朝
バイクを積んで名護へ
眠気が残っていたので、コンビニで仮眠・着替え。スペシャルドリンクを配合(栄養ドリンク+ヴァーム+ショッツ+アミノバイタル)、補給食をボトルから取る作戦です
駐車場に到着
バイクを下ろしアップ
レーシングチームNTHに遭遇!中村社長・平田さんに挨拶。池さんもいました
どうやら210kmにチャレンジするそうです(たしかカンジさんが練習で走って「8リットルの水分補給したけど、体重変わらなかった」とかいう距離のはず(;゚ロ゚))
相変わらず遅刻ギリギリに、バリケードを乗り越え整列
キッズ・ロケッツ・ちんすこうのジャージが見えますが、ほとんどは見慣れないジャージ…個人や県外勢のようです
マッサージ・ストレッチを行いスタートを待ちます
突然、救急車が通過!
「出発して間もないのにもう事故かよ!」苦笑します
スタート!
風も少なく、気温も穏やかです
私は前回の反省を活かし、かなり後方150~200番手くらいにつけます
中盤で100位くらい目標、じりじり上がる戦術です
先頭は遙か遠いですが「1分で1~2人パスしていけば、集団トップには充分追い付く」とはやる心を抑えます
遅れてこぼれてくる女子選手(先行スタートしている)が多い…集団後方なので密度も高く危険です
「左注意!」選手たちは声を掛け合って、後続への注意をを促します
去年も感じましたがこのフォーティー
スピードだけでなく安全への意識が非常に高いです
バコン!
誰か左カーブでポールにぶつかり落車
去年も衝突がありました。油断大敵!
赤ちんすこうジャージ!
かぬたんさんだ(^_^)
親指「いいね!」ポーズ決めました(笑)
道幅が狭まりカーブします
先頭見えない…あっ!
案の定、集団が前後二分していました
同じように気付いた選手が追走開始、私もベタ付きで第一集団に乗り込みます
ふーっ!危なかった
海洋博公園の上り坂
頑張る!頑張る!…他の選手は(笑)
私は脚を残すため抜かせながらも、キツくないペース(回復出来るペース)を維持
まだまだ山場ではありません。熱くなったらダメ!
続く下りは回復→順位上げです
上りで頑張った選手は追い上げがきかないので、チャンスです
去年はキッズを先頭に「槍の穂先」の様になり、私もすぐ後ろについてました
今回はまだ100位くらい、戦術通り!
かぬたん前左カーブ
減速から集団が詰まり先頭が見えました
「去年は一瞬先頭になって、いい気になってたな~」苦笑いです
狭い道幅・こぼれてくる選手・時折起こる減速。集団が大きいため、むやみに飛び出せません
じっくりポイントを探ります
Aコープ前…そしてあの坂!
去年力尽きた坂です
余力は充分。筋肉をリラックスさせ、先行車との間隔をキープ。頑張り過ぎないように上り…パス!イェイ!
下りは回復。きれいに抜ける隙はありません
平坦な狭い道
キッズトレインを確認。イエローのヘルメット…去年のチャンプ新里さん確認
おそらく上原さんらもいるはず
今回は後半までこらえる作戦だったのかも
右斜めにトレインを意識出来る位置をキープ
羽地大橋から上り
もう一つの大きい登りです
道も広がり、力落ちした選手がバラけます
7割の力でパス
順位を上げます
ここから大きい下り→直線→カーブ→ゴールになります
しかし集団が大きいため密集が強く、大胆な車線変更は出来ません
「このまま、このまま!」選手が叫びます
集団はスピードを上げ始め、もはや細やかな挙動ですら危険です
「寄らないで!こっち寄らないで!」選手の叫び…思わず吹き出しました(笑)
飛び出す選手はいず、集団は形を保ったまま最後のカーブへ
新里さんの右端への車線変更
ここでの位置取りが、スプリントのスタートには大事です(レース後気付いた)
ラストの直線
前は三列ほど、余程ダッシュとフィジカルが強くなければ吹き飛ばされます
前が開かないか隙を見ます
「ガツ!」
突然、先行車と私の前輪が接触!
