200mのバリエーションでした

ダウンスイム
智雄コーチとお話&アドバイス頂きました
「今回のタカ(池さん)にロング挑戦させたのは、ショートでも活きる「ベース作り」
いざ、ロングをやるならそれなりの練習量をしなければならない
世界を見渡しても、日本人選手の練習量というのはかなり少ない
ショートをメインにしていくにも
ミドル・ロングに挑戦する事で、練習量に対し考え方が変わってくるはず。そしてそれが大石さんの「ベース」のアップにも繋がります」
また他にも
「谷選手という今回宮古大会上位入賞した46歳の選手がいます。この方も私(智雄コーチ)と現役時代から活躍していた選手でしたが、ここ3年前から伸び悩み「引退しちゃうんじゃない?」とか囁かれてました。この方は諦めず練習し力を付けて宮古大会で入賞しました。まだまだ伸びる印象です。トライアスロンは力が伸び続けていくというより、伸びて→停滞また伸びて→停滞の連続で力が付いてきます。大事なのはこの停滞の時期に諦めずどれだけ踏ん張れるかです」
「諦めず練習し、その気持ちを仕事にも活かせる。逆もありまするね。(フィードバックと言うやつかな?)つまり、諦めない気持ちを持つことが大事なのです」
確かに仕事で今行き詰まっているし、タイムも伸び悩んでいる。ただ、コーチやヒカルさんたちからアドバイス頂き、技術的に足りない部分は分かってきている。大事なのはそこに「諦めない気持ち」を入れられるかということだ(個人練習での妥協点は、チーム練習の時よりかなり低い)
アドバイス活かします
ありがとうございますm(_ _)m

更衣室に池さんいたからプチインタビュー
池さん「途中トイレにも行きました。補給はショッツ&エレクトラライト。固形食は取らなかったですね。お腹もあまり空きませんでしたよ」
私「(暑さで)必要以上の胃腸への負担は、かえって消耗激しくなるんだね」
池さん「ラン練習も長くて25km走くらいでしたよ」
ま、これはあれです
美雨さんが「普段の練習だけで、フルマラソンサブ3でした」発言と一緒で、エリートレベルのスピードランナー特有のこと…私ら一般とはやはりペースが違うから出来るのでしょう
池さん「フルマラソンのタイムより2~30分遅れでしたよ」
ほらね!通常はフルマラソンとロングのランラップのギャップは一時間ほどですから
池さん「練習でこの差が縮まっていくんですよ」なるほどね!
他にも
第一グループでスイムアップしたのに、4桁ゼッケン(招待選手ではない)のため「あいつ誰?」と名前をゴールしてもらえなかったりと、色々面白い事もあったそうです(笑)

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