レース前)
休足は取りすぎかと思うくらい休んだ
前日のハードスイムで心拍が安定(というのかな?)した
「普段の練習通り」とし、無理なアップや過剰な補給は避けた
ウェアは練習で一番フィットしていたもの。シューズは穴が開いていたが、やはり一番馴染んだ方を選んだ

レース)
「掻き分けながらのスタートダッシュは消耗するからやめよう」前の100人(もっとかな?)が、解れた隙間に入って行く感じで緩やかに加速していった
1.5km過ぎから自由なペースを刻めた
呼吸は1・1。これまで2・2だったが、最近の練習で馴染んだ1・1の呼吸で苦しさも出ず。腹筋の引き寄せ、足先の向きに注意する
先行者が見えても意識せず走れた(大収穫!)。折り返してくるアズマ(?)が見えた時はアツくなりかけたが、冷静にペースを刻む(実はヘタレそうだったが、ムチを入れられた)…たぶん5分差くらいかな?(※リザルト見たらすれ違ったのシンヤさんでした(34分台)。体格とかそっくりでした)
後半は追い風、股関節の振りも調子良かった。先行する女子を「力」ではなく「フォーム」で抜く(イメージ)
「頑張れー!」の声援に笑顔で応えた
感謝の気持ちとか良い顔したいとかではないです。今回「笑顔でリラックス出来るのか?」を1つテーマにしていました
声は出さずにただニッコリ返す。やってるうちに、次の声援まで頑張ろうという気持ちと笑顔で身体がリラックスしていくのを感じました
「あの人メッチャ笑ってる!」私に抜かれた女子は不思議な気持ちだったに違いない(笑)
ただし、「頑張りまーす!」と声を出して応えた時はヤバかった。呼吸が乱れ、脇腹が少し痛くなった(すぐに意識を散らすようにしたが)
「笑顔」は効果あり、「発声」はヤバい!学びました(笑)
競技場でヘタレかけましたが、持ちなおしてゴール
足を止めた瞬間、吐きそうになりました…今回無給水で良かった(^_^;)
走り終えた後も、筋肉痛はほとんどなし!走りながらヘタレるポイントも掴めた。練習として見るなら、100点満点かも!次に繋がるレースが出来ました(^_^)v
ペットボトルの水を浴びて、車を走らせて仕事へ