えっ?バイクが上に跳ね上がりました(上原さん曰わく「マウンテンバイクみたいでした!びっくりした!」)
前輪は右・左に大きくバウンド
「もうだめだ!落車→集団を巻き込み多重衝突だ!」
周りがスローモーションに見えました
覚悟を決めて肩の力を抜いたら、バウンドの後奇跡的にバイクは安定(上原さん曰わく「曲芸師のようでした(笑)」)
まだイケる?…しかしチェーンがグシャグシャに絡まり、4分の1しか回りません
スプリント中なので、ブレーキ・回避はせず集団が過ぎるまで惰性で進みます(皆さんご迷惑おかけしました)
集団が過ぎたのを確認、左に寄りペダルをカシャカシャさせながらゴール(T_T)
とにかく人を巻き込まなくて良かった(^_^)
記録 1時間17分35秒 70位(トップとの差30秒)
チャンプ・重機さん・盛也さんらキッズ勢に合流し、サーティーのゴールスプリントを見学
ここで、同時落車発生!
乾いた音と共に数台の車体が吹っ飛びます
道路に伏せた者、分離帯に体を打ち付けた者が呻いています
チャンプ・重機さん・松田パパが駆け寄り、助け起こしてます
「私もこうなっていたんだ(;゚ロ゚)!」
私は脚がすくんで動けませんでした(T_T)
1人は身動きできず担架で運ばれていきました
しばらくして気を取り直し会場を散策
ジョー・ユートがいます。浮かない顔でした
ユーが悔し涙見せながらゴール。キミは強くなれるよ!
安田(慶)さん・松田ママにも会いました
時間が迫ってきたので、バイクを積んで会場を後にします
今回タイムは良かったけど、完全に力を出し切った感はありません
いろいろ気付く事の多いレースでした
仕事へ
バイクを積んで名護へ
眠気が残っていたので、コンビニで仮眠・着替え。スペシャルドリンクを配合(栄養ドリンク+ヴァーム+ショッツ+アミノバイタル)、補給食をボトルから取る作戦です
駐車場に到着
バイクを下ろしアップ
レーシングチームNTHに遭遇!中村社長・平田さんに挨拶。池さんもいました
どうやら210kmにチャレンジするそうです(たしかカンジさんが練習で走って「8リットルの水分補給したけど、体重変わらなかった」とかいう距離のはず(;゚ロ゚))
相変わらず遅刻ギリギリに、バリケードを乗り越え整列
キッズ・ロケッツ・ちんすこうのジャージが見えますが、ほとんどは見慣れないジャージ…個人や県外勢のようです
マッサージ・ストレッチを行いスタートを待ちます
突然、救急車が通過!
「出発して間もないのにもう事故かよ!」苦笑します
スタート!
風も少なく、気温も穏やかです
私は前回の反省を活かし、かなり後方150~200番手くらいにつけます
中盤で100位くらい目標、じりじり上がる戦術です
先頭は遙か遠いですが「1分で1~2人パスしていけば、集団トップには充分追い付く」とはやる心を抑えます
遅れてこぼれてくる女子選手(先行スタートしている)が多い…集団後方なので密度も高く危険です
「左注意!」選手たちは声を掛け合って、後続への注意をを促します
去年も感じましたがこのフォーティー
スピードだけでなく安全への意識が非常に高いです
バコン!
誰か左カーブでポールにぶつかり落車
去年も衝突がありました。油断大敵!
赤ちんすこうジャージ!
かぬたんさんだ(^_^)
親指「いいね!」ポーズ決めました(笑)
道幅が狭まりカーブします
先頭見えない…あっ!
