トランジションからバイク引き上げ、控え室に行くと、陽一郎君は寂しい背中を向けて座っていました
声掛けたら振り向いたけど、目が赤かったです

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陽一郎「新しいシューズで靴擦れがひどくて」両爪先の部分が血で滲んで真っ赤です。足はくるぶしの方も擦れてます
陽一郎「今回もし選考に叶ったとしても、こんなタイムでは恥ずかしくて出れません。辞退します」
掛ける言葉が出ませんでした

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バイクをバラして、ウェアから着替えてアワードパーティへ

驚くべきは上位5名が「二時間切り」!(桶谷さん・小原Jr.がそこに続きます)
全日本選手権上位や学生選手権優勝者など(プロもいます)、凄いレベルの大会でした
ちなみに総合7位の方は49歳の「高橋泰夫さん」でした。デュアスロン世界選手権で初の日本人優勝者となったことがあり、すでに20年活動している「レジェンド」でした。今回もバイクラップは61分でトップだったそうです…まだまだこんな怪物がいたなんて( ゚Д゚)!

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リザルトも貼り出されてました
今回は2時間20分と自己ベストですが、総合72位!年代別10位!…どんだけレベル高いんだよ!って感じでした
記録を見ると、トップから途切れることなく、みな数十秒間隔でゴールしています。特に自分のタイム周辺はかなり激戦区…エイジグルーパーでもレベル高い選手集まってました…後悔とかはないです。むしろこれほどレベル高い大会に出れたことが嬉しく感じます…そしてもっと力を付けて、またレベル高い大会に挑んでみたい!と思いました

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立食コーナーもあっという間に空に(笑)

陽一郎「そろそろ行きましょうか」
みな入賞逃してるのは分かってるので、そろそろと引き上げました

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その後は気を取り直して、再び三朝温泉の露天風呂へ…時間早いので丸見えでした(^_^;)

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そして居酒屋「桜花火」で乾杯

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境港の本マグロ

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巨大な牡蠣「夏輝」に舌つづみ(^_^)v

翌朝は3時半起き( ゚Д゚)!
陽一郎君運転する車で250km先の神戸空港へ。何度も居眠りしてごめんよ~

陽一郎「今年予定していたレースは全てキャンセル。とりあえずは梨収穫で繁雑期になるので、仕事に集中します。今まで家族にも負担かけてたので…来年はトライアスロンから離れて旅でも行きたいです」おいおい!あんまり思い詰めないでよ!(根は天然の陽一郎だから、大丈夫かな(笑))

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那覇へ戻りまーす(笑)