今回は気負わず、自身の状態を見ながら臨むとテーマを決めた。結果を求めるのでなく、今(その瞬間毎)の状態を把握して最後まで尽きず出力すること。そのために自身をよく観察し記憶する(レース後、分析を行うため)冷静な気持ち(心拍の乱高下を抑える)を保つ事
いかなる局面に於いても執念を捨て去り、冷静にリズムを取り戻すこと
それは、今までの大会のテンションとは逆向きかもしれない
脹ら脛の故障を経て、カンジさんや多くの人との関わりの中で、気持ちに変化か起きた。「人は人。気にする事はない」「気負いは固さ。自信は柔らかさ」「思ってる以上に力は出ている」言い聞かせる事で、スッと肩の力を抜くことが出来るようになってきた
たぶん「自分は特別なチカラを持っている」という根拠のない自信が、それを妨げていたのだと思う。自分はゼロだ。特別でもなんでもない。大会では自身の変化を冷静に観察していくだけ。「よしいいぞ!コレが本当の自分だ。取り戻せた」と思ったらアウトだ。気持ちだけで前に進まない。身体も一緒に進む。まさにフォームの課題と合致している
石垣入り1日目
荷解き後、にわか雨により試走中止。バイク・体調の維持、疲労回復にはプラスだ