スピードゲームは
「踏ん張らずリラックスして、なおかつスピードを出す」事を意識しました
タイムは29分後半…強風でしたが、差し引いても良いタイムではありません
今回も信号待ちはギリギリなし、折返しで3秒停止のみでした
終わって、ランへ(道の駅~海中道路入口折返し)。20分。もったいないから+10分ランして終了
ラン途中足がつりそうになりました
ペースダウン…と、考えましたが「待てよ…接地時間長い分、筋力使うって事じゃない?足をこねてペースダウンしてしまうより、力まずスピード維持(多少落とすけど)の方が、足にとってダメージ少くない?」と考え実行。確かに回復は早かった気がしました。その後も2回ほど足つりそうになりましたが、腰高を維持しつつ緩めのペースダウンで回復させました。ラントレで足が強くなった事もあるかも知れなけれど、まぁ収穫とも言えるのでは?(笑)
あと、「次にランがある」という意志があると、バイクもより回転に意識が向くみたいです
ラン途中、坂でアズマとすれ違ったけど、やはりピッチの速いアスリートらしい走り方だった。集中したかったので、声掛けずにすぐに自分の動きに専心した。こういう意識の切り替えも実戦ではポイントとなってくるのだろう…かな?

シャワー浴びて仕事へ

夕方にはリザルト発表されてました
トップアズマとの差は30秒。信号待ちに掛かったらしいので、アベレージそれ以上。TTとノーマルは極端な抵抗差はないはず。特に石垣のような風や坂のあるコースでは、TTは仇となるかも知れません(思い込み半分ですけど)
今足りないのは最大筋力、低姿勢フォームの支えとなる筋力(腕・腰・首回り)
腹筋トレは継続(衝撃吸収と体幹の支え)、右梨状筋の痛みも早く治し左右のペダリング差を無くす
石垣大会までに、新しい力を付けようとすることはない。欠けてる部分を補うイメージで(理想的な動きをイメージして)トレーニング継続していく