

「成長期どころか、人生も折り返し過ぎて何やってるの?」って感じかもしれないけど、それまでの自分の持久系スポーツへの一時的な「答え合わせ」のつもりです
口腔内の粘膜のDNAから「瞬発系」か「持久系」の傾向を診断するチェックと、細胞内ミトコンドリアの活性(こちらを特に知りたい)について検査されます
結果が出るのはは2週間後
特にスポーツに優れた「RR遺伝子(ケニア人アスリートは8割。日本人には希少)」が入っているか/いないか。最初は期待も込めてドキドキしてましたが、どちらの結果が出ても「自分は走ることが、そしてトライアスロンが好きで続けている。この年で「才能云々」も関係ない」だから「悪い結果(フツーの人でした)が出ても気にしないし、良い結果が出ても優越性を誇示せず黙ってよう」と決めました…まぁ、RR遺伝子なんて、万が一の確率ですけど(笑)
検査結果を待つまであれこれ考えることは、今後のスポーツへの向き合い方を、あれこれ考える時間になってます
…結局、何でもいいからモチベーションが欲しかったんだな…と自己分析しました(笑)