ランセッション(新都心公園)

昨日は奥武山ランセッションでなく
カンジコーチの新都心公園のランセッションに参加
目的は「スピードアップ」です
リレーマラソン(1km×複数回)・おきなわマラソン(10km)と短い距離でのレースが続くので、目標タイムに届くようにスピードを付けたいのです

アップ走や体幹を使った動き作りのあと、それぞれの走力に応じたメイン練習
私はペース走+流し、ここにカンジコーチのフォームチェックが入ります
理解できない部分はしつこく教えてもらいました。一方で分かっても、出来ない動きもありました

肩甲骨周り
引き寄せる動き。堅くてなかなか出来ない
カンジコーチ「まずとにかく動かすこと」

腕振り
高速で振る
カンジコーチ「大石さんの場合、引きの動きで一旦止まる」
前に出した時も、肘先が伸びてしまう

体幹
肩に力を入れず肩甲骨から(意識し過ぎないように)大袈裟に回す…慣れないと体幹がブレブレになる
けれどこれが体幹まで伝わせる動き(最初の段階)。これから腹筋(下部)で如何にブレを抑えていくか
ただし、軸が通っているのは良い動き
左右に歪んだり、腰が落ちたりするのは足腰に不自然な負荷が架かりマイナス。地面を蹴った衝撃が、頭の先へ抜ける感じで(難しい)

意識
流しは「ガッガッ…」と頑張る動き
カンジコーチ「それを楽にスーッと流れるように行えるようになれば、スピードアップする。距離が伸びても対応出来てくる」
この「流れるような動き」は常に意識しよう。で、不自然なら体幹・腕振りを見直す

頑張って同じ動作を続ければ、持久力はアップする。しかし、スピード(神経系)は無意識に出来るようになるまで馴染ませることが大事だ
気を付けるのは「長く動くための楽なフォームに落ちない事」だと思う