前半はインナーと決めておきながら、かなり回転かけました(ダンシングなし。練習してないし)
踏まずにスイスイ抜くイメージ
伊佐→普天間登りの坂のコースで、以前より苦手意識が弱くなってました
大きい下りは雨もあるし踏みすぎないように気を付けて、続くカーブは減速して無理な追い抜きは避けます
後半からアウターへ
やや足を消耗してきました。心肺と力の入り抜きに頼り、「動きながら回復させる」ことを意識します
7周め。「Right side!」追い抜こうとして声を掛けた後のカーブ、やはり諦め先行者の外側をゆっくり回ります…「ズルッ!」タイヤそのものが横滑りし「ガシャーン!」派手に転倒しました
急いで立て直そうとしたらチェーン落ち(TДT)…リスタートするまで、10台ほど流れていきました
気持ちに再点火!すぐ後の登りで再び抜き返します
「足は今大丈夫なんだろうか?」不安でペダルが離れそうでした(実際には腰を痛打。後は擦過傷)
トミーさん「イシヤン、次でラストだね(^_^)」ニッコリ余裕で抜いていきます
トミーさんを目視範囲に捉えたまま、自分もランスタート

ランは大きいアップ/ダウン往復です
登りで遠ざかるトミーさんの背中見て「はぁあ」と気持ちが何度も折れました
続く