービィなコースは低負荷・高ケイデンス。後半の直線エリアはじわじわ加速。とはいえ混成レースなので、遅いバイクがつかえて追い抜きも困難な場面もありました
2周目以降、心拍は上がり呼吸も早くなりますが気にせずカーブでも攻めて行きます。この時気付いたのは「(前走車でつかえてる時の)右カーブはアウト・イン・アウトがかなり有効」という事。ドラになりにくく、後続(悪質なドラ)を突き放すテクとして使えそう
追い抜きに気を取られ周回数が頭から飛んでました(^◇^;)
周回ポイント数km手前で時計を見る「1時間6分」…「今回は1時間10分切る事は無いはず」と思い+1周。結果ラップは1時間25分。おそらくバイクではワーストラップでした
ラン)
先ず、身体の状態をジョグで診る。異常無し。上げ過ぎに気をつけて、足攣りの一歩二歩手前あたりのペースを刻む。上り(階段)は側から見たら「渋々上ってるような」負荷を掛けない走りで
リラックス・笑顔は忘れず、ボランティアにもボケたり笑顔を振りまいたり…疲労・痛みなどにフォーカスしないように心を整えます(カンジさんから教わった「走る事を楽しむ事」)
撮影者・ゆかこさん
内に内に入りがちな気持ちちを
今回は解放する事が出来ました
フィニッシュはフォーム維持してペースアップ
立て直しの場面もありましたが、ランは現時点の力を充分に出せました。もちろんこれより先へ進化します
リザルトは
オンラインにて発表
タイムは2時間43分53秒。総合469位・エイジ83位でした
暑さでほとんどレースを放棄してしまった「あやはし大会」を除けば、本気レースの中でもダントツのワースト記録です
なぜか強い悔しさはありません
バイクもランも自分なりの全力を出せ、かなりの手応えを感じら事が出来たからです(強がりでなく、更なる進化の兆しを感じてるんです)
トンデモな考え方かもしれませんが
「自身のペースで進化する。そのピークにレース日の方が合ってればいいや」です
ホテルに戻り荷造りし空港へ
今も帰りもゆいレールだけが、バイクケースが邪魔で迷惑かけてました(他の線は余裕あった)