横浜トライアスロンの直前練習)
バイク&ランは共にヘロヘロ。出し切って→レストが理想だったけど、練習中に集中を欠いてしまい失敗。海スイムは石垣大会以降からなし。前日スイムはかなり有効だと石垣大会で気付いたので、横浜の海の公園にて海練予定した
金曜日(大会前々日)横浜入り)
今回はバスを止めて電車を利用。安いのと時刻に正確だからだ。後からスケジュール確認したら、ウェーブスタート順がかなり遅い( ゚д゚)!「これはレースも梱包も素早く完了しないと、飛行機乗れない!」余計なミッションが追加!
帰りのルート・時間確認のため、空港から計時しながら移動。全力レース&休憩なしなら、なんとかなりそうσ(^_^;)
横浜市内は動くとじんわり汗ばむ気温でした。ホテル着いてバイク組み立て→試走。しかし直後にパンク。ケータイでショップ探して、向かうも5km以上先…しかも一回方向間違えて引き返し。泣きそう(笑)
ショップの親切なスタッフに修理してもらい(軽く点検・メンテまでしてくれた)帰投。夜は母・リサと、台湾料理の店で会食。全てが美味しかったが、料金も高かった(注文しすぎ)
大会前日)
ホテルで朝食。ビュッフェタイプなのでバランスよく取る。その後リサは東京の友達の所へ。母は帰宅。私は電車で海練へ
潮干狩り客に溢れる「海の公園」は干潮( ゚д゚)。遠浅まで海藻をかき分け、たった一人歩いて行きスイム開始。ウェットスーツは胸部がキツい。1時間弱、フォーム意識・ヘッドアップしながら泳いで上がりました。ホテルに帰る途中、餃子の王将で昼飯。沖縄には無いので、せっかくだし(笑)
ホテルに荷を置きジョグしながら、エリート男子レースのバイク→ランを観戦(女子レースには間に合わず)。圧倒的なスピードと迫力に圧倒されました(ステレオタイプな言い回し)ランでは、フォアフットの選手の中で足音すらしない選手がいたりとスゴいモノを見ました
観戦中、会場では原さんとバッタリ遭遇!励まされました(╹◡╹)
エキスポではショッツ購入。集中の乱れも気にしてカフェイン入りをチョイス
観戦途中で競技説明会へ。去年同様だったのでウトウト(_ _).。o○説明会後、バイクピックアップの段取り確認をしたら、やはりレース後ゆとり無い模様。ヤバい!
夜は母の作ってきたパスタと野菜を食べ、グレープフルーツ食べて就寝。夕方、熱い湯舟に入ってたからか(?)寝汗が酷く、シーツびしょ濡れ。身体冷えました。トイレも頻繁に行ってました。「眠れなくても、横になってるだけでだいぶ回復する」とあるアスリートは言ってたので、焦りません
当日)
朝食はパスタの残りとパン、牛乳・コーヒーを摂りました。今回のボトルは水+配布物(?)。補給はショッツ&アミノパウダーです
横浜は沖縄より日の出が早く、またスタート時間も遅いので、会場向かう途中からだんだん気温が上がってきました
トランジションにてイバさんに挨拶。足の調子は今ひとつのようです。私「今年は波が少なくていいですね(^_^)」イバさん「波があった方が有利なんだけどね」スイム強い人はやはり違いますね
ラックにはナンバー間違いのバイクが掛かってたので、マーシャルに移動お願いしました(このくらいのトラブルは想定内です)。クローズまで時間あるのでアップ走。さらに気温上昇。汗ばむ前に切り上げます。準備を整え、蒸しパンを片切れ持ってスイム会場へ。途中トイレ。日射も強くなってきたので、チェック前は日陰を探して休憩。時間になったので、蒸しパンを食べてアップ泳。水温も気持ちいい冷たさ
レース)
スイム)手先が見えない濁り様です。1周めは頑張らずに付いて行けそうな方にドラしながら行きます。ヘッドアップ下手くそなので、追い抜きはまだまだリスクが高いです(パスした後、さらに後ろに付くべき選手がいるかの確認も出来ない)
続く2周目。バラけてしまい、もう甘えてられません。中程からは別ウェーブからの選手との混泳。スピード差もまちまちで、ややカオスな状況へ。ポンツーンに上がった時点で26分?くらい。前回よりなしだけど…もたもた反省の時間なし!普通のランでトランジションへ(いつも全力疾走して、トランジション着いた途端にリバースしてたからσ(^_^;))
トランジション)
相変わらずもたつきます(足のチャック外し忘れたり)。アミノパウダーとショッツを水で流し込んでゴー!
前回の「キシキシ感」なし。足回り良し。風&ガタガタ道は相変わらずツラい。周回増えるたびに選手が増え(6周回)、左車線→前走者接近→追い抜きの繰り返し。安全優先して進んで行くと、何度もドラ区間内に入る状況に陥りますが、その都度10秒以内に抜けるようにします。ゆっくり右端を走るバカな選手がいたので狭い右側を抜き様、直ぐ大きく左に切って見せました(警告を込めて)。ホントにもう!
1周あたり11分ほど。カウント苦手なので、ラップ計測でフォローします。途中補給もしましたが、リバース(海水?身体に合わない?飲み方?理由不明です)
母とリサが山下公園の180度ターンで撮影してくれてました。1番の減速ポイントなんだけどσ(^_^;)
前述とおり減速/加速の繰り返しと前乗りが上手くいかず、前腿が攣り始めましたσ(^_^;)
脱力(スピードは大きく落とさず、回し続ける)で切り抜けるも、ランへの不安がよぎります。「それはそれ。これはこれ」と言い聞かせます。バイクの実走タイムは70分軽く切ってました(トランジション手前・トランジション内、タイムロス多いです)
ラン)
前腿が攣る手前の状態でラン。最初の周回で同年代の怪物選手とすれ違い。その後、青木さんイバさんともすれ違い。痛みより前進する事にスイッチが入ります。強い負荷を掛けず、歩道橋は歩きで越えます。補給は練習同様、アミノ酸のみ。気温と相談し、無給水・水かけ拒否でした(トイレ近くなるから)
青木さんの最周回で大声掛けます→全身力が入り→足つり(あほ)。しゃがみ込むくらいの気持ちで全身から脱力…数秒待ち…あっ!イバさんに抜かれたσ(^_^;)→足つり回復→そろそろとリスタートd( ̄  ̄)→イバさんを捉え、ゴールへ
ゴールはダッシュ無しでフィニッシュ!挨拶して、タイム確認。この大会では自己最高の2時間22分。青木さんは17分。気持ちの差がタイムにそのまま出ました(T . T)
レース後は青木さん・イバさんを探す暇もなく、トランジション解放を待ち構えてバイクでホテルへ→慌てて梱包→コロコロ押して電車へ→空港着。電車の最前列(または最後列)は梱包箱も置きやすく、エレベーターにも近い(これ重要)。また今回の日程なら、ストレスなく(周りにも余り迷惑掛けずに)移動出来るようです。リサが逼迫した感じだったので、空港まで昼飯にありつけませんでしたが(空腹を訴える力も残ってない程のハンガーノック状態でした)
蒸し暑い那覇に到着し、電波を受信。リザルトを確認しました
タイムは2時間22分。いつも不完全燃焼のこの大会で、今回はベストタイム出ました(╹◡╹)
総合で103位(約1100名完走)で、年代別(50~54歳)で8位。自分の前後5歳刻みで見ると(45~54歳)24位です(通常の「5歳刻み」の見方は、どうしても若いほど有利な見方になってしまうから)
今後の課題)
やはり2時間20分切り。先ずは…先ずはここに尽きますね!年代別でも勝負出来るステージに上がること。まだまだ戦いの場には上がっていません
今年は「トライアスリートとしての完成を目指す」を目標にしているので!シーズンイン/オフに関わらずテンションを維持していきたいです
バイク&ランは共にヘロヘロ。出し切って→レストが理想だったけど、練習中に集中を欠いてしまい失敗。海スイムは石垣大会以降からなし。前日スイムはかなり有効だと石垣大会で気付いたので、横浜の海の公園にて海練予定した
金曜日(大会前々日)横浜入り)
今回はバスを止めて電車を利用。安いのと時刻に正確だからだ。後からスケジュール確認したら、ウェーブスタート順がかなり遅い( ゚д゚)!「これはレースも梱包も素早く完了しないと、飛行機乗れない!」余計なミッションが追加!
帰りのルート・時間確認のため、空港から計時しながら移動。全力レース&休憩なしなら、なんとかなりそうσ(^_^;)
横浜市内は動くとじんわり汗ばむ気温でした。ホテル着いてバイク組み立て→試走。しかし直後にパンク。ケータイでショップ探して、向かうも5km以上先…しかも一回方向間違えて引き返し。泣きそう(笑)
ショップの親切なスタッフに修理してもらい(軽く点検・メンテまでしてくれた)帰投。夜は母・リサと、台湾料理の店で会食。全てが美味しかったが、料金も高かった(注文しすぎ)
大会前日)
ホテルで朝食。ビュッフェタイプなのでバランスよく取る。その後リサは東京の友達の所へ。母は帰宅。私は電車で海練へ
潮干狩り客に溢れる「海の公園」は干潮( ゚д゚)。遠浅まで海藻をかき分け、たった一人歩いて行きスイム開始。ウェットスーツは胸部がキツい。1時間弱、フォーム意識・ヘッドアップしながら泳いで上がりました。ホテルに帰る途中、餃子の王将で昼飯。沖縄には無いので、せっかくだし(笑)
ホテルに荷を置きジョグしながら、エリート男子レースのバイク→ランを観戦(女子レースには間に合わず)。圧倒的なスピードと迫力に圧倒されました(ステレオタイプな言い回し)ランでは、フォアフットの選手の中で足音すらしない選手がいたりとスゴいモノを見ました
観戦中、会場では原さんとバッタリ遭遇!励まされました(╹◡╹)
エキスポではショッツ購入。集中の乱れも気にしてカフェイン入りをチョイス
観戦途中で競技説明会へ。去年同様だったのでウトウト(_ _).。o○説明会後、バイクピックアップの段取り確認をしたら、やはりレース後ゆとり無い模様。ヤバい!
夜は母の作ってきたパスタと野菜を食べ、グレープフルーツ食べて就寝。夕方、熱い湯舟に入ってたからか(?)寝汗が酷く、シーツびしょ濡れ。身体冷えました。トイレも頻繁に行ってました。「眠れなくても、横になってるだけでだいぶ回復する」とあるアスリートは言ってたので、焦りません
当日)
朝食はパスタの残りとパン、牛乳・コーヒーを摂りました。今回のボトルは水+配布物(?)。補給はショッツ&アミノパウダーです
横浜は沖縄より日の出が早く、またスタート時間も遅いので、会場向かう途中からだんだん気温が上がってきました
トランジションにてイバさんに挨拶。足の調子は今ひとつのようです。私「今年は波が少なくていいですね(^_^)」イバさん「波があった方が有利なんだけどね」スイム強い人はやはり違いますね
ラックにはナンバー間違いのバイクが掛かってたので、マーシャルに移動お願いしました(このくらいのトラブルは想定内です)。クローズまで時間あるのでアップ走。さらに気温上昇。汗ばむ前に切り上げます。準備を整え、蒸しパンを片切れ持ってスイム会場へ。途中トイレ。日射も強くなってきたので、チェック前は日陰を探して休憩。時間になったので、蒸しパンを食べてアップ泳。水温も気持ちいい冷たさ
レース)
スイム)手先が見えない濁り様です。1周めは頑張らずに付いて行けそうな方にドラしながら行きます。ヘッドアップ下手くそなので、追い抜きはまだまだリスクが高いです(パスした後、さらに後ろに付くべき選手がいるかの確認も出来ない)
続く2周目。バラけてしまい、もう甘えてられません。中程からは別ウェーブからの選手との混泳。スピード差もまちまちで、ややカオスな状況へ。ポンツーンに上がった時点で26分?くらい。前回よりなしだけど…もたもた反省の時間なし!普通のランでトランジションへ(いつも全力疾走して、トランジション着いた途端にリバースしてたからσ(^_^;))
トランジション)
相変わらずもたつきます(足のチャック外し忘れたり)。アミノパウダーとショッツを水で流し込んでゴー!
前回の「キシキシ感」なし。足回り良し。風&ガタガタ道は相変わらずツラい。周回増えるたびに選手が増え(6周回)、左車線→前走者接近→追い抜きの繰り返し。安全優先して進んで行くと、何度もドラ区間内に入る状況に陥りますが、その都度10秒以内に抜けるようにします。ゆっくり右端を走るバカな選手がいたので狭い右側を抜き様、直ぐ大きく左に切って見せました(警告を込めて)。ホントにもう!
1周あたり11分ほど。カウント苦手なので、ラップ計測でフォローします。途中補給もしましたが、リバース(海水?身体に合わない?飲み方?理由不明です)
母とリサが山下公園の180度ターンで撮影してくれてました。1番の減速ポイントなんだけどσ(^_^;)
前述とおり減速/加速の繰り返しと前乗りが上手くいかず、前腿が攣り始めましたσ(^_^;)
脱力(スピードは大きく落とさず、回し続ける)で切り抜けるも、ランへの不安がよぎります。「それはそれ。これはこれ」と言い聞かせます。バイクの実走タイムは70分軽く切ってました(トランジション手前・トランジション内、タイムロス多いです)
ラン)
前腿が攣る手前の状態でラン。最初の周回で同年代の怪物選手とすれ違い。その後、青木さんイバさんともすれ違い。痛みより前進する事にスイッチが入ります。強い負荷を掛けず、歩道橋は歩きで越えます。補給は練習同様、アミノ酸のみ。気温と相談し、無給水・水かけ拒否でした(トイレ近くなるから)
青木さんの最周回で大声掛けます→全身力が入り→足つり(あほ)。しゃがみ込むくらいの気持ちで全身から脱力…数秒待ち…あっ!イバさんに抜かれたσ(^_^;)→足つり回復→そろそろとリスタートd( ̄  ̄)→イバさんを捉え、ゴールへ
ゴールはダッシュ無しでフィニッシュ!挨拶して、タイム確認。この大会では自己最高の2時間22分。青木さんは17分。気持ちの差がタイムにそのまま出ました(T . T)
レース後は青木さん・イバさんを探す暇もなく、トランジション解放を待ち構えてバイクでホテルへ→慌てて梱包→コロコロ押して電車へ→空港着。電車の最前列(または最後列)は梱包箱も置きやすく、エレベーターにも近い(これ重要)。また今回の日程なら、ストレスなく(周りにも余り迷惑掛けずに)移動出来るようです。リサが逼迫した感じだったので、空港まで昼飯にありつけませんでしたが(空腹を訴える力も残ってない程のハンガーノック状態でした)
蒸し暑い那覇に到着し、電波を受信。リザルトを確認しました
タイムは2時間22分。いつも不完全燃焼のこの大会で、今回はベストタイム出ました(╹◡╹)
総合で103位(約1100名完走)で、年代別(50~54歳)で8位。自分の前後5歳刻みで見ると(45~54歳)24位です(通常の「5歳刻み」の見方は、どうしても若いほど有利な見方になってしまうから)
今後の課題)
やはり2時間20分切り。先ずは…先ずはここに尽きますね!年代別でも勝負出来るステージに上がること。まだまだ戦いの場には上がっていません
今年は「トライアスリートとしての完成を目指す」を目標にしているので!シーズンイン/オフに関わらずテンションを維持していきたいです