朝スイム
終了後
けのび大会(笑)

その後の
アキヤさんからのアドバイスが、かなり重要だったので先に書きます

けのび大会
けのびが進まない私
アキヤさん「重心を胸のところに持って行きます。大石さんは重心が丹田のままなので、まだ頭が浮いてしまう。腕も耳の下に。足は親指を付けるように(内に捻り込む感じ?)すると、脚が閉じて抵抗が減ります。肺に空気をためすぎるのも上体が浮く一因。だから、ウェットスーツ着用で重心が前に変わる方が多いですね」
前腕が内に入る癖も一発で指摘されました
アキヤさん「まだ眉の上あたりで水を切っています。アゴを締め(引くのと違う)、頭頂にやや近い部分で水を切ります」
アキヤさん「うねるように、粘土の中を進む感じで泳ぐやり方もあり、これは泡も立ちません」ほー!
アキヤさん「海スイムのフォームは進化し続けてます。例えば、大きくエントリーするのが一般的ですが、肩甲骨を使い頭の下でエントリーしてから、前腕を水中でスッと刺すやり方もあります」あ、それアイアンマンの水中動画で見ました。海外の選手はよく使っているそうです
アキヤさんは
中学まで水泳(ダイビングの資格も持ってる)、その後アメフトをやってた異色のアスリートです
苦手分野を教えてもらったり、得意分野(あったかな?)を教えてあげたり
全てが最初から秀でてる人がいないだけに、トライアスロンはやはり楽しくて奥が深いです