梅雨明け直後とはいえ
天気の崩れやすい週でした。「水曜どうでしょう練」休んでまで、一人追い込みしたのが最後。翌日の朝スイムのみで、あとは本番まで長い(2日間)レストとなりました。足も回らないし、天気も不安定なので「もう中止でもいいかな?」と、前日は消極的になってました
当日は降り出しそうな曇り空で、風も少なく凪。いつもなら(消耗しにくい天気なので)ワクワクするはずなのに、練習不足ゆえにワクワクも、逆に緊張感もありません
会場にいたうシンヤさん・カンジさんに冗談言ったりしましたが、それでもテンション上がらず(笑)
「なるようにしかならないや。いつもよりリラックスしていこう。まぁ、レースの中でテンション上がってくるでしょ」と割り切ってスタート位置へ
今回は250名くらいの参加者。「やはりトップ5%…つまり、10位には入りたい」というのが当初の目標でしたが、これも取り消し「ライバルがいても意識し過ぎず、焦らず行く」に変更します

スイム
まずはバトルで抜け出そうとはせず、自然に落ちてくるのを待ち、ドラフティングする集団に乗ります。で、まずは楽に一周め。時計を見るとスタートボタン押し忘れ!やっちまいましたσ(^_^;)
2周目からは、まずは大柄の黒人(トリイ大会にいたかも?)に付き位置で。200m過ぎから、キックが弱まってきたのを確認。見切りをつけ、先の付くべき集団に目星をつけ加速→付き位置スイム。今回は戦略的に行く余裕がありました

トランジション
スイムアップで即ウェットを脱ぎ(外人がやってるのでマネした)、トランジションでカズヤさんにハイタッチ。呼吸も整ったまま準備→バイクスタート

バイク
風もない分アウターで。しかし、廻す感覚は遠ざかっているので、踏み過ぎず・緩めず、回転が滞らないよう気を付けます。今回ライバルと見ていた、畑さん・ケータさんのウェアを認識してないので、どこにいるか分かりません。「会ったらそれはそれで、意識して頑張り過ぎないように気をつけよう」と割り切って進みます。4周目[ラスト周)でやっとケータさんを捉え、石垣大会と同様の展開に。35kmあたり(?)で、トップでランスタートしたシンジさんとすれ違います。ズバ抜けて速い!
その後、数100m過ぎた辺り(残り折り返し一本)で、カミナリが(ドーン!!」。ほどなく、スタッフが「中止でーす!」と選手に呼び掛け始めました。「えっ?もったいない!せっかくだから、折り返してバイクフィニッシュまでしよう。タイムは取りたいし」とそのまま全力。70分切れてました(バイクラップは自己ベストかも)。焦らず行けたのは収穫かも

トランジションに戻ると選手がい続々帰ってきます。ケータさんとも遭遇。お互い残念様でしたσ(^_^;)

大した疲労も残らず、身支度をして帰宅し、リサと足立屋へ飲みにいきました(笑)