案の定、集団が前後二分していました
同じように気付いた選手が追走開始、私もベタ付きで第一集団に乗り込みます
ふーっ!危なかった
海洋博公園の上り坂
頑張る!頑張る!…他の選手は(笑)
私は脚を残すため抜かせながらも、キツくないペース(回復出来るペース)を維持
まだまだ山場ではありません。熱くなったらダメ!
続く下りは回復→順位上げです
上りで頑張った選手は追い上げがきかないので、チャンスです
去年はキッズを先頭に「槍の穂先」の様になり、私もすぐ後ろについてました
今回はまだ100位くらい、戦術通り!
かぬたん前左カーブ
減速から集団が詰まり先頭が見えました
「去年は一瞬先頭になって、いい気になってたな~」苦笑いです
狭い道幅・こぼれてくる選手・時折起こる減速。集団が大きいため、むやみに飛び出せません
じっくりポイントを探ります
Aコープ前…そしてあの坂!
去年力尽きた坂です
余力は充分。筋肉をリラックスさせ、先行車との間隔をキープ。頑張り過ぎないように上り…パス!イェイ!
下りは回復。きれいに抜ける隙はありません
平坦な狭い道
キッズトレインを確認。イエローのヘルメット…去年のチャンプ新里さん確認
おそらく上原さんらもいるはず
今回は後半までこらえる作戦だったのかも
右斜めにトレインを意識出来る位置をキープ
羽地大橋から上り
もう一つの大きい登りです
道も広がり、力落ちした選手がバラけます
7割の力でパス
順位を上げます
ここから大きい下り→直線→カーブ→ゴールになります
しかし集団が大きいため密集が強く、大胆な車線変更は出来ません
「このまま、このまま!」選手が叫びます
集団はスピードを上げ始め、もはや細やかな挙動ですら危険です
「寄らないで!こっち寄らないで!」選手の叫び…思わず吹き出しました(笑)
飛び出す選手はいず、集団は形を保ったまま最後のカーブへ
新里さんの右端への車線変更
ここでの位置取りが、スプリントのスタートには大事です(レース後気付いた)
ラストの直線
前は三列ほど、余程ダッシュとフィジカルが強くなければ吹き飛ばされます
前が開かないか隙を見ます
「ガツ!」
突然、先行車と私の前輪が接触!
えっ?バイクが上に跳ね上がりました(上原さん曰わく「マウンテンバイクみたいでした!びっくりした!」)
前輪は右・左に大きくバウンド
「もうだめだ!落車→集団を巻き込み多重衝突だ!」
周りがスローモーションに見えました
覚悟を決めて肩の力を抜いたら、バウンドの後奇跡的にバイクは安定(上原さん曰わく「曲芸師のようでした(笑)」)
まだイケる?…しかしチェーンがグシャグシャに絡まり、4分の1しか回りません
スプリント中なので、ブレーキ・回避はせず集団が過ぎるまで惰性で進みます(皆さんご迷惑おかけしました)
集団が過ぎたのを確認、左に寄りペダルをカシャカシャさせながらゴール(T_T)
とにかく人を巻き込まなくて良かった(^_^)
記録 1時間17分35秒 70位(トップとの差30秒)
チャンプ・重機さん・盛也さんらキッズ勢に合流し、サーティーのゴールスプリントを見学
ここで、同時落車発生!
乾いた音と共に数台の車体が吹っ飛びます
道路に伏せた者、分離帯に体を打ち付けた者が呻いています
チャンプ・重機さん・松田パパが駆け寄り、助け起こしてます
「私もこうなっていたんだ(;゚ロ゚)!」
私は脚がすくんで動けませんでした(T_T)
1人は身動きできず担架で運ばれていきました
しばらくして気を取り直し会場を散策
ジョー・ユートがいます。浮かない顔でした
ユーが悔し涙見せながらゴール。キミは強くなれるよ!
安田(慶)さん・松田ママにも会いました
時間が迫ってきたので、バイクを積んで会場を後にします
今回タイムは良かったけど、完全に力を出し切った感はありません
いろいろ気付く事の多いレースでした
仕事へ