脚振りと姿勢を意識、着地位置には拘らずリラックスして走った結果です

レース)
ゆっくり入ろうとしてたので、整列も100番目くらい。団子状態からのスタートなので、門からラップを取り始めました
折り返しまでは21分。最後のフィールドまでを考えると、距離は半分より少ないはず(1km未満)。時折脱力しながら、トルクを掛けない走りをしてきたので余裕はありました。後半もリラックスしながら、横見たり(先行者への意識を薄める)ヘラヘラ笑ったりしながら走ります

途中
先輩らしき男性「おい!そんな走りで行くのか?もっと行けるはずだ!」
後輩らしき女性「はい!」
なんて場面に遭遇。女性はケガを押してたらしく、離脱。男性は加速して私を抜き…と、その先で後輩らしき応援者からボトルを受け取りますが、「ぽろっ」と取り落とします。その後もボトル噴き出させたりしながら、減速…私「めっちゃウケるよ!」抜きながら笑ってしまいました。彼はそのまま後方へ…おそらくですが、先ほどの女性を和ませ(リラックスさせ)るためにワザとやってたのかも。いい奴だ

門を通過。時計は40分過ぎ。後半は加速出来たけども、ペースはまだまだ。フィールドに入り、ラスト100m加速してゴール。掲示板は44分を表示していました。スタート時の混雑+前半の渋滞を差し引いても40分には届きません。ただし、疲労・ダメージはほとんどなく、これだけは満足出来ました

競技場出ると、ケータさんがいました。40分でした。コレはヤバい。石垣大会までに、さらに力を入れないと!(私にはランしか勝ちの目はない)

走り終えて「フォアフットに拘らない方がいいのかな」と迷いが出